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2014年7月30日 (水)

伊香保 愛と生命のミュージアム 訪問記

本業の仕事のひとつのワークショップで各地を行くことがあります。
その時は仕事の前後に名所旧跡、博物館、美術館に寄ったりしますが、その様子はメインのブログで書いています。
で、こちらではメインのブログでは書けないところを紹介しようと思います。

今回は2012年8月に訪問した珍宝館とほんの目と鼻の先にあるのは、「愛と生命のミュージアム」(命と性 ミュージアム)です。

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こちらの内容は一応医学的見地からの性の営み、生命の誕生の展示もたくさんあります。

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やはりこちらでも制作費がかかる等身大の人形の展示は少ないですが、その代わりにオリエント社製のラブドールが大活躍していました。

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私も本物のラブドールを見る機会がなかったので、興味津々。
言ってみればこのブログで遊ぼうと思っている、シームレスフィギュアの等身大版ですからね。

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今ならもっとリアルなラブドールがありますから、これは使いようによっては良いかもしれませんね。

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さて、こちらでも他では見たこと無いもので、現代造形家 六畳間の狼さんの秘宝館ちっくなフィギュアがありました。

アニメ顔のエロフィギュアはよく見ますが、リアルなタイプは珍しいですね。

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緊縛・SMものやスカトロものが多いので、嗜好が偏っていますね!

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私は大好きです。

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何点か見たことのある作品もありましたので、商品原型やWFなどにも出品されたりしているのでしょう。なかなか表舞台には出ない(出せない)分野ですが面白いですね。
間違いなく一定のニーズはある分野ですね。
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他にも昔のアドベンのSM拷問ジオラマ。

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海外製品のホモ(ゲイ?)のフィギュアや

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ボンデージフィギュアなど

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老舗の秘宝館ではあまり見ない、現代的な小物に面白いものがありました。

今年は忙しくてワークショップがあっても日帰りばかりで、まったくこの手の施設に行けけないのが残念です・・・・

(このブログは「春画人形の世界」 の一部です)

2014年7月27日 (日)

Men's Adventure Magazines

たまには趣向を変えて洋書の紹介。

「Men's Adventure Magazines in Postwar America」

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’60年代アメリカのパルプマガジンの表紙絵だけを集めた、タッシェンお得意の500ページにおよぶ大画集です。

メンズ アドベンチャーと謳っている通り、イラストは冒険!危機一発!拷問!罠!半裸の美女!のオンパレード!

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もう肝心の小説なんか読まなくても大体内容が分かってしまう表紙イラストばかりを集めています。

敵は未開の猛獣や原住民、ナチス、ソ連兵、人民解放軍、フーマンチューなどなど。
拷問にかけられた半裸美女の運命やいかに!?

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洋書なので、説明は英文ですが、ま、イラストを見てるだけでお腹いっぱいになること間違いなし!

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こんなんが500ページも続くんですよ!

私も若い頃、梅田の旭屋書店の洋書売り場で、中身は読めもせんのにイラストがカッコイイSFペーパーバックを買ったのを思い出しました。

日本の拷問や中世の拷問もいいですが、こんなシーンもドールで作りたいな~。

(このブログは「春画人形の世界」 の一部です)

2014年7月25日 (金)

3D アメ コーヒー ライター

最近、女性器の芸術作品に関するニュースをよく見ますね。
週刊誌の女性器アート特集が発禁になるとか、自分の3Dデーターを販売した女性芸術家が警察沙汰になるとか・・・。
ま、私は前にも書きましたが、子供のときは日本も21世紀にはてっきりポルノ解禁、フリーセックスの国になっていると思っていましたから、今のように全世界的に窮屈な世の中になっているとは夢にも思っていませんでした。

