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2017年7月13日 (木)

愛しのマリリン

と言うほどマリリン・モンローのファンではありませんが、発売当時から気になっていたブリッツウェイのマリリン・モンローのスタチューを入手しましたので紹介します。

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スケールは1/4で高さ約45cm。

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マスプロ製品としては、ま~ま~よく出来ていると思います。

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でも市場価格が3~7万円と考えると、塗りがいまひとつですねかね。特に肝心の瞳の塗りは出来が悪いように思いました。

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さてそれ以上にがっかりさせられたのはここ。

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バストを拝もうとドレスをずらすと・・・なんじゃこの継ぎ目は!?

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最近の日本製の美少女フィギュアの出来る限りプロポーションやディテールを損なわないよう巧妙なパーティングラインや分割を見慣れた身としては、いくらドレスに隠れているとは言え、この分割ラインは許せる範囲を超えているでしょう。

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私としてはドレスを脱がせば、それこそセックスシンボル マリリン・モンローの悩殺超絶ボディが、あんな所やこんな所までくまなく再現されているフィギュアと勝手に思い込んでいましたので、ガッカリの3乗でした。

(このブログは「春画人形の世界」 の一部です)

2017年5月16日 (火)

「艶」っぽい日本人形

とても面白い(と思う)ものを入手しました。

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雛人形などの日本人形作家 小出松寿 作 「艶」

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知識が無いので詳しくは分かりませんが、日本人形で乳房があらわになっているものは珍しいんじゃないでしょうか。

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なによりも姿や顔に品がありますね。

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しかも艶っぽい Iro5
赤い長襦袢も
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大きさもあり、存在感もあります。(スケール的には1/4ぐらいありそうです)

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私が集めている裏絵博多人形なども隠し絵部分は色っぽい表現はありますが、総じて外観の造形は他の置物と変わらず着物を着た姫様や町娘姿多く、裸婦の造形は滅多に見ません。

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日本人形も着物を着た伝統的な意匠がほとんどで、この半裸の人形はかなり特殊なデザインではないでしょうか。

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比べるのは少し気が引けますが、平田郷陽の「粧い」にも通じるものがあります。

春画人形もいいですが、こういう艶っぽい日本人形も良いですね

(このブログは「春画人形の世界」 の一部です)

2016年8月27日 (土)

アンティークフェスタに行く

心がすさんできたので、ストレス解消に昨日「アンティークフェスタ in 京都」に行ってみました。

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小規模な骨董市でしたが、見て回るのには楽です。

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珍しく春画人形や杯などをたくさん置いている店を見つけました。

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大きな翁のお面の裏には・・・

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なかなか立体的な造形の春画のレリーフが。

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岡山から出店している店主と、いろいろ話し情報収集。なかなか面白い情報を入手。

いつもは財布にあまりお金を入れていかないようにしていますが、少し高いと思いましたがひとつ購入。別の店でも面白いものを見つけ購入。

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今回の戦利品。

まずは小さめの春画人形。

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変わった構図だったので、少々予算オーバーでしたが購入。

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裏側。前に買った陶器の元禄人形に似た感じの、挿入前の戯れ風。

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大きさは長さ15cmほど。ショーケースに収納。

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こちらは一目見て、「あっ!あの双子の姉妹の離ればなれになった妹だ!」と気づき、なんと800円だったので即購入。

タイの山岳民族の衣装でしょうか。

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家に帰ってから、脱がせるかどうか調べようと思ったところ・・・

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すでにノーパンでした

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この無毛の恥丘のふくらみ、たまらんね!  (いちおうモザイク処理) 

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追記:リクエストにお応えして、桃尻も!

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この人形、前の二つと違い、素材はソフトビニール製でした。やはり陶器製だと破損しやすかったんでしょうか。

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大きさは約40cm。これも飾って三姉妹そろいました。

参考日記:アジアンなセクシー人形 

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2016年8月 8日 (月)

リアル緊縛フィギュア 続き

毎日暑いですね!  夏は本職が忙しく、久しぶりの更新です。

さて、今回は以前紹介したリアル緊縛フィギュアの別バージョン2種類を入手しましたので紹介。

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ネットオークションで魔改造フィギュア 8個セット売りの中に見つけて落札しました。(欲しかったのはこの2個だけでしたが

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お尻上げ緊縛!

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魔改造フィギュア自体が海賊版なので、どうもこの緊縛フィギュアも元商品の海賊版の可能性があります。(彩色も違うしベースもついてませんし)

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でも元のフィギュアはよく出来ているので、多少ディテールや彩色が雑になってる感じがするものの、ま、許容範囲内です。

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仰向け緊縛! 色白で、髪の毛の色が金髪になったので、よけいに顔がバタ臭く感じますね。

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腕があったらリペイントしたいくらいです。

ん~硬そうなまんこ。あそこもパツキン?

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大きさはこれぐらいで、1/4スケールぐらいです。
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とりあえず3種類揃いましたので、よかったよかった。

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正規品3種? でもこれぐらいリアルな作りの緊縛フィギュア、スタチューはこのシリーズぐらいしか知りませんね。(小さいものならエロポンとか単発の小向美奈子とかありますが)

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壇蜜さんとかで緊縛リアルスタチューとか出してくれたら買うのにな~

関連日記:リアル緊縛フィギュア 

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2016年3月 5日 (土)

Oh! モーレッツ !

