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2014年9月14日 (日)

望月三起也のフィギュア

漫画家 望月三起也と言えば「ワイルド7」ですが、私は少年チャンピオンの「はだしの巨人」ですね。
ま、それはどうでもいいんですが、25年ほど前、望月三起也のムック「THE ART OF MIKIYA MOCHIZUKI」(徳間書店)が出たとき、氏が趣味で作ったオリジナル・フィギュアも一緒に掲載されていました。

M1
これが実にいいんです。

M2
と言うか、氏の描く女性にそっくり!

M3
「あ~!やっぱり描く絵と立体は似るんだ!」と実感した瞬間でした。

M4
漫画家の絵を見ると、立体を理解・把握している絵と全く把握していない絵があります。
「ドラゴンボール」の鳥山明氏の絵なんかその典型で、メカのパイプが裏側でどう繋がっているか、関節がどう動くか分かるぐらい把握して描かれています。

望月三起也の絵も女性がすごく肉感的で動きもダイナミックなんですが、フィギュアもその絵の通りでビックリしました!

(このブログは「春画人形の世界」 の一部です)

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コメント

望月三起也といえば、私的には、圧倒的に
「ワイルド7」ですが、
初期の「ユキ」に小学六年生のときに
エロチシズムを感じたものでした。
(特にビキニ姿で狙撃した後にプールに飛び込むシーンとか
革ジャン姿とかに)

すいません!わたしウソを言っておりました!
私もワイルド7です!が、プラモデルの方です(笑)
パッカ~ンとトレーラーのコンテナが割れるアオシマの模型!特に両国のバイクが好きでした
(色気なし)

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