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2017年10月16日 (月)

AV女優 3Dフィギュア

ネットでこんな情報がありました。

「あなたのそばにいつもセクシー女優が」Sexydolシリーズ

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これまでも何かのイベントの企画物などで単発はあったように記憶していますが、このように完全ヌードのシリーズ化は初めてかも?(画像は全てフィギュアだそうです)

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また以前紹介した「波多野結衣 3Dフィギュア」は本人をスキャンした3Dモデルを複製したもの着色した製品でしたが、今回のフィギュアはどうやら3Dプリンターで直接出力した石膏着色モデルのようです。

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これまた以前入手した「1/8スケール 安齋らら  3Dフィギュア」は、この石膏モデルでしたが、どうにもこうにもまだまだ満足のできるレベルではありませんでした。

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しかし今回のフィギュアは、ま、画像で見る限りなかなかイイ線行ってるんじゃないでしょうか。
ほかのAV女優でのシリーズ化も決まってるみたいですし。

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もちろん前から書いていたように、遅かれ早かれこのようなフィギュアが販売されることは分かっていましたが、やはりネックになるのは値段でしょうね。
今回のフィギュアも35㎝のもので、30万円(税別)!

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これが高いのか安いのかは人それぞれだと思いますが、やはりちょっと簡単に買えるというものではないでしょうね。
(私も壇蜜さんの全裸フィギュアなら、宝くじかなんか当たれば買うかもしれませんが、ホットトイズの顔も似てる、全身動く、服も小物もよく出来ているフィギュアが3万円くらいですからね)

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どなたか買った人がいらしたらレポートお願いします!

ま、デジタル技術は日進月歩ですから、コストダウン、データー流出による海賊版などによりもっと入手しやすくなるでしょう。(たぶん)

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2017年9月20日 (水)

大股開きフィギュア

3週間のご無沙汰です。

さて今回は久しぶりにエロフィギュアの紹介です。

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「花の妖精さん マリア・ベルナール」の「魔改造海賊版(中国製)」です。

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発売当初からポーズやシチュエーションも斬新で、人気のある商品でした。

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正規品も入手可能だったんですが、今回はわざわざ海賊品が欲しくてネットオークションで入手しました。

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正規品に比べると、オッパイが大きくなり、アソコの造形もよりリアル(パックリ?)になっています。

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さてこのフィギュア、ポーズやデザインがすごく魅力的なのは間違いないと思いますが、私の知っている海外作家のJami Young女氏の作品がこちらです。

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ま、どちらがどうで、なにがこうで、なんて言う気はさらさらありませんし、もしかしたら、ちゃんと折り合いがついているかもしれません。 Jami Youngのサイト 

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実際「全裸 新体操」で画像検索すれば、フィギュア真っ青の画像も出てきますしね coldsweats01

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いい時代ですわ!

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2017年8月30日 (水)

春画風根付を買う

先日、京都 天神さんの骨董市で購入した象牙製の春画風根付を紹介。

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骨董のような古いものではなく、現代作のものでしょう。

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なので本象牙製なのかマンモスの象牙、カバの牙製なのか定かではありません。

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店主は本象牙と一応言ってましたが、テレビの鑑定団とか見てると、骨董屋さんの言うとこなんて、話半分ですからね coldsweats01

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作りはとても丁寧で、細かい部分まで彫刻してあり、複雑な体位ながら破綻なく造形されています。

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着物の裏に「蕉雨」と銘があり、これはネットオークションでもよく見かける銘ですし、台湾の根付作家の作風にも似ています。

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普通に買えば、けっこうな値段だったと思いますが、今回、ほかの商品と一緒に割安で入手できて良かったです。

結合部のアップ。なかなか肉感的に彫ってありますね。

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店主によると、少し前までは店頭に並ぶと、中国からの観光客が全部買って行ったそうですが、最近はそういったことも少なくなったそうです。
で、以前入手した根付と一緒に。

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2017年8月25日 (金)

京都の天神さんに行く

京都の北野天満宮で毎月25日の縁日で骨董市があることは前から知っていたのですが、このところの春画人形などに興味を持ってから、初めて今日見に行きました。

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最初骨董市がどこで開かれているのか分からず、鳥居から参道を進み、そのまま参拝して、社務所の人に聞くと、社の東側にあるとのこと。

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東門から出ると、ありましたありました。最初にくぐった鳥居の東側の通りまでズラ~とお店が出ていました。

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今日はラッキーなことに最初に目についたお店に、いろいろ置いてあり、今回の買い物は全部そのお店で購入しました。

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だいたい勝手が分かったので、また来ることにしましょう。

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さてもともと今日は京都パルスプラザで開催される「京都アンティークフェス」に行く予定だったので、帰りに寄りましたが、こちらは出店数も少なく、目ぼしいものはなく早々に引き上げました。

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今日含め3日間あるので、店が増えたりするのかな?