浮世絵の春画や今の世相を見ても、日本人は男女ともに昔から世界有数のスケベ(と言うか、性におおらか)な民族だと思っていますので(ま、私基準ですが)、今ごろ全て合法的に、海水浴場の一角にはヌーディストビーチがあり、地方の温泉には混浴があり、ポルノショップに行けば無修正の写真集が入手でき、本人が希望し、健康管理の上、売買春も許可されている、世界的にもマナーも治安も良く、男も女も優しくきれいで、食事も美味しく、歴史ある古都を有する、そんな夢のような極東の国「ジパング」を夢想していましたが、そんなに世の中は甘くないようです。

でもま、お国はそれを利用してもいいと思うんですがね?
とりあえず大阪のカジノ誘致と共に、USJの隣あたりを性産業特区(昔の吉原遊郭やアニメの世界を再現して)にすれば、日本人のみならず世界中のスケベ外人相手に外貨ガッポリ!就労増加、年金安定、老後安心だと思うんですが。ダメですかね?(こればっかり)

(このブログは「春画人形の世界」 の一部です)

2014年7月23日 (水)

個人作品 大昔に作ったやつ

これまで紹介した個人作品は比較的最近作ったものでしたが、今回紹介するのは30年以上前、まだ二十代の学生のころに作ったものです。いつもに増してお目汚しですみません

これは「うる☆やつら」のラ○ちゃんですね。虎柄のソックス?だけ履かせてるのが、我ながらやらしいですね。(昔の紙焼きを複写)
当時は石粉粘土ファンドの存在を知らず、「ハッピー粘土」とかいう紙粘土を使っていました。

R4 
こちらはビニ本界の薬師丸ひろ子と呼ばれて有名だった小川恵子(別名多数)を作ったものです。

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こちらに想い出ブログがあります。

当時(1980年ごろ)、まだ現在のように美少女フィギュアという分野もなく、ともするとヌードフィギュアなど作ろうものなら異端視されていたような時代(今でもか?)ですが、このまま恐竜など作らずに、この分野で進んでいたら、今頃美少女フィギュアやリアルアダルトフィギュアのパイオニアになれてたかもしれませんね(ウソウソ)。

小学生ぐらいのときにタミヤの1/35の兵隊プラモを改造してヌードを作った記憶もありますが、さすがに現存してません。 ま、昔からスケベだったってことですわ

(このブログは「春画人形の世界」 の一部です)

2014年7月21日 (月)

個人作品 魚人

今回も自作の人形も紹介です。

間が空くと間抜けな感じになりそうなので、前作の「人魚」の次に作った「魚人」を紹介します。
Merman2t
前に紹介したのは上半身が人間、下半身は魚の人魚でしたが、今回はその反対で作ってみたものです。
しかし、上半身の魚はやっぱり好きなシーラカンスです。

Merman3t
作品名 「捕らわれの魚人」 2012年作(制作ブログはこちら

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2014年7月19日 (土)

個人作品 人魚

いつもはコレクションやシームレスドールの紹介ですが、たまにはお目汚しに自作の人形も紹介していこうと思います。

本業の傍ら、暇な時に好きな人形を粘土で作ったりします。

今回紹介するのは私の好きな人魚。下半身はこれまた私の好きな「生きた化石 シーラカンス」で作ってみました。

Mermaid1t 
クラーケンの生贄にされた王妃アンドロメダのイメージです。

Mermaid5t
作品名「囚われのラティメリア」 2012年作 (制作ブログはこちら

縛られるのが好きでっしゃろ~

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2014年7月16日 (水)

伊香保 珍宝館 訪問記

本業の仕事のひとつのワークショップで各地を行くことがあります。
その時は仕事の前後に名所旧跡、博物館、美術館に寄ったりしますが、その様子はメインのブログで書いています。
で、こちらではメインのブログでは書けないところを紹介しようと思います。

今回は2012年8月に訪問した、伊香保温泉にある珍宝館です。

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こちらは秘宝館とは違い、等身大の人形を使った大きな展示はありません。

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小品の展示が多く、これは歌川国芳風のだまし絵が描かれた大皿。

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土人形や象牙細工の和合人形。

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その名も「べべ観音」 関西なら「おそそ観音」? 九州なら「ぼぼ観音」?

