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2024年5月15日 (水)

文七(よっちゃん)さんの個展に行く

このブログでもコメントや作品を紹介いただいた、よっちゃん(文七)さんが、創作球体関節人形の個展をされると知り、昨日行ってきました。

場所は京都のギャラリーソラトさん。(ブログ

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以前にもお邪魔したことがあり、前回は場所がどこか分からず周辺をウロチョロしましたが、今回は2回目なので大丈夫でした(笑)

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開催初日でしたので、ちょうど文七さんも在廊されていてご挨拶できました。

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ブログやツイッター(X)で作品は見ていましたが、実際に見るととても生々しく、妖艶で迫力がありました。

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大きさも1/3スケールだそうで大きかったです。

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作品はすべて購入可能で、リーズナブルなお値段でしたので、2点購入しました。

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会期は今月26日までですの、ご興味にあるかたは是非。

さてせっかく京都に来たので、リニューアル後行ってなかった模型店 ボークスに寄りました。

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前は1階・2階の2フロアでしたが、1階が広くなりワンフロアになっていました。

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最近、プラモデルは近くのホームセンターか家電量販店でくらいしか見てませんでしたが、さすが専門店にはいろいろ置いてありますね。(当たり前)

(このブログは「春画人形の世界」 の一部です)

2024年4月25日 (木)

湯浴み美人と針供養の博多人形

ネットオークションでとても艶っぽい、古い博多人形を入手しました。

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手桶の水で肌を拭く女性。

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片胸の乳首が露わになっているのはもちろんエロチックですが、肌にぴったりと張り付き、身体の曲線が見事に表現された着物(長襦袢?)も表現は他に見たことがないくらい魅力的です。

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お顔も大原麗子似で、美人度も私の持っている人形のなかでも上位です。

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入手時かなり汚れいましたので、消しゴムを使って少しきれいにしました。

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また破損や紛失していた櫛や簪の先なども作り直しました。

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作家名が無いのが残念ですが、私が持ってる博多人形の中でも色っぽさはナンバー1かも。

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高さ約22㎝。

もう一点、とてもチャーミングな、古い博多人形も入手しました。

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古い博多人形では、浮世絵やその当時に人気画家の絵をモチーフにしたと思われるものがありますが、これは大正期に活躍した女流画家 木谷(吉岡)千種(きたに(よしおか) ちぐさ)の「針供養」をモチーフにした人形だと思われます。

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細かい着物の柄までしっかり描かれています。

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糸巻き糸もきれいに残っています。

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高さ18㎝。

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チャーミングなお顔。

こちらは同じモチーフで春画人形もあります。

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少し小さく、造形や彩色の出来がやや落ちますね。

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2024年4月 6日 (土)

今日は吉原、堀之内~♪

いつものスケベな知人の話です。

何年かぶりに東京へ行く仕事があり、昼は浅草見物。

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そして夜は吉原に繰り出したそうです。

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若いころは今よりもよく上京していたそうですが、そのころはお金が無かったので大塚や巣鴨の激安ピンサロ専門で、池袋や新大久保の外国人の立ちんぼを冷やかしによく行ってたそうな。
さて今回、彼にしては珍しく下調べして予算内で評判の良いRというお店に突撃。
(以前、行った時はいまいちの体験だったそうで・・・)
激安の熟女店ですがサービスは良いお店。彼も私と同い年で、嬢が自分より若けりゃどんなんでもOkという域に達しています。
フリーで入ったところ、お相手してくれたのは35~40のなかなかの美人さん。
おっとりしたおしゃべりで、大きな瞳の上目遣いの色っぽい女性で、初々しい対応が友人好みで、サービスも良くとても満足できたそうです。
聞くと普段は普通の社会人で月に何回かしか出勤しないそうで、彼としては大当たりだったそうです。よかったね。
時間・値段・内容も大阪の新地よりも満足度が高く、地元ならお気に入りで通うレベルだったそうで、彼曰く「吉原侮りがたし!」


