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2017年6月11日 (日)

陶製裸婦像

ネットオークションでまた面白いものを入手しました。

陶人形師 追平陶吉氏の裸婦陶像。

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追平氏は戦国武将の陶人形で有名だそうですが、これは以前の持ち主が直接作家から購入したそうです。

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独特の力強い造形ですね。3kg以上とずっしりと重く、大きさは高さ37cmほどあります。

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やっぱり気になるのは赤い腰布。

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めっくてみると・・・・独り遊び中でした!coldsweats01

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ダイナミックな造形ながら、なかなか色っぽいですね。

参考画像

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こちらもネットオークションで入手した花魁人形。

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あんまりエロくないので、こちらで紹介しました。ご興味のあるかたはどうぞ。

(このブログは「春画人形の世界」 の一部です)

2017年5月16日 (火)

「艶」っぽい日本人形

とても面白い(と思う)ものを入手しました。

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雛人形などの日本人形作家 小出松寿 作 「艶」

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知識が無いので詳しくは分かりませんが、日本人形で乳房があらわになっているものは珍しいんじゃないでしょうか。

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なによりも姿や顔に品がありますね。

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しかも艶っぽい lovelyIro5
赤い長襦袢も lovely
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大きさもあり、存在感もあります。(スケール的には1/4ぐらいありそうです)

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私が集めている裏絵博多人形なども隠し絵部分は色っぽい表現はありますが、総じて外観の造形は他の置物と変わらず着物を着た姫様や町娘姿多く、裸婦の造形は滅多に見ません。

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日本人形も着物を着た伝統的な意匠がほとんどで、この半裸の人形はかなり特殊なデザインではないでしょうか。

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比べるのは少し気が引けますが、平田郷陽の「粧い」にも通じるものがあります。

春画人形もいいですが、こういう艶っぽい日本人形も良いですね happy01

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2017年5月12日 (金)

四十八手人形を作るぞ! 第十六弾! 「巣ごもり」

全国の四十八手人形ファンのみなさま、お待たせしました!三ヶ月のご無沙汰です。

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いぜん本業は忙しいのですが、忙しいときほどいらんことをしてしまう、あの「明日期末試験やのに、北斗の拳を全巻読破してしもた~」気持ちで作ってしまいました・・・coldsweats01

さて今回の浮世絵四十八手は「巣ごもり」です。

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側臥位?後背位?の変形みたいで、女性はまさに大股開きで挿れやすそうですね。

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これまでの四十八手人形のなかでも比較的合体部分が見えやすい体位です。今回の女性はいつになく剛毛。私のなかには「剛毛=淫乱」という勝手なイメージがあります happy02

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さて、この格好ではたしてお乳を吸うことができるのか?やったことないので分からんと知人が言ってました。

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挿れながら、乳を吸い、片手でもう片方のオッパイも揉めそうな理想的な(?)体位ですね。

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今度、石鹸の国で試してみようと!と知人が言うてました spa

このデザインは春画人形の布袋様によく使われています。参考日記:布袋様 春画裏絵つき 

さて作り方はいつもと同じで、針金を芯にしてポーズを決めていきます。
干渉する部分をあれこれ修正しながら、分離・合体できるように造形していきます。

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本当は女性の手がもっと男の頭を押さえこんだり、乳首も男のヒョットコぐちに吸い込ませたいところですが、そうすると分離できなくなるので悩ましいところですね。

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彩色して、パイパン状態でのまぐわい。

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今回作りたかったのは、乳首を吸う、ヒョットコ顔のオッサンでした。

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なんちゃって陰毛をつけて出来あがり。恒例の手のひら合体。(あとからメガネ作りました)

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私はこのように超アナログな手法で作っていますが、最近の造形作家はデジタル造形する人が多いです。今回のような二つの人体が絡んでいる造形も、干渉部分を処理しながら分離・合体ができるようにデジタル造形って出来るんですかね?
知ってる方、教えて!(出来るんなら私も一から勉強しようかな~。老眼で細かいところ見えへんし)

