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2014年6月29日 (日)

名前失念 1/4 ファッションドール PS:名前判明!

これは15年ほど前に購入したものですが、当時一番お気に入りだったのがこのファッションドールです。

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メイド服

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このメイドファッションのほうは、肌も浅黒くワンレンで綺麗な顔をしていますね。

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ホットパンツ

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こちらも元の原型は同じですが色白です。

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網タイツがやや雑な作りですね。

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このドール1/4スケールで、背の高さも45cmほどあります。
顔もお人形然としておらず、少しリアルな感じで美人ですね。
結構たくさんの種類(ファッション)が出ていた記憶していますが、商品名を忘れてしまいました。
ご存知の方がいらしたら、情報お願いします!

2014年12月28日追記
名前判明しました。 (株)タカラ(当時)が販売していた「デュエル Lady Luminous DUEL」というシリーズです。
こちらのサイトに詳しく紹介されていますが、たくさんの種類があったようです。

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2014年6月28日 (土)

ちょっとかわいい拷問ムービー??

よくコメントいただくTさんからの情報です。

ちょっとかわいいアイアンメイデン

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女子高に拷問部?

人気コミックの実写化らしいですが、私は全然知りませんでした。

世の中、拷問ブームなんですかね・・・

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2014年6月25日 (水)

日本の拷問 石抱き責め(お試し)

石抱(いしだき)とは、江戸時代に行われた拷問のひとつ。算盤(そろばん)責、石責ともいう。

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囚人は後手に緊縛し十露盤(そろばん)板と呼ばれる三角形の木を並べた台の上に正座させる。三角の木材の鋭角が脛に食い込んで苦痛を与える仕組みとなっている。

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ももの上に載せられる石は「伊豆石」と呼ばれ、長さ3尺、幅1尺、厚さ3寸、重さは1枚12貫もあり、囚人が動いても落ちないよう大縄で結んであった。(ウィキペディアより)

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前回作った石抱セットとフィギュアでなんちゃって再現。顔もいろいろ取り替えてみました。

ちょっと石の大きさが足らんかったかな?

もうちょっと大きく石を作らんといけませんな。柱も必要やな~

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2014年6月23日 (月)

石抱責の道具を作るぞ!

とりあえず本業が忙しくならないうちに作っておきましょう。

前にも書きましたが、私は何でも「なんちゃって造形」ですので、正確さは追求してませんのであしからず。

さて石抱責め用の小物です。イラストは「日本の拷問と処刑史 にちぶん文庫」より。

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ホームセンターで適当な木の板と三角棒を買ってきます。

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まずは正座したときに脛に当たるイタイイタイ部分を作ります。

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三角棒をノコギリで切って、

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板にボンドで貼り付けます。

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責石は粘土で作ります。

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一枚一枚作ろうかと思いましたが、今回はパスして、粘土の一体型で4枚積んだみたいに作りました。

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色を塗る前。

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彩色して出来ました。

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予行演習。こんな感じです。

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石の置き方に工夫が必要ですね。

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2014年6月21日 (土)

女体刑罰拷問史

資料を検索するとよく出てくるので、購入してみました。
「女体刑罰拷問史」三和出版

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いわゆるDVDが付録についたムック仕様の写真集です。

ざっと見出しだけ並べても、三角木馬・石抱き・水責め・逆さ吊り・張り型責め・ドリルバイブ責め・ニードル貫通・有刺鉄線緊縛・・・etc
とま~扇情的な文言が並んでいます。

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私は前にも書いたかもしれませんが、SM実践派ではありませんので、AVやグラビアのためとは言え、若い女の子が無茶苦茶されているのは痛そうで、可哀相で見てられません

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付録のDVDは3時間以上収録されていますが、私が見たかった江戸時代の拷問はほとんどなくバイブ責めばっかりでした。
これなら壇蜜の「甘い鞭」のほうがよっぽど面白いです。

ともあれ、グラビアの方は普段はイラストや絵でしか見たことのない拷問の様子がヤラセとはいえ実際に再現されているのはなかなか興味深く見ました。

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また15ページに渡ってわりと真面目な拷問の歴史のコラムもあります。
興味のある方は買って損はないかも。