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2024年4月 1日 (月)

大道芸術館 初訪問

3月28日、東京 墨田区向島に2022年10月にオープンした「大道芸術館」に行ってきました。

大道芸術館は都築響一氏の秘宝コレクション、アウトサイダーアートなどを常設展示するために料亭を改装してできた大人の博物館?美術館?です。
その時の日記にも書きましたが、実はこちらでは私の春画人形を展示してもらっています。

行こう行こうと思いながら時間が過ぎましたが、今回は福島に行く仕事ができたので、この機会に訪問することにしました。

福島での仕事の前日に宿を浅草に取り、まず浅草見物。

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その後あづま橋で隅田川を渡りウンコのオブジェとスカイツリーを見ながらてくてく向島に。

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30分ほど歩いて大道芸術館に到着。

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1年半訪問できなかった不義理にもかかわらず、スタッフの皆様に暖かく迎えていただきました。

まずは1階のカラオケルームで富豪が残したセクシーな蝋人形と名物女将が館のコンセプトの説明をレトロな映像とともに説明。

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3階には伊勢 鳥羽の国際秘宝館に展示されていた近未来をコンセプトにしたオブジェ。

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そして2階はバーになっていてオリエント工業のキュートなラブドールたちと一緒にお酒が飲めます。(私も一緒に記念写真)

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当日はイベントもあって、たくさんのお客さん(意外とアベックや女性が多い!)が来店されてました。

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で、私の人形たちはどこにあるかと言うと、バーの向かいにあり、うっかりすると見落としそうですが、女将やスタッフさんが手に取ってこっそり裏側を見せてくれるサービスもあるそうです。

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一年半ぶりに再会した人形たち。きれいに飾っていただき、たくさんの人に見ていただいて喜んでいるようでした。

階段やトイレの壁など意外なところに意外なアーティストの作品があったり、知れば知るほど楽しいです。

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都築氏が残してくれなかったら、消えてしまっていたオブジェやアートとちを楽しめる大人の空間でした。

大道芸術館HP 

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とても楽しいひとときでした。スタッフのみなさま、ありがとうございました!


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2024年3月17日 (日)

謎の人形の正体

特需が終わって本業がヒマになったんですが、作ることしか趣味が無いので、前に入手した謎の艶人形を修理することにしました。

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江戸時代風の男女裸の土人形で、前の持ち主(?)が折れた腕をボンドでくっつけたと思いますが、ボンドが垂れてたり、ずれてたりして雑です(笑)

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また裸のわりに局部の作りも甘く、なによりも組み合わせたときにいまいち様(さま)にならない謎の人形でした。

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さて修理と言っても手持ちの道具で、雑な直し部分に粘土を盛ってヤスリをかけて色を塗るだけです。
2日ほどで修理完了。

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ついでに男のちんぽを大きく作り直し、女性の乳首に色を乗せ、ワレメや陰毛も描きました。

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ところで、そもそもどういう人形だったんでしょう?

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対の人形なのは間違いないと思いますが、裸もままではいまいちポーズが決まらないし…

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想像するに、裸体の作りが簡略化されていることや、もしかするともともと腕が折れていた(分離)可能性もあるので、布の着物を着せていたのかもしれませんね。(着物を着せやすいように関節部分が布でつながれている)

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そう思って、以前訪れた愛知県高浜市にある吉浜人形店「紫峰人形美術館」のブログの写真を確認したところ・・・ありましたがな!同じのが!

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江戸風俗ジオラマにあった盲目の按摩さんと遊女さんの人形!

