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2014年6月 3日 (火)

拷問博物館 訪問記

先の日記のコメントで、「鉄の処女」に触れたのでご紹介。

本業の仕事のひとつのワークショップで各地を行くことがあります。
その時は仕事の前後に名所旧跡、博物館、美術館に寄ったりしますが、その様子はメインのブログで書いています。
こちらではあまり詳しく書けなった施設を紹介します。

こちらは2008年5月に明治大学博物館を訪問したときのものです。

東京 御茶ノ水にある明治大学博物館 刑事部門は、その道では有名な拷問道具などを展示している博物館です。

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まずは和モノから。

御用だ!御用だ!の捕り物の十手など。

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石抱拷問。

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吊り責めの木組み。

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鋸引き。 身体を土に埋め、地表に出した罪人の首を、旅人に一回ずつノコギリで引かせる刑罰!!

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子供のころ、少年マンガ誌の巻頭グラビア特集で一番恐かった拷問(処刑?)がこれでした
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確かNHKの大河ドラマでもあった記憶があります。(根津甚八やったかな?)

さらし首の台。本物なので恐い。

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今やカップルのデートスポットの京都三条河原はさらし首のメッカですからね
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火あぶりと磔刑(たっけい)台。

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ここからは洋モノ。

ギロチン台(残念ながらレプリカ)

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ニュルンベルクの鉄の処女(アイアンメイデン)

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これもレプリカですが迫力あります。

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貞操帯など・・・

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無料の施設なので興味のあるかたは是非!

明治大学博物館HP

私らが子供の頃の少年マンガ誌の巻頭グラビアは、まさにセンス オブ ワンダーの宝庫でしたね!
色んな特集が組まれ、その中から自分の嗜好に合ったもののみが記憶として残り、その後の趣味や仕事になっていく。
今そんな媒体があるんでしょうか?
インターネットって、もともと興味のあるものしか見てませんしね。

(このブログは「春画人形の世界」 の一部です)

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