私がいたいけない子供だったころ、テレビでよくやっていたCM!
決め台詞の「オ~!モウレッツ!」は小学校でも流行りましたね~。

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さて、以前紹介したキューティーズからこのフィギュアが発売されていたのは当時から知ってたんですが、服を脱がして全裸にできないし、そのときは食指が動かなかったんですが、最近欲しくなって、ネットオークションで入手。

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商品名「猛烈!ジュディー」 箱はボロイですが、本体はきれいです。

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お~!キューティーズ製にしては良い方じゃないでしょうか?

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もちろん、現在のフィギュア完成品のクオリティには及びませんが、スケールも1/4とデカイし存在感があります。

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CMの疾風にめくり上がるスカートが再現されてますね。でもCM通りのスタイルではなく、セクシーなヘソ出しルック、透け透けパンティーのコスチュームに変更されています。(顔も実際より可愛くなってるかな?)

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ま、CMのイメージフィギュアと言った位置づけですかね。

参考日記:キューティーズ 1/4 ファッションドール 

ネット時代なので、当時のCMも見れます。

良い時代ですな~

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2016年2月18日 (木)

吉品!エロ弁財天!

以前、誰が買うねん!?と書いてしまった、トップアートの「吉品 裸弁財天」

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私のコレクションに加わりました!

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今風の超巨乳でスタイルばつぐん!

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コールドキャスト(合成樹脂)製で、スケールは1/4でしょうか。

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お顔は思っていたよりも良いですね。

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さて肝心のアソコも・・・

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なかなかリアルな造形です。(一応モザイク入れときます)

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伝統的な工芸品というよりも、少し現在のリアルフィギュア寄りのこの弁天様。ちょっと不思議な存在感がありますね。

で、我家のミニ秘宝館に。

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2016年1月22日 (金)

アジアンなセクシー人形

この前、中国の泥人形を紹介したとき、同じような人形を香港で買ったとコメントいただいたKAIONさんがその人形を探し出して、私にプレゼントしてくれました!ありがとうございます!東南アジア タイ インドネシア ビルマ フィリピン ミャンマー ベトナム エロ フィギュア Hな エッチ 春画 人形
そちらがこれ!アジアンテイストのヌード人形。

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セクシーですね~!もともとは腰ミノを巻いていたそうです。

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指ではじいて音を聞いてみると、陶器?素焼?テラコッタ?的な音です。

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やはり日本の博多人形や中国の泥人形のようなものでしょう。
KAIONさんは37年前に購入されたそうです。大きさは40cmほどで、スケール的には1/4でしょうか。

実は以前訪問した秘宝館で、同じような人形を見たことがありました。他の和製、洋物の展示物の中でも異彩を放っており、できれば入手したいと思っていました。

こちらは伊香保温泉「珍宝館」にあったもの。

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そしてこちらは伊豆の「伊豆極楽苑」にあった人形。

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この半艶消しの肌合いは、なんともなまめかしく、独特の色香がありますね~。

今回の人形も、胸のふくらみ・・・

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アソコの作りも、陶器なのにとても柔らかそうで、変にリアルな造形よりも触感に訴えかけてきますね!

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実はこの人形が届く前に、ネットオークションに「タイ古典舞踊人形」と言うのが出品されていて、落札したのがこの人形(右)。

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そのときはKAIONさんに送ってもらった人形がどんなものか全く知らずに、同時に入手したものが同じテイストの人形だったので、かなりビックリしました。

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シンクロニティ?世の中こういうことがあるんですね~
双子の踊り子のようで、エキゾチックな顔立ちも魅力的です。

こちらも衣装を脱がせると見事なヌードを披露してくれるかもしれませんね。(でも結構きっちり縫製しているので、脱がせるのは手間がかかりそうです)

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昨今のリアルなフィギュアに比べると、多少簡略、デフォルメはされていますが、美少女フィギュアのようなアニメチックではなく、セミリアルな魅力と言うか、絶妙の生々しさがあって、私好きです、こういう人形

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で、我が家のプチ秘宝館に設置。

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2016年1月 9日 (土)

中国 泥人形 泥人張彩塑

今回紹介するのは、ネットオークションで入手した中国天津伝統工芸、泥人形の姑娘(くーにゃん)です。

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と言っても、あんまり詳しいことは知りません。
粘土で塑像したものを、乾燥、素焼きして彩色したものとありますが、工芸品なので、型取りして作っているかもしれません。
髪飾りの花や紐は別素材です。

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独特の立ち姿で、顔立ち、お化粧にも様式があるのでしょう。

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大きさは約38cmあります。こういうものにスケールをつけるのも野暮ですが、だいたい4分の1スケールぐらいでしょうか。結構大きいです。

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おそらくお土産品で、こんな箱に入ってました。

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オッパイすら出てませんが、人形遊びのコレクションのひとつとしてご容赦を