追伸:すいません。今回IF動画作れませんでした・・・

さ~て、これから秋ぐちまで忙しくなりますので、次の新作はいつ作れるかな~ think
また皆さん助けてくださいね!happy01

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2017年4月25日 (火)

シーメール セクシーフィギュア by KAIONさん

このところ当初の趣向を忘れ、すっかり骨董品の紹介ブログと化してますが、KAIONさんがまた助け舟を出してくれました。

前回はセクシーアトムガールでしたが、今回は入手されたミニチュア ディルドを改造して、セクシー シーメールフィギュアの画像を送っていただきました。

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以下、KAIONさん改造工程解説です。

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①ミニチュア ディルドをリューターで、男根の根本を少し削り、エレクト(勃起)状態にしました。
本当は、角度をもっと上向きにしたかったんですが、タマタマとの兼ね合い(角度)もありますので、こんなところでしょうか。
亀頭部は、鉛筆タイプのパステルで着色。直に塗り付け、布で拭き取ります。
樹脂に付けたパステルは、時間が経つと色が薄くなってしまうので、その都度、塗り直します(簡単に出来るので)。
最初は、細い鎖等を付けて、ディルドにするつもりでしたが、リアル感があり、「シーメール」にしました。
ボディには、強力タイプの両面テープで付けました。

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②首にチョーカーのある画像は、昔、タミヤのプラモ:1/35のフィギュアを改造する時、蚊取り線香の熱で、フィギュアの曲げたい部分をゆっくり温めると、そこが柔らかくなり、手や足を曲げる改造をしたことを思い出して、勃起度をアップしています。

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お~ビンビンですね!綺麗なお姉さんにギンギンチンポ!なんとアブノーマルなこと!lovely

KAIONさん、ありがとうございます!これぞこのブログの本来あるべき記事なのです!
みなさんセクシー シームレスフィギュアで、どんどん遊びましょう!

関連日記:アトムガール by KAIONさん 再び! 

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2017年4月17日 (月)

春画 翁面

お面があんまり好きじゃないって前にも書きましたが、またネットオークションで出ていた小さな翁面を入手。

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大きさは、10㎝×8㎝×厚さ4,5cm

裏側はいつもの通りレリーフですが、これがとても立体的!

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レリーフというよりも、ほぼ立体と言ってもよいでしょう。

題材は「夜這い」でしょうか。町娘をてごめにする若旦那ってところですか。

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翁面の裏面湾曲を上手に使った造形がすばらしい!

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バックからの交接も珍しい構図ですね。

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結合部のアップ!

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立体的がゆえに突起部分が多い割には破損やはがれがなく、とてもきれいな状態でした。

前の持ち主が大切に保管してたんでしょうね happy01

関連日記:裏絵 能面と春画土人形 

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2017年4月14日 (金)

デアゴスティーニの和風旅館

皆さん、ご無沙汰しております。久しぶりの更新です。

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いつも買い物に行くスーパーの隣にあるリサイクル店に、2012年に販売されたデアゴティーニの「週刊 和風ドールハウス 日本の伝統旅館を作る」の組み立て完成品が置いてあり、前から買おうかどうしようか迷っていたのですが、今回ある計画で意を決して購入。
(ヤフオクでは全巻110巻で3~5万円、完成品だと5~10万円~ぐらいでしたが、この完成品は2万円弱でした。)

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さて、持ち帰ってから、重要な事実誤認が判明!

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ドールハウスの統一スケールが1/12と思い込んでいて、この和風旅館もそうだと勘違いて買ってしまいましたが、どうも思っていたよりも小さいので調べてみると、スケールが1/20!

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だ~!計画が根本的に崩壊!

気を取り直して、同スケールのフィギュアを置いてみます。

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ダメもとで私の制作した四十八手人形を置いてみると・・・

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おっ!なんとか見れるかな?