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2014年6月19日 (木)

日光 鬼怒川秘宝館 訪問記

本業の仕事のひとつのワークショップで各地を行くことがあります。
その時は仕事の前後に名所旧跡、博物館、美術館に寄ったりしますが、その様子はメインのブログで書いています。
で、こちらではメインのブログでは書けないところを紹介しようと思います。

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さて今回は前回紹介した日光人形の美術館と同じ鬼怒川温泉にある、2011年8月に訪問した、栃木県 日光の鬼怒川秘宝館です。

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入り口で鉄火娘がお出迎え。緋牡丹 お竜 藤純子のイメージでしょうか?

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下から覗くと・・・

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さて中はやはり等身大の蝋人形で色んなシーンが構成されていますが、こちらは時代劇的なシチュエーションが多いようです。

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城主と側妾たちですかね?

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「ご無体な~」

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雲助にヤラれる旅の途中の町娘?

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「あ~れ~!」

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風呂を覗く下女?などなど。

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他の秘宝館に無い独特のコンセプトです。

ところが最後に出てくるのが世界のセックスシンボル!マリリン・モン○ー!

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やっぱり下着は着けていませんね!アッパレ!

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最後はお決まりの大人のおもちゃ売り場で終わり。

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なかなか面白かったです

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2014年6月17日 (火)

dos x kas オリジナルフィギュア SR-08 FC-01

今回もコレクションの紹介。詳細分かりません。7~8年前にオークションで購入。

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おそらくワンフェスか何かでの販売キットの完成見本だと思います。
製品そのものの出来も良いですが、原型師が自ら塗装したのでしょうか?とても丁寧に塗られています。

SR-08

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バイザーやおっぱいパーツが可動。顔の作りも上手いですね。

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FC-01

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ちょっとあぶない少女フィギュア。膝とか上手いな~

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華奢な体型も上手く造形されています。 ま、作りモンなんですが一応モザイク処理。

一番大事なところがプロテクトされていませんね~

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ともに大きさは1/6スケールです。重心のかかったお尻のシワがよろしいな~

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dos x kas で検索してみましたが、今もWFディーラーで参加されているようですね。

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2014年6月15日 (日)

日光人形の美術館 訪問記

ありがたいことにアクセスが10000を超えたので、たまには真面目な施設の訪問記も。

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こちらは、2011年8月に訪問した日光鬼怒川温泉にある「日光人形の美術館」です。
古今東西の人形を展示した美術館で、市松人形からリヤドロ、現代作家の創作人形もあります。

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前にもどっかで書いたかもしれませんが、人形の世界や緊縛の世界は広く、深く、私がこのブログでやってることは入り口あたりをウロチョロしてる程度のことです。創作人形を使った緊縛も、きれいな写真集が何冊も出版されていますもんね。

さて、さすがにこの美術館には緊縛はありませんので安心してください。(残念かな?)

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有名な竹久夢二の絵「黒船屋」の人形。

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この夢二のモデルのお葉(およう)は、責め絵師の伊藤晴雨のモデルもつとめていたといことですから面白いですね。
アンニュイな雰囲気が作家心をくすぐるんでしょうか。

伏目が綺麗な小牧多賀子さんの人形。

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ホントはこういうのが作りたんですわ(ウソ

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球体関節人形もあります。

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わりと大きな人形。

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足の爪までリアルに綺麗に作ってありますね。

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これだけ綺麗に人形が作れたら楽しいでしょうね。

日光人形の美術館HP (何度も言いますがエロっぽいのはないですよ)

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2014年6月13日 (金)

熊田曜子フィギュア

今回紹介するファッションドールは、Pyramid Dolls(ピラミッド ドールス) 熊田曜子 1/6スケールフィギュアです。

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一番ふっくらしていて可愛いかったころですね。

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原型制作は林浩巳氏。

以前どこかで聞いた原型師仲間の噂ですが、「芸能人はそっくりに作ってはいけない」という不文律が有るとか無いとか・・・ (なぜなら、あるとき突然顔が変わ・・・あっこれ以上書けない!)