こちらの本は「泥人張彩塑芸術( The art of nirhen zhang's clay sculpture)」

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30年近く前に、職場の先輩が中国に行ったときに買ってきてくれたお土産です。
「カズやんはこんなん好きやろ」と渡されましたが、当時はあんまり興味が湧かなかったんですが、いま改めて見ると素晴らしい本です。

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共産党政権以前の中国の生活・風俗や衣装がいきいきと表現されています。

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まさにリアルフィギュアと言って良いでしょう。動きにもシナやケレンミがあって勉強になります。

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粘土で衣装までリアルに作るのは、日本の博多人形にも通じますし、果ては現在の美少女フィギュアのルーツと言ってもよいかもしれませんね。
たぶん世界中にこういった人形があるんでしょうね。

さて、こちらはフィギュア王のムック「東映動画アーカイブス」ワールドフォトプレス刊(2009年)

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ご存知、宮崎駿や高畑勲、大塚康生などが若い時分に参加していた「太陽の王子 ホルスの大冒険」などの東映動画の記録集ですが、大変興味深いことに、作画の参考に作成された各映画のキャラクターのクレイモデルが掲載されています!こんなもの残っているんですね!

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「白蛇伝」のクレイモデル。
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これらにも泥人形の影響が多分に見えます。

泥人形をネットで少し調べてみると、これまでは歴史的な場面や人物が作られることが多かったみたいですが、現代作家の今風の装束、風俗の人形も発表されているみたいで、とても興味があります。ご存知の方がおられたら是非御情報くださいませ!

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2015年11月 4日 (水)

リアル緊縛フィギュア

数年前から気になっていたんですが、その頃はあんまり食指が動かず、欲しくなったころにはあまり見なくなった、リアルタイプの緊縛フィギュア、人形です。

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スケールは1/4。本体、台座ともにポリストーン製。縄の一部は柔らかい樹脂製です。
造形はかなり良くて、縛った縄の喰いこみも上手く表現されています。

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みなさんの大好きな濃い目の陰毛。一応モザイクは入れますが、閉じたアソコは珍しい?

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こんなによく出来ているのに、当時なぜ食指が動かなかったというと、どうも外国人が作った日本女性と言ったイメージがあったからです。

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顔のばたくささ、髪型や陰毛の作りが海外のメタルフィギュアのそれに似た雰囲気があったので、購入をためらった憶えがありましたが、

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造形は先に書いたようによく出来ています。最近の海外の完成品アダルトフィギュアのように、海賊版の改造品のようないかがわしさもなく、このスタイルのために作られたオリジナル造形みたいです。(海賊版の可能性もありますが)

で、最近なんでもかんでも買うようになってから、とんと見なくなってましたが、最近ヤフオクに出てましたので早速入手。

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3種類あるようです。同じ型のブロンズ版は今でも入手可能ですね。

はい、デトルフに収納。

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2015年7月 7日 (火)

秘宝 裸弁天 ブロンズ調

もう一点、裸弁天の紹介です。トップアート(未確認情報)のブロンズ調「裸 弁財天」

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トップアートと言えば、美術品や工芸品の通販で新聞の一面広告でよく見ますね。

これは一見ブロンズに見えますが、素材は樹脂製(コールドキャスト?)です。

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先日紹介した木彫弁財天を現代風にアレンジして、リアルな肉感的美女に仕上げてあります。

琵琶もエッジがきいていてリアル。(Tさん、ありがとう!)

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スタイルもよろしおまんな。

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ボリュームのある長い髪も魅力的。

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そしてなによりもお顔がよろしい!

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お待たせいたしました!アソコもしっかり作ってありまっせ!

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諸事情によりモザイク処理。

大きさは台座をいれて、高さ27cmぐらいで、ちょうど1/4スケールぐらいでしょうか。

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さて、こちらは以前、男性週刊誌の広告にあった同じくトップアートのエロ弁天、あっ!いやもとい、「吉品 裸弁財天」さま。(私は持ってません)

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こちらは今風Fカップの爆乳でエロフィギュアっぽいスタイルになっていますね。(でも顔はイマイチやな~

先日紹介した木彫弁天様は、まだ神棚に飾りたいようなありがたさがありましたが、これらの弁天さんはいったいどういった意図で作られたんでしょうね?やっぱり私みたいなエロ親父や、エロフィギュアはさすがに買えない真面目なお父さんに、「弁天様」とエクスキューズをつけて買いやすくしてくれてるんでしょうかね・・・

ま、詳しくは知りませんが、弁財天のルーツはヒンズー教の芸術・学問の女神サラスヴァティーが伝来したものだそうです。

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シルクロードを伝わる長い年月の間、通る国々や時代に合った姿、お顔や装束、楽器に変わってきたんでしょう(よもや極東の地で身包み剥がされるとは知らずに・・・)。

その意味では現代の弁天様が時代のニーズで萌え弁天やエロ弁天に姿を変えていったとしてもいささかもおかしいことはありません。(画像は東京 了法寺の萌えキャラクター「とろ弁天」)

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もっとも定着するかは別問題ですが・・・。

関連日記:秘宝 裸弁天 木彫 

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