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2014年9月29日 (月)

檻姫

囚われの姫。

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先日近くの雑貨屋さんで見つけたケージ。

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「おっ これはシームレスフィギュアに使えるかも!」と購入。

早速PHICEN スーパーフレキシブル素体のフィギュアを赤い縄で

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亀甲縛り!

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閉じ込めてみました。

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ヘッドをお気に入りのクミックに変えて。

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縄じゃなくて、皮の拘束具、ビザール的な装具が似合うかも。雰囲気としては洋物の拷問のシチュエーションに使えそうですね。
しかしやっぱりPHICENのフィギュアは細身過ぎますね~。

ちょっとオマケ。そに子とぽちゃ子。これぐらい肉感的のほうがいいな~

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(このブログは「春画人形の世界」 の一部です)

2014年9月26日 (金)

痴女! ネタの無いときは その2

キャ~!痴女よ!痴女~!

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パンツおろしタイプ!

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キャ~!また出た~!

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オッパイ見せタイプ!

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なんだこのフィギュア?

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すいません・・・ネタが無くて・・・

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2014年9月21日 (日)

「ADULT フィギュア」悠文社

悠文社刊の「ADULT フィギュア」誌

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私は2冊しか持ってませんが、一冊はVol.3なので、少なくとも3冊は発刊されたんでしょう。
創刊は2002年ですから、もう12年前ですね。

しかし紹介されているの作家、メーカーは今も活躍中です。
林浩己氏らのリアル系フィギュアをはじめ、この頃からすでにアニメ顔のキャラクターのエロチックフィギュアも多数発売されていたのが分かります。

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アカギ屋などSM系も多いですね。

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しかも多くはガレージキットなど、自分で組み立て、しかも色まで塗らないと完成しないもので、キットは買ったが、組み立てずそのまま取って置いている方が多数でしょう。
かく言う私も、林氏や荒木元太郎氏のキットはそのまま組めずに置いてあります

現在のような完成品アダルトフィギュアの台頭、メインになるのはもう少し先にようですね。

この頃は海外のメタルフィギュア(やはり彩色が必要)の紹介も多くありますが、やっぱり造形が日本人好みではなく、バタくさいです。

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でもそのキャラクター・バリエーションの多さは目を見張るものがあります

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2014年9月18日 (木)

ネタの無いときは その1

忙しくてネタが組めないので、SMっぽいやつの小物フィギュアを紹介。

ガチャポン木馬責め!

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手枷!首枷!

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手足拘束

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各種縛りあげ拘束フィギュア

G3 看護婦とか
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くノ一とかG5
いろいろありますが、全て元ネタ知らず。
たぶんPCゲームのキャラだと思います・・・

どうもアダルトゲームは調教とか監禁ネタが多いようで、フィギュアもSMチックなのが多いようですね。

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2014年9月14日 (日)

望月三起也のフィギュア

漫画家 望月三起也と言えば「ワイルド7」ですが、私は少年チャンピオンの「はだしの巨人」ですね。
ま、それはどうでもいいんですが、25年ほど前、望月三起也のムック「THE ART OF MIKIYA MOCHIZUKI」(徳間書店)が出たとき、氏が趣味で作ったオリジナル・フィギュアも一緒に掲載されていました。

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これが実にいいんです。

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と言うか、氏の描く女性にそっくり!

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「あ~!やっぱり描く絵と立体は似るんだ!」と実感した瞬間でした。

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漫画家の絵を見ると、立体を理解・把握している絵と全く把握していない絵があります。
「ドラゴンボール」の鳥山明氏の絵なんかその典型で、メカのパイプが裏側でどう繋がっているか、関節がどう動くか分かるぐらい把握して描かれています。

望月三起也の絵も女性がすごく肉感的で動きもダイナミックなんですが、フィギュアもその絵の通りでビックリしました!

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2014年9月10日 (水)

「PLAYBOY」フィギュア

相変わらず仕事が忙しくて新しいネタが組めないので、以前メインブログに書いたアメリカの「PLAYBOY」誌のフィギュアを再録、紹介します。

まずは「Limited Edition Fashion Doll」というシリーズで、フィギュアと言ってもスケールは1/4で、人形の高さは40cmほどあります。
私が持っているのは3種類。

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前のフタを開いたところ。

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ではひとつずつ紹介していきましょう。

まずは第1弾の「Playmate of the Year 1997 Victoria Silvstedt」

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パッケージにある本人の写真と比較・・・これはフィギュアのほうがかわいい?

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第2弾の「Playmate of the Year 1998 Karen McDougal」

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パッケージにある本人の写真と比較・・・もうちょっとふっくらしていても良かったような?

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第3弾の「Playmate of the Year 2002 Dalene Kurtis」

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パッケージにある本人の写真と比較・・・似てるっちゃ~似てる?

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4弾にバニーガールのAva Fabianやサンタクロースのコスチュームなどバージョン違いはあるようですが、シリーズが現在も続いているかは不明です。

さて気になる部分はどうなってるんでしょうか?(メインブログではお子ちゃまも見ていたので公開しませんでした)

バスト。乳輪のブツブツなどそれなりにリアルに造形されています。

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秘所。こちらは必要最小限の表現でしょうか。

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さてこれはオークションで入手したもの。

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「PLAYBOY'S MISS NOVEMBER 1978 Monigue St.Pierre」 KIDROBOT 社製

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これはソフトビニール製のフィギュアですが、やはり大きさは1/4スケールほどあります。

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1978年11月号、この表紙をPaul Popeがデザインしたものを立体化。

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なかなか上手くまとまってますね。模型の観点からすると、上3つのフィギュアよりもこっちの方が好き。

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顔を出してないのが正解かも(笑)