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さて、天神さんのお店では象牙の春画根付のほか、面白いものがあったので、店主と交渉し、なかなか満足に行く値段で入手することができました。

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象牙の春画根付。骨董ではなく現代物ですが、なかなか細かく細工しています。

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モダンな裏絵つき人形。昭和30~40年代のものでしょうか。温泉地のお土産で売られていたものかもしれませんね。

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ツレション人形。郷土人形、土人形で、前から欲しかったんですが、男女と女三人物まとめて入手できました。

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これまで骨董市よりもネットオークションの方が安く手に入れられると思っていましたが、場合によってはお店で交渉するのも良いときがあるようですね。

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2017年8月20日 (日)

艶っぽい博多人形

ネットオークションでとても艶っぽい博多人形を入手したので紹介します。

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大きさは横27cm、高さ19cm。

着物を胸元まではだけ、片手をついてお化粧を(おしろいを塗っている?)している姿でしょうか? それとも汗を拭いているんでしょうか?

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とても不自然なポーズなので、寝間で急いで化粧を直しているなど、いろんな物語が思い浮かぶ、面白い造型です。

完品時は小さな鏡台もついていたかもしれませんね。

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残念ながら集めている春画人形のように底に絵はありませんし、全体にかなり汚れていて、櫛なども折れていますが、なんとも言えない色気が漂っています。

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お顔もとても美人です。

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後姿もうなじも、どこから見ても美しい。

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この肘など本当にきれいですね。

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あまり詳しくありませんが、よく見る工芸品の博多人形は、ここまで写実的な作りではないので、作家さんの創作作品のひとつかもしれませんね。

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せめて肌部分だけでも補修したい気持ちもありますが、汚れていてもオリジナルのままのほうが良いのか悩みます。

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さて先日入手した艶っぽい日本人形と一緒に飾ってあげましょう。

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2017年8月14日 (月)

余談

このところ本業が忙しく、なかなかこのブログの更新もできませんし、これと言ったコレクションも入手できませんので、人形とは関係ありませんが、いつも四十八手人形を指南してくれる知人の話しを書こうと思います。

知人もわたし同様自営業ですで、年に何回か地方へ出張することがあります。(もっとも零細企業の社長なので、金銭感覚はシビア。)

その際は商談場所の近く(少し遠くても)の、お楽しみのある繁華街に必ず宿泊するそうです。(例えば、東京都心で仕事があっても、西川口や横浜の黄金町や川崎など)

知人も私と同世代なので、最近では少々の熟女がお相手でもアンネの日がある女性なら、「カワイイ!」と思えるそうです。
先日、長野県の仕事の帰りで、岐阜 K園の格安 石鹸の国に行ったときの話し。(画像はOGT温泉です)

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超熟女店で一番若い嬢(推定45歳)と一戦まみえたとき、1.5諭吉で時間は50分だったそうですが自称「早撃ちマック」なので、、マットで泡踊り後、時間が余って、耳掃除、全身マッサージと、十分満足だったそうです。
嬢の容姿については、(知人は)小池栄子に似ていると思い込もうとしていたところ、嬢が自ら「山村紅葉に似ていると言われる」と聞いたとたん、モミジにしか見えなくなったとのことでした・・・ coldsweats01

ま~、知人曰く「若いころは自分より年上の嬢だと損した気分だったが、今はたいがい年下なのでラッキーとしか思えない!」そうです・・・達観、達観・・・

とは言うものの、関西には新地もたくさんあり、そこではかなり若い嬢もお相手してくれるそうです。

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でも知人は若い嬢より、やっぱりアラサー、アラフィフのお姉さんが好みで、楽しんでいるそうです。
聞いたところ、S新地のお気に入りのお姉さんが突然いなくなり、かなり落ち込んでましたが、今年復帰したそうで、喜々と指名してまた通いはじめました。

私は風俗にはあまり興味ありませんが、人の好みはそれぞれですね。
(TBT新地は私も友人に誘われて見学したことがありますが、ちょっと昭和初期にタイムスリップしたような不思議な感覚に襲われました。)

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知人もええ歳なんで「いかげんせい!」と言いますが、こればっかりは病気みたいなもんで、なかなか治らないみたいですね。

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2017年7月13日 (木)

愛しのマリリン

と言うほどマリリン・モンローのファンではありませんが、発売当時から気になっていたブリッツウェイのマリリン・モンローのスタチューを入手しましたので紹介します。

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スケールは1/4で高さ約45cm。

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マスプロ製品としては、ま~ま~よく出来ていると思います。

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でも市場価格が3~7万円と考えると、塗りがいまひとつですねかね。特に肝心の瞳の塗りは出来が悪いように思いました。

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さてそれ以上にがっかりさせられたのはここ。

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バストを拝もうとドレスをずらすと・・・なんじゃこの継ぎ目は!?