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この写真の人形かどうかは分かりませんが、同じ種類の人形が、紆余曲折を経て、着物が紛失し、腕を下手糞に接着されたものがネットオークションに出され、わが手に届いたのでしょうかね。

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2024年3月 5日 (火)

現代(いま)風 春画人形を作るぞ

このブログをご覧の方ならご存じかと思いますが、10年ほど前から春画人形を収集しています。
お多福やおかめの人形の裏(底)が裸になっていて、裏返すと女性器が見える縁起物、笑いものは割と昔(明治時代?)からあったようですが、博多人形の名品の裏側に隠し絵のように男女の交接や女性器を作るようになったのは、戦後の占領軍のお土産として作られた頃だと聞いています。

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(画像は京都 千本釈迦堂のおかめ人形)

ま、それでも70年の歴史があるわけですが、私は実際に観光地や温泉地の売店で売られているのは見たことがありませんので、少なくとも30年前ほどにはすでに作られなくなったものだと思います。(とは言うものの、いまでも店主に聞くと、奥から売れ残りみたのが出てくることはたまにあります)

前置きが長くなりましたが、収集を始めてから、この春画人形の現代版を作ってみたら面白いだろうなとぼんやり思っていました。
集めているものの多くは髷を結ったり、着物を着たり、時代的には江戸時代かせいぜい明治時代の男女像です。
まれに洋装の男女や、夢二風の長髪の女性像の春画人形もありますが、まあ大正時代どまりでしょうか(笑)

と言うわけで頭の片隅にずっと現代風の春画人形像を思い続けていて、今回ちょっと時間ができたので、いちど形にしてみることにしました。

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まずは先達たちに敬意を表して、と言うかあまり違うものを作るとただのエッチな人形になってしまう恐れもあるので、よくある炬燵美人の様式を真似て、令和の電気コタツ女学生で作ってみることにしました。
まずは簡単なスケッチを描きます。

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シチュエーションは「コタツでスマホのエッチな動画を見て自分で慰めているうちに暖かくてウトウトして寝てしまった女子高生」

作り方はいつもの石粉粘土製。アクリル絵具彩色です。

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一応やぐらコタツなので、コタツの脚やヒーターも作りました。(電源コードは作っていません 汗)

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構造としては従来の炬燵春画人形よりも複雑になってしまいました。

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スマホはエクス〇リア?

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コタツの必需品のみかん。

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ちょっと昭和っぽい柄のこたつ布団。

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裏返すと・・・

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パンティーはいずこに?

作ってみて思ったのは、やはり先達の人形師たちの腕はさすが!ということ、彩色も見事!と言うことでした。
今回なるべく簡単な布団柄を選んだつもりでしたが、けっこう大変でした。
こんなものを量産していたんですね!

さて、比較に倉庫から同じような炬燵美人の春画人形を探してみたところ、思ってた以上にそっくりの人形が出てきてビックリしました!どっか頭の片隅にこのデザインが残っていたんでしょうね。

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ところで昔の炬燵はどういう構造だったんでしょう?天板無いし。

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実はこれを型取りして量産しようと分割も考えて作ったんですが、彩色に時間がかかるのと、果たして欲しい人がいるのか分からないため、今は未定です。
でもなかなか面白かったので、いろいろ違う形で現代風春画人形をまた作ってみたいと思います。

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2024年3月 1日 (金)

月岡芳年 「奥州安達ヶ原ひとつ家の図」ディスプレイケース

ちょうど1年前に作った、月岡芳年 「奥州安達ヶ原ひとつ家の図」の人形。

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その時はとりあえず持ってる和風ドールハウスに置いて、なんちゃって写真を撮りそのままうっちゃってました。

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その後の計画では芳年の浮世絵のような背景を作ってジオラマ仕立てにしようと予定していましたが、なんやかんやで1年経ってしまいました(笑)
さて年明け早々本業の納品や、春休みのイベントの用意、作業部屋の引っ越しなどバタバタしていましたが、やっと時間が出来たので新しい作業場での最初に作業で、この背景ジオラマに取り掛かりました。