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まぐわったままで剥製にされたタヌキ。変な木で作られた女体群も、たくさんあると見慣れてしまいますね。

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他の秘宝館に無かったのが、ペーパークラフトの春画浮世絵。

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小陰唇、陰茎、小陰唇、大陰唇と重ねての表現なんて、ペーパークラフトならではですね。

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きれいで、上品でした。もちろん元の浮世絵が多色刷りなので、この表現方法に合っているんでしょうね。

こちらは、小3の男子が工作の時間に作りそうな熊。
「先生~、あらきくんが、また変なもん作ってます~」って女子に言われたのを思い出しました

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お賽銭が供えられた長寿神

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やっぱり丸見え

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名物の女主人珍子さんの解説はありませんでした。お客ひとりじゃ、やってくれないのかな?

オマケ:珍宝館のチン子さん動画

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2014年7月14日 (月)

大逆転!

小保方女史がSTAP細胞作成に大成功!

野々村元県議、実は城崎温泉と作用町の孤児院に多額の寄付と毎回ボランティアをしていたことが判明!

当ブログが評判になり書籍化決定!

んなわけね~か

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2014年7月12日 (土)

新しい素体で木馬責め

先の日記で紹介したファイセンのシームレス素体に、嫁さんが作ってくれた着物を着せて、なんちゃって木馬責め。

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えっ?早く素っ裸でやれよ!って?

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ま~ま~ 待っておくれやす。出し惜しみしてまんねん

追記:新しいボディが新発売!早速注文!→ ファイセンの新シームレスボディ

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2014年7月10日 (木)

よく動かせるぞ!PHICEN スーパーフレキシブル素体

新しいシームレス素体を購入。

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PHICEN(ファイセン) スーパーフレキシブル1/6シームレス ステンレススチールスケルトン!

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付属の頭は、ネットの商品紹介ではまあまあの出来に見えましたが、実際は目が完全にいっちゃてますね

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で、お気に入りのクミックのヘッドにチェンジ!

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お~似合ってる、似合ってる!

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関節はすごくスムーズに動かせます。

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これに使っているホットスタッフの素体にあるパーティングラインもありません。

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残念なのは手首に継ぎ目があることですが、これは手の変換をするためなので仕方ないのかもしれません。

ステンレススチールスケルトンということで、少し重いです。

ちょっと座ってもらいました。

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他のシームレス素体は、関節を曲げるのに結構気をつかいますが、これはストレス無く曲げられますね。でもまあ、この手のものはいい気になって動かしていると、すぐ関節がバカになりますから、気をつけないといけませんね。

追記:新しいボディが新発売!早速注文!→ ファイセンの新シームレスボディ

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2014年7月 8日 (火)

柱に縛る(お試し)

蔵に閉じ込める、柱に縛り付けておくと言う折檻があります。
と聞くと涙でネズミの絵を描いた雪舟のことを思い出しますが、緊縛絵師の美濃村晃も幼少のころ母親が伯父からの折檻で柱に縛り付けられたのを見て、その性癖に目覚めたという記述もあります。

前置きが長くなりましたが、そのシチュエーションを。

「また男をくわえ込んだのか!」

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「お前のようなやつはここで反省しとれ!」

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てな感じですか?