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最近の日本製の美少女フィギュアの出来る限りプロポーションやディテールを損なわないよう巧妙なパーティングラインや分割を見慣れた身としては、いくらドレスに隠れているとは言え、この分割ラインは許せる範囲を超えているでしょう。

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私としてはドレスを脱がせば、それこそセックスシンボル マリリン・モンローの悩殺超絶ボディが、あんな所やこんな所までくまなく再現されているフィギュアと勝手に思い込んでいましたので、ガッカリの3乗でした。

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2017年7月 4日 (火)

骨董市の戦利品

最近の楽しみは新地通いと骨董市通いしかないと、知人が言うてました。
私も似たようなもんで、先日も恒例の「京都大アンティークフェア」を覗いてきました。

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ま、いつも何も買う気は無く、何か面白いものを見るつもりで、財布には小銭しか入れて行かないんですが、今回たまたま万札が数枚まぎれこんでました。

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まともな骨董には目もくれず(と言うか知識ゼロ)、いつものように興味のあるものだけ見て回ります。ま、値段を聞いても手の届く値段じゃないので。

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何軒か春画や裏絵人形を置いているディーラーがありました。

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そんな中で一軒、きれいな裏絵博多人形が置いてある店があり、値段を聞くと手が届かないでもない値段なので、ちょっと高かったですが買っちゃいました。(ま、高級ソープに行くと思えば安いもんやで。と知人)

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ぱっと見、博多人形の伝統的な意匠で、作りも綺麗だと思います。

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いいですね、このうなじ。色っぽい!

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お顔も美しい!
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このままで十分鑑賞に堪えうる作品だと思いますが・・・

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・・・・裏返すと

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とても艶っぽい造型!お見事!

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物理的にはあり得ない格好で、かわいい三毛猫が秘所をペロペロ。
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一緒に買った小さい春画人形の老彫り師。

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ときどきネットオークションでも出ますが、割と高額になったりします。
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小さいので、作り自体はおなざりです。
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すでに持ってる大きなものと。やっぱりこちらは出来がいい!

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実は今回のアンティークフェアでこの意匠の九谷焼人形を見ました。

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まったく同じデザインで、ちょっと期待して裏返すと・・・

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むむむ・・・何も無い・・・

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んんん・・・骨董って面白いですね。

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2017年6月11日 (日)

陶製裸婦像

ネットオークションでまた面白いものを入手しました。

陶人形師 追平陶吉氏の裸婦陶像。

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追平氏は戦国武将の陶人形で有名だそうですが、これは以前の持ち主が直接作家から購入したそうです。

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独特の力強い造形ですね。3kg以上とずっしりと重く、大きさは高さ37cmほどあります。

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やっぱり気になるのは赤い腰布。

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めっくてみると・・・・独り遊び中でした!coldsweats01

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ダイナミックな造形ながら、なかなか色っぽいですね。

参考画像

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こちらもネットオークションで入手した花魁人形。

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あんまりエロくないので、こちらで紹介しました。ご興味のあるかたはどうぞ。

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2017年5月16日 (火)

「艶」っぽい日本人形

とても面白い(と思う)ものを入手しました。

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雛人形などの日本人形作家 小出松寿 作 「艶」

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知識が無いので詳しくは分かりませんが、日本人形で乳房があらわになっているものは珍しいんじゃないでしょうか。

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なによりも姿や顔に品がありますね。

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しかも艶っぽい lovelyIro5
赤い長襦袢も lovely
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大きさもあり、存在感もあります。(スケール的には1/4ぐらいありそうです)

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私が集めている裏絵博多人形なども隠し絵部分は色っぽい表現はありますが、総じて外観の造形は他の置物と変わらず着物を着た姫様や町娘姿多く、裸婦の造形は滅多に見ません。

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日本人形も着物を着た伝統的な意匠がほとんどで、この半裸の人形はかなり特殊なデザインではないでしょうか。

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比べるのは少し気が引けますが、平田郷陽の「粧い」にも通じるものがあります。

春画人形もいいですが、こういう艶っぽい日本人形も良いですね happy01

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