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チャイナドレスの付属しています。(商品紹介HPから)

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他にも安田美沙子や夏川純も発売されていたと思いますが持ってません

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2014年6月11日 (水)

ストリッパーのお人形

久しぶりのコレクションの紹介。

リカちゃんやジェニーとかと同じくらいの大きさの「ストリッパー ドール Racy stripper」

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ファッションドールは色々ありそうですが、ストリッパーは珍しいかも?

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下着にお客のチップが挟んであります。芸細!(と言うかこんなとこしか見せ場がありませんしね

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地球の裏側からコンニチハ!メイド イン ベネズエラ!そんなことの商品、他に持ってないわ!

でも、ストリッパーの人形もいいですね。シームレスフィギュアで、ステージ作って、和服でもって「天狗ショー」とかアリかもね。

同じようなテイストのポルノ女優フィギュアは、また紹介したいと思います。
(日本のAV女優フィギュアも作ればいいのに)

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2014年6月 9日 (月)

ポルノ解禁

今日のNHK大河「軍師官兵衛」でだし役の桐谷美玲が白装束で縛られている姿は良かったですね。尼崎城の磔、処刑のシーンもあったし。
ずいぶん前ですが、「好き!好き!魔女先生」という大昔の子供番組で、毎回主人公の先生が縛られるシーンがあり、楽しみに見ているという記事をSM雑誌で読んで、「あ~こういうテレビの見方もあるんだ!」と目からウロコが落ちた記憶があります

さて、私が子供の頃(昭和30~40年代)、深夜テレビでは「11PM」みたいな裸の女性が露天風呂で効用を解説したり、ゴールデンタイムでも「アイドル水泳大会」で水着がポロリ!バカ殿でも女優がオッパイを出すなんて、当たり前の時代。
子供ゴコロに「ぼくが大人になる頃、21世紀は、アメリカやフランスみたいにポルノ解禁、スウェーデンやデンマークみたいにフリーセックスの国になるんだろうな~」と思っていました。
昭和50~60年代では本屋のエロ雑誌も、局部を黒塗りしていたものが、ビニ本では透けパンでなにやら見えそうになうり、モロ出しの裏本の出現、青年になるころには一般写真集のヘア解禁になり、いよいよポルノ解禁も間近か!とワクワクしていましたが・・・

ところがどうでしょう!?

実際には平成の世ではテレビから女性の裸はだんだん消えてゆき、雑誌のヌードグラビアも一時は自主規制している時期さえあり、私の子供の頃より、むしろ性的開放に関しては厳しくなった感もあります。

ところがどっこいどうでしょう!?

インターネットでは、無修正の画像、動画が簡単に見ることができます。
これはある意味では「ポルノ解禁」と言っても良いでしょう。(しかも、昔はお金も時間もかかったものが、いとも簡単に手にすることが出来るんですから)

しかし不思議なことにバンバン無修正の画像が見れるのに、なぜか見えそうで見えないチラリズムの方が魅力があるんですよね。

最近ツボに入ったのはこれ(NHKの朝のやつ。わざとやってるのか?)

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またネットの出会い系・援交なども、風俗業を介さないという意味ではフリーセックスと言えなくもないかもしれません。(ま、金銭のやりとりがあれば売買春と一緒ですが)

ところで、フリーセックスとは、いかなる状況のことを言うんでしょうね??

私みたいな真面目な人間は、この状況にただただ驚くばかりですが、最先端の技術革新では、バーチャル、リアルを含め、もっとビックリするような状況になっているんでしょうね。

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2014年6月 7日 (土)

日本の拷問 木馬責め(お試し)

木馬責め(もくばぜめ)とは戦国時代・江戸時代、明治以降戦前の昭和時代等に行われた拷問の一種。

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木馬型で背の尖った拷問具(三角木馬と呼ばれている)に、身体を拘束して跨らせ本人の体重で股間に苦痛を与える。江戸時代の公認の拷問ではなく私刑に用いられた。(ウィキペディアより)

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前回作った三角木馬で再現。顔もいろいろ付け替えてみます。

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ま、見れば分かる方もおられると思いますが、今回はシームレスフィギュアではなく、関節丸見えの可動フィギュアを使用しています。本当は着衣ではなくシームレスを使った全裸でやりたかったのですが、とりあえず今回はお試しということで。

次回は滑車で吊るす、足に重石をつけるなど、今度はもうちょっとしっかり再現したいです

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2014年6月 5日 (木)

三角木馬を作るぞ!