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柱は三角木馬を作ったときの余り木を使いましたが細すぎますな~

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背景をつけてみました。

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和室画像をプリントアウトした背景。あきまへんな~ こんな付け焼刃では。

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ちゃんと和室のセットも作ったほうがいいですな。

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2014年7月 6日 (日)

緊縛美

私自身は実践したことがないのでエラソーなことは言えませんが、日本の緊縛にはある種の美しさ「緊縛美」があると思います。

それは外国人にも理解できるもののようで、アメリカ人のマスターKの書いた「緊縛の文化史」(すいれん舎)には詳しく緊縛の歴史が記されています。

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(前にも書きましたが、海外のボンデージって、私には荷物の梱包みたいに見えるんですよね~)
若干アートに偏った部分も見受けられますが、ま、それが新鮮なんでしょう。

K2
もちろん、日本でもこの種の考察がされた本は出版されていますが、各論的なものが多く(例えばSM雑誌の歴史や刑罰史に特化したものなど)、体系的に、俯瞰して記されたものは珍しいと思います。

この中に緊縛絵師の美濃村晃(喜多玲子)の体験談に、幼少のころ母親が伯父から折檻をうけ、柱に縛りつけられていいる姿を偶然見てしまい、忘れられない記憶になっているとの記述があります。

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見てはいけないものを見てしまった。子供の頃のこの感情は、後の性的嗜好に大きくかかわってくるように思いますね。

こちらは濡木痴夢男氏らの日本の著書。
左から「「奇譚クラブ」の絵師たち」(濡木痴夢男 河出文庫)・「緊縛美・緊縛の悦楽」(濡木痴夢男 河出文庫)・「性の仕事師たち」(早乙女宏美 河出文庫)
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私は団鬼六なんかのいわゆるSM小説の類は全く読んだことがありませんので、精神面・肉体面でのSMにはまったく理解がありません。
ま、最初に書いたように、実践経験の無い、専ら緊縛写真グラビア、イラストのみの「見るだけ」愛好家です

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2014年7月 3日 (木)

個人作品 海女

いつもはコレクションやシームレスドールの紹介ですが、たまにはお目汚しに自作の人形も紹介していこうと思います。

本業の傍ら、暇な時に好きな人形を粘土で作ったりします。

今回紹介するのは海女さん。ずばり!NHK朝ドラ「あまちゃん」の放送時に作ったものです。
ですが、作ったのは昭和初期のトップレス・ふんどしスタイルの海女さん。

作品名もズバリ!「ふんどし海女」2013年作

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昭和の海女を撮った写真集で見た水中を潜る姿が、すごくキレイだったのが作るきっかけで、その様子を作ったのがこれ。

作品名「ふんどし人魚」2013年作

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こちらはかすり半てんを着たもの。

作品名「着衣のアマ(海女)」2013年作

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制作ブログはこちらです

裸の海女も着衣の海女も、嫁さんにふんどし・半纏を作ってもらって、シームレスドールでやってみる予定です

(このブログは「春画人形の世界」 の一部です)

2014年7月 1日 (火)

伊豆 熱海秘宝館 訪問記

本業の仕事のひとつのワークショップで各地を行くことがあります。
その時は仕事の前後に名所旧跡、博物館、美術館に寄ったりしますが、その様子はメインのブログで書いています。
で、こちらではメインのブログでは書けないところを紹介しようと思います。

今回は2011年8月に訪問した、伊豆の熱海秘宝館です。

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近くに熱海城があり、とても風光明媚な観光スポットに突如現れる淫靡なスポット。

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入り口にはシンボルの綺麗なマーメイド人形がお出迎え。

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アプローチにはレズ用の張型や民芸品が並びます。

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こちらは一風変わった、現代風の団地仕立ての可動模型。

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嬉野でもお馴染みのモンロー似のスカートめくり人形。でもこっちはパンティー穿いてます。

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お土地がら、貫一・お宮の人形も。

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これも嬉野で見たカニがイタズラするやつですね。

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オリビア・ハッセー似の回転人形。有明婦人同様やっぱり下の布がジャマします。

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全体の作りは嬉野の秘宝館そっくりです。ただこちらは土地柄お客さんが多いのか、新規の展示やメンテナンスが良いイメージがありました。(もっとも嬉野のハーレムのような大きな展示はありませんが)

都心から近いせいか、有名人のサイン色紙がたくさん!

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ロケなんかも多いんでしょうね。

(このブログは「春画人形の世界」 の一部です)

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