どうも洋物フィギュアは、顔が受け付けないですね。アダルトなバービー人形みたいで。
ホットトイズあたりが、リアル系の美少女フィギュアに風穴を開けてほしいですね。

さて私が持っている「PLAYBOY」誌関係本の一部。

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一番端にある薄い写真集は、確か私が高校生ぐらいの時のやつですが、中身は・・・

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ヘアヌード解禁は、はるか未来の話で、当時は局部は紙ヤスリで削って消して売っていました・・・・  ほんま、色気もへったくれもありまへんな~。

働き始めた30年ほど前、バニーガールのいる梅田の「ザ・ロイヤル」ってお店に飲みに行ったのを、ふと思い出しました。

プレイメイトとはちょっと方向が変わりますが、ペントハウス(Penthouse)系ポルノ女優フィギュアを紹介日記はこちらをご覧ください。→ Adult Superstars Series Plastic Fantasy

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2014年9月 8日 (月)

S.M.H

タイトル見てSM雑誌の紹介か?と思ったひとはブ~!

HOBBY JAPAN MOOK S.M.H(ホビージャパン ムック エス・エム・エイチ 1995年創刊)

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知ってる人はわりとマニアックな模型、フィギュアファンでしょうか。
例えるなら、松村しのぶの連載のためにBE-PALを買ってたとか、古田悟郎の連載のためにビバリウムガイドを買ってたようなもん?(よけいに分かりにくい

私は竹谷隆之の「漁師の角度」の連載があったので買ってました

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他にも韮沢靖・寺田克也・安藤賢司・荒木元太郎・矢沢俊吾・亀井潤などなどの作品も連載されていました。(超大御所 四谷シモンの作品も!)

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イラストではウェス・ベンスコーターとかトレヴァー・ブラウンとかも(偏ってる)

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当時はあまり興味の無かった創作人形の造形も、今はすごく参考になります

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本家の模型誌ホビージャパンの枠に囚われない造形作品を特集していたという意味では画期的な本だったのではないでしょうか。

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いまならマリア書房の「瞳」みたなもんかもしれませんが、でも「瞳」はこんなえげつないフィギュアの特集は組まんかな

HOBBY JAPAN MOOK S.M.H バックナンバー

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2014年9月 6日 (土)

ふんどしフィギュア

先日の日記のコメントでふんどしの話が出たので、ふんどしフィギュアを紹介。

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「特侠列伝 旋風!みだれふんどし 杉本杏奈」ダイキ工業

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なにか元ネタがあるのか、オリジナルなのか不明。スケールは1/6

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原型はコブラ会の唐詩郎

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さすがの肉感表現!

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見事なプロポーション!顔は土屋アンナっぽいですね。

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やっぱりケツはでかいほうがいいっすね!

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前に紹介した自作の海女人形もそうですが、女性のふんどし姿はよろしいな!
凛々しくもあり、色気もあり。
こんどシームレスフィギュアでもふんどし作って締めてみよ

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2014年9月 3日 (水)

Hなことは全て永井豪で学んだ!

私が現在50代になって、漫画家の永井豪や楳図かずおはいったい何歳なんだろう?と時々思います。

私が最初に買った漫画雑誌は「少年チャンピオン」で、小3の頃でしょうか。
そこに連載されいたのが永井豪の「あばしり一家」でした。(画像は角川文庫版)

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SMも拷問もスカトロ、ロリコン、猟奇趣味、巨大女も、ほぼ全ての性的フェチズムは永井豪の漫画から学んだと言って過言ではないでしょう。(当時は子供なので分かっていなかったんでしょうが)

やっぱり同じことを思ってるひとはいるようで、こんな本も出ています。
「永井豪 ショッキング エッチ コレクション」講談社

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ま~そんなシーンばっかり集めて解説。しかしドリル浣腸って!

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永井豪の「デビルマン」や「マジンガーZ」などは後のクリエイターに与えた影響は計り知れず、あらゆる分野において先駆者と言っていいんじゃないでしょうか。

こちらは各方面で活躍中のクリエイターが描いた「デビルマン イラストレーションズ」講談社

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各々の才能で昇華されたデビルマンが堪能できます。
司淳の死麗濡(シレーヌ)

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永井豪ほどダイレクト、直接的でなくても当時のウルトラマン・セブン・Qなどでも、八つ裂き光輪で真っ二つにされる怪獣や首チョンパされる宇宙人、巨大フジ隊員、Qの八分の一計画など、見え隠れする性的倒錯要素はあったように思います。

手塚治虫の漫画もそうですし(私は「アラバスター」が好き)、ジョージ秋山らも大伴昌司の巻頭グラビアも、いま振り返ると’60s~’70s代はトンデモないのが多かったですね

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2014年9月 1日 (月)

入浴フィギュア その1

前から露天風呂のジオラマを作ろうと思っているんですが、仕事が忙しくてなかなかできません。

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そのために集めたわけではありませんが、割と入浴中のフィギュアを持っています。(ま、これを飾りたいから風呂ジオラマを作りたいと言う理由もありますが

手当たり次第に集めてはいますが、元がなんのキャラクターなのか?出典すらわかりません

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ほとんどがガチャポン・漫画の付録などミニサイズのフィギュア(10cm強)です。未開封のも色々。

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ジオラマ作るヒマがないので、とりあえずネットの露天風呂画像でそれらしく・・・

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こんな感じですかね。

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でも意外なことに市販の露天風呂ジオラマがあったりします!(舞-乙HiME マイオトメ グッドスマイルカンパニー)

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フィギュア自体の出来がイマイチですが、雰囲気は出てるかも?

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入浴フィギュアはまだまだありますので、そのうちまた紹介します。

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