フォト

モーション ウィジェット

  • おススメ!
無料ブログはココログ

« 2014年10月 | トップページ | 2014年12月 »

2014年11月27日 (木)

Booty Babe Art Free Spirit-Native

以前ぽっちゃりフィギュアでも紹介したSpencer Davis(スペンサー・デイビス)の「Booty Babe(ブーティ・ベイブ)Art」の新作が発売されましたので、魅力的なネイティブ・アメリカン「Free Spirit-Native(フリー・スピリット・ネイティブ)」を購入。

前のフィギュアはソフトビニール製でしたが、今度はコールドキャスト製のスタチュー仕様です。

梱包状態

B1
大きさはこんな感じ。1/6スケールでしょうか。

B2
バスト!

B3
ヒップ!

B4
アソコ!

B5
乳輪でかい女性ってよろしおますな。(でも乳首は小さい・・・

B6
箱はこんなんでした。

B7
造形はスタイリッシュでかっこいいんですが、最近の日本の美少女フィギュアの完成品を見慣れているせいか、塗りが粗いですね。
ま、作家モノとして見るのがいいのかな。

関連日記:ぽっちゃりフィギュア 

(このブログは「春画人形の世界」 の一部です)

2014年11月21日 (金)

名画で遊ぶ!その1 アングルの泉

ファイセンのシームレスフィギュアは本当によく動かせるので、前からやってみたことに挑戦。

古今東西のヌード・裸婦絵画や彫刻の名作をフィギュアで再現してみましょう。

I16
まず第一弾は、私の一番好きな裸婦画 ドミニク・アングルの「泉」です。

I17_2   
数年前、神戸の美術館で本物を見たときは、あまりの美しさにしばらくその場を離れられませんでした。

「泉」は、新古典派アングルの代表作です。清らかな泉の精(ニンフ)、あるいは泉の擬人化と解釈するのが正しいのですが、カズやん的解釈では、肩に担がれた大きな水差し壺は男性器の象徴で、流れ出る泉はまさしく精液そのもの。ピンクに染めたラファエロの聖母のような頬は、初めて性の喜びを知った瞬間と捉えています(←アホ)。
実際アングルはトルコ風呂やグランド・オダリスクのように東洋の性・エロスへの憧憬を数多く描いていますからね。

ま、絵とまったく同じに再現は無理なので、モデルにポーズをとらせる程度に考えて行っていきましょう。
今回のモデルはお気に入りのクミックヘッドにファイセンのスーパーフレキシブルシームレスボディ。

I4
もともと裸婦なので衣装はいりませんが、小道具として水差し壺を作らないといけません。
まず画集の「泉」を任意の大きさに拡大コピーして、壺の大きさを決めます。
で、フォルモという粘土で形を作って、

I13
ヤスリをかけて、姿を整え、取っ手をつけて、アクリル絵具で色を塗って完成。
ちょっと首部分が細くなったかな。

I14
さてモデルにかついでもらいましょう。
ヨイショッと!

I5
微妙な腰のラインや首の傾きも再現できるので、なかなかいいかも。
本当なら背景や壺から流れ落ちる泉など合成したいところですが、技術がないので・・・

Iz6
元の絵に較べると少しスタイルが良過ぎると言うか、スマートすぎますかね。
いや~でも、本当に専属モデルがいるみたいで、とても面白いです  今度はどの名画に挑戦してみようかな!

Iz7
で最後に、みなさんのご想像通り・・・「緊縛の泉」・・・

Iz11
おそまつさま!

心の声→ こんなことして遊んでる場合じゃないのにな・・・

2015年5月5日追記

KAIONさんが画像加工したものを作って送ってくれました!ありがとうございます!

Izumi6_2

(このブログは「春画人形の世界」 の一部です)

2014年11月17日 (月)

緊縛しずかたん

メディコムトイの支靜加たんの発売が延びたので、岡山フィギュアの「しずか」たんを紹介。

S1_2
岡山フィギュア・エンジニアリング「しずか 1/6 HGポリレジン完成品」

箱です。

S2
梱包状態。

S3
ポリレジン製なので、大事なところのガードはバッチリ。

S4
サイズは1/6スケールということですが、イメージ的には1/7ぐらいですかね。
S8
原型はねんどくん。

S5
秘所はこんな感じです。

S6
縄でキュッとしぼられた乳房とポチッと立った乳首がいいですね。

S7
エロさ全開ではなく、なかなか上品な仕上がりになっています。

関連日記:縄の食い込む女とナナ 

(このブログは「春画人形の世界」 の一部です)

2014年11月12日 (水)

ミトゥーナ像

人形・フィギュアではありませんが、ネットオークションで面白いものを入手したのでご紹介します。

「美術工芸品 ミトゥーナ像」

M1
箱はかなりくたびれてますので、結構古いものかも。

M2
中空の金属製で、ズッシリ重いです。

M3
大きさは横43cm 縦22cm、奥行き7cm、重さも3kgあります。

M4
詳しいことは知りませんが、ミトゥーナ(ミトゥナ)像はインド カジュラーホーの10~12世紀に造られたヒンズー教寺院にあるエロチックなレリーフ石像彫刻群だそうです。

M7
M8
その一部か代表的なレリーフなのか、様々な男女の営みを表現しています。

M5_2
こちらは実際の寺院の写真です。3Pあり!オーラルあり!獣姦あり!なんでもアリ!
M1
迫力ありますし、これを造った人たちの執念と言うか、性の営みへの情念も感じますね。

M2
ガネーシャや歓喜天・歓喜仏など、よく似たものを秘宝館でも見た憶えがありますね。

M6

ローマ時代のポンペイの遺跡などもそうですが、昔は性におおらかで、よろしおましたな~

(このブログは「春画人形の世界」 の一部です)

理趣のほとけ歓喜仏(ヤブユム)...

理趣のほとけ歓喜仏(ヤブユム)...
価格:918,000円(税込、送料別)

2014年11月 8日 (土)

また新しい素体を買ってしまった・・・

ファイセンのスーパーフレキシブル素体のニューバージョンを購入しましたので紹介。

F1
今度はラージバスト!プニプニ!

Newimage2
ま、顔は商品写真通りですかね・・・ ニッコリ愛想はいいんですが・・・

F4
で、早速お気に入りのクミックのヘッドに交換。
お~!デカパイに大変身!

F5
今回はお尻も大きいですが、後に張り出している感じで、横に広くはないです。

F6
で~す~か~ら~、安産型のポッチャリも出してください!

交換したヘッドにはとりあえず、ニッコリと三角木馬に乗ってもらいました

K1

(このブログは「春画人形の世界」 の一部です)

2014年11月 5日 (水)

コップの・・・ ネタの無いときは その3

本業が忙しくてなかなか更新できませんので、小ネタを。

お馴染み「コップのフチ子」ちゃん

C1
で、こちらは「コップのナカ子」ちゃん

C2
「コップのウエ子」ちゃん

Co2
「コップのソト子」ちゃん 
Co1
「お漏らししちゃった・・・

すいません・・・もっと精進します・・・

オマケ 「コップのフチ巨人」

Co3

(このブログは「春画人形の世界」 の一部です)

« 2014年10月 | トップページ | 2014年12月 »