1年間作業こそしていませんでしたが、どのような感じにするかはずっと頭の片隅でずっと考えていましたので、いざ作業開始となると意外と順調に進みました。

まずこの人形を収める大きさのアクリルケースを探します。
近くのホームセンターで物色しましたが良い感じのものがなく、結局ネットでウェーブのケースを注文。(W145×D145×H245mm)

作業場引っ越しで出てきたスチレンボードを使って、ケースに合わせ、床面・背景2面・天井を切り出し、100均で見つけたグッズや粘土で崩れた土壁や乱雑な土間、桶(たらい)などをでっちあげました。

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ぼろぼろの障子はティッシュペーパー。

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囲炉裏の炎はやはり100均の蝋燭のように明かりが揺らぐLED照明を使用。

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アクリル絵具で着色し、鬼婆など人形を配置。ぶらさがった妊婦は紐だけでは回転して安定しないしので針金で固定しました。

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早速撮影。

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ま、厳しく見られると甘い作りでお恥ずかしいですが、なんとか形にはなったのでは?

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芳年の絵は浮世絵・錦絵特有のまんべんなく光が当たってる図ですが、今回のようにジオラマ仕立てにして、真っ暗なあばら家で囲炉裏の炎だけの明かりの「奥州安達ヶ原ひとつ家の図」も一興では?

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書棚に置いてみました。

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動画撮ってみました。 


参考ブログ:月岡芳年 「奥州安達ヶ原ひとつ家の図」を作る 

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2024年2月29日 (木)

九谷焼 12か月春画盃

春画の描かれた盃はいくつか持っていますが、前から欲しかった12ヶ月春画杯を入手しました。

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直径が6㎝ほどの小さなタイプですが、内側、外側・底に1月から12月まで12図の春画が細かく金彩で描かれています。

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印刷ではなく手描きですので、手が込んでます。

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これでお酒を飲んだら、さぞ美味しいでしょうね。

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2024年2月15日 (木)

信楽焼の裸弁財天

信楽焼と言えば狸の置物ですが、ネットオークションに信楽焼の裸弁財天様が出品されていたので入手。

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出品者も説明では信楽焼か不明とは書いてましたが、台座や琵琶の釉薬の感じでは信楽焼で間違いないでしょう。

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裸弁天と言えば木彫像が有名で、私も工芸品を持っていますが、陶器製のものは珍しいかも?

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高さ23㎝と手ごろな大きさで、柔和なお顔や豊満肢体なども上品な出来だと思います。

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木彫像のように台座から取り外しは出来ませんが、股間の秘部は一本の筋(ワレメ)で表現されています。

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弁天様の観音様、ややこしいですけどありがたや!

関連日記:秘宝 裸弁天 木彫 

関連日記:秘宝 裸弁天 ブロンズ調  


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2024年2月 3日 (土)

思い過ごしでしょ

いつもの悪友の話。
友人はちょっと特殊な仕事をしているので、若い時はちょくちょくテレビや雑誌の取材を受けてたそうだが、最近はとんとそういう話は無かったそうだ。
ところがここ数か月、関西のローカル番組から取材依頼があったそうな。
番組名を聞いてみると、「となりの○○国宝さん」とか「ちゃちゃ入れ○○デー」とか私でもよく見てる番組。
おお、有名人!いい話やん!と言ったところ、悪友は熟考のすえ泣く泣く断ったらしい。

なんで断ったん?と聞くと・・・

「そんな関西のおばちゃんがみんな見てそうな番組にうっかり出てしもたら、I新地やS新地のやり手ババアや嬢に「あ!いつも来る早撃ちのおっさんや!」ってバレてしまうやん」

だ、そうです(笑) ま、思い過ごしとも思いますが、無いことも無いことも無いか?www

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あ、そうそう。今年のひめはじめはI新地の馴染みのM嬢に上がったそうです。

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«またまたストリップ劇場を作るぞ! M字開脚の踊り子さん!