本業が忙しくなるまえに作っておきましょう。

最初に言い訳しときますが、私は何でも「なんちゃって造形」ですので、正確さは追求してませんのであしからず。

木馬責め用の三角木馬を作ります。

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有名な拷問なので洋の東西問わず色んな形がありますね。
イラストは「日本の拷問と処刑史 にちぶん文庫」より。

今回はお手軽に作るため、100円ショップの写真立てとバルサ板を使用します。

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写真立てをバラして、

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バルサ板を貼り付け

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テキトーに形が出来ました。

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テキトーに細部を修正して、

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テキトーに色を塗って、

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出来上がり。(足が平行ちゃうぞ!とか言わないでね

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可動フィギュアで予行演習。こんな感じです。

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この形なら、西洋の拷問にも使えそうですね。(最後までテキトー

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2014年6月 3日 (火)

拷問博物館 訪問記

先の日記のコメントで、「鉄の処女」に触れたのでご紹介。

本業の仕事のひとつのワークショップで各地を行くことがあります。
その時は仕事の前後に名所旧跡、博物館、美術館に寄ったりしますが、その様子はメインのブログで書いています。
こちらではあまり詳しく書けなった施設を紹介します。

こちらは2008年5月に明治大学博物館を訪問したときのものです。

東京 御茶ノ水にある明治大学博物館 刑事部門は、その道では有名な拷問道具などを展示している博物館です。

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まずは和モノから。

御用だ!御用だ!の捕り物の十手など。

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石抱拷問。

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吊り責めの木組み。

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鋸引き。 身体を土に埋め、地表に出した罪人の首を、旅人に一回ずつノコギリで引かせる刑罰!!

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子供のころ、少年マンガ誌の巻頭グラビア特集で一番恐かった拷問(処刑?)がこれでした
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確かNHKの大河ドラマでもあった記憶があります。(根津甚八やったかな?)

さらし首の台。本物なので恐い。

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今やカップルのデートスポットの京都三条河原はさらし首のメッカですからね
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火あぶりと磔刑(たっけい)台。

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ここからは洋モノ。

ギロチン台(残念ながらレプリカ)

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ニュルンベルクの鉄の処女(アイアンメイデン)

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これもレプリカですが迫力あります。

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貞操帯など・・・

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無料の施設なので興味のあるかたは是非!

明治大学博物館HP

私らが子供の頃の少年マンガ誌の巻頭グラビアは、まさにセンス オブ ワンダーの宝庫でしたね!
色んな特集が組まれ、その中から自分の嗜好に合ったもののみが記憶として残り、その後の趣味や仕事になっていく。
今そんな媒体があるんでしょうか?
インターネットって、もともと興味のあるものしか見てませんしね。

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2014年6月 2日 (月)

拷問刑罰資料

このブログでは追々、シームレスフィギュアを使って「日本の拷問」や「世界の拷問」を再現しようと思っていますが、私が持ってる参考資料を紹介します。

「世界の刑罰・性犯・変態の研究」(若宮出版社 1930年出版の復刻版)

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これは20代のころ、東京神保町の古本屋で買ったものですね。鋸引き~

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百科事典みたいな函入りのゴツイ本で全600ページ以上あるんじゃないでしょうか。石責め~

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古今東西の拷問、刑罰などの写真、図版が掲載されています。

単行本 「拷問・処刑・虐殺全書」(柳内伸作 KKベストセラーズ)・「拷問の歴史 ヨーロッパ中世犯罪博物館」(川端博 河出書房新社)・「図説 拷問と刑具の歴史」(マイケル・ケリガン 原書房)

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文庫本 「日本の拷問と処刑史」(名和弓雄 にちぶん文庫)・「西洋拷問・処刑残酷史」(柳内伸作 にちぶん文庫)・「中国拷問・処刑残酷史」(柳内伸作 にちぶん文庫)

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文庫の関根孝一郎氏のイラストがいいんだ!これが!

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