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ちょっとディスプレイの方法を考えてみます。

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2017年3月25日 (土)

京都大アンティークフェアに行く

昨日は京都パルスプラザで開催中の京都大アンティークフェアに行きました。

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最近時間があれば見に行くようにしてるんですが、魔がさして買ってしまうといけないので、なるべくお金は持っていかないようにしています。

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何度か行くうちに、どのあたりに何が出店されているか分かってきました。

お目当ての春画人形もあり、珍しく紙箱つきのものがありました。

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桐箱入りは何個か持ってますが、販売店の紙箱を見たのは初めてです。

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保管がしっかりされていたので、中身はキレイでした。

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こちらの春画人形も欲しかったですが、

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値段が高くて買えませんでした。

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さてこちらの伊万里焼の半裸人形。

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お値段36万円也!

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私も似たような伊万里と九谷の人形を持っていますが、どちらも1万円もしませんでしたが、意匠や細工に違いがあるんでしょうね。

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骨董品は難しい!despair

と言うわけで、今回は何も買わずに無事帰宅できました。

すいません・・・相変わらずの骨董話でした・・・ coldsweats01

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2017年3月11日 (土)

資料発見!「性の造形」と「高橋鐵コレクション」

かなり古い本になりますが、春画人形に関する資料を入手しました。

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まずは「性の造形 民族の性典」 伊藤堅吉 著 図譜新社 昭和40年刊 函入りハードカバー188 ページ

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古今東西の性にまつわる造形物を紹介しています。

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ページ数は少ないですが、裏絵博多人形についても紹介されています。

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珍しい木彫の性交人形なんかも紹介されています。

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こちらは「高橋鐵コレクション」昭和38年 マイアミ出版社刊 函入りハードカバー 206ページ

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性学者で著書も多い高橋鐵氏の風俗画、浮世絵、エロ写真などのコレクション体系で、少しですが、縁起物の土人形なども紹介されています。

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カラー図版がほとんどないのがもったいないですね。

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両書に共通していますが、道祖神や魔除け、縁起物など民俗学的な位置づけで性的造形物が受け継がれてきたことが分かります。

ま、まだほとんど読んでませんので、しっかり知識を仕入れねば。

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2017年3月 3日 (金)

裏絵 能面と春画土人形

相変わらずの小物のご紹介です。

陶器製 裏絵つき能面。大きさは縦15.6×横9.5×厚5.3cm程。実物の半分の大きさ、前に紹介したお面の倍ほどのものです。

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桐箱つきで、裏返すと・・・

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若い僧侶と未亡人の戯れ(勝手に想像)のレリーフが。

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局部アップ!

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実は、子供のころから「能面」って嫌いで、実家の応接間にも飾ってあったのを、怖くて見れなかった記憶があります。手塚治虫氏の漫画(ザ・クレーターの一話)のせいですかね。
ですからこれも桐箱に収納。

さてこちらは、昭和の温泉地の射的の景品のような、ちょっとエッチな土人形が2点。

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お姫様座りポーズですが、ま、作りも塗りもそれなりです。大きさは高さ 約6㎝ 横幅 約6㎝ 奥行 約5㎝。裏返すと・・・

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こちらは芸者と若旦那の逢瀬でしょうか。大きさは、高さ 約4.5㎝ 横幅 約7.5㎝ 奥行 約2.5㎝。

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作りが新しいと思われるぶん綺麗ですが、雑と言うかなおざりな作りです。
でも近年までこういう物が売られていたと思うと、ずいぶんおおらかな時代でしたね。

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2017年2月17日 (金)

遊女の秘貝 裏絵博多人形

と勝手に命名。

また本業が忙しくなってきたので、毎度おなじみネットオークションで入手した裏絵博多人形の紹介です。

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定番の「うたた寝」の意匠。髪型から遊女でしょうか。

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出品時の画像では、珍しく台や毛氈がついてましたが、これは以前の所有者がこしらえたもので、元からあったものではないでしょう。

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大きさは約、横20cm×奥行10cm×高9cm。台は24cm×10cm。

裏返すと・・・

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ご覧のように、男女の絡みや、一人慰めではなく、見事な陰部が現れます。

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陰毛も繊細に描かれ、秘貝の具も、そこはかとなく艶かしいですね。

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良いものがコレクションに加わりました。

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