近況 その後
この半月で、光市母子殺人犯への死刑判決や、渋谷区の夫バラバラ殺人の懲役15年の判決など、なかなか興味深い事柄が多かった。
俺は前から思ってるんだが、死刑確実な凶悪犯罪は、当然死刑は当たり前として、人を故意に殺したら、原則死刑、しかし、非常に微妙な事案に関しては(例えば、DVを受けていたとか、情状酌量面のある案件)、死刑の執行は被害者の遺族の判断に任せてたら良いと思う。
つまり、死刑執行のボタンを被害者の遺族に押させるわけだ。これで、仇討ちに近い満足感が得られるだろうし、もし、被告を許せるなら押さなければ良い。死刑囚にとってはラッキーだが。
自分で押すのが嫌なら、その権利を、他の人に譲渡すると言う制度もあってよいと思う。
合法的に人を殺したいと思っている人は、結構いるかもしれない。
俺自身は絶対反対だが、凶悪犯の死刑執行や執行方法に関して、オークションで獲得できると言う方法もあるかもしれない。
例えば、バラバラ殺人犯は、生きたままバラバラにして死刑にしていくなど、考える人もいるかもしれない。
高額で落札すれば、国庫も潤うだろう。
現在100人いる、死刑囚の刑執行権を、一件平均1000万で落札すれば、10億・・・、あれ、意外と、たいしたことないな・・・。
これじゃ「ホステル」といっしょか?
ところで、ガソリン暫定税率が復活したら、俺の仕事は帰ってくるのか~!


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