フォト

モーション ウィジェット

  • おススメ!
無料ブログはココログ

« 秘宝 裸弁天 ブロンズ調 | トップページ | キャストオフ!九谷焼春画人形 »

2015年7月 9日 (木)

スペース・バンパイアinモデルアート

先の日記のコメントで映画「スペース・バンパイア(原題 LIFE FORCE)」(1985年)の話題が出たので、ちょっと古い雑誌を発掘。

モデルアート誌 1986年3月号

M1
ご存知の方も多いと思いますが、モデルアート誌は模型専門月刊誌の草分け的存在で、他の模型専門雑誌に比べると作例も硬派なものが多いなか、この号はフィギュア特集!
自ら「特集:柔らかく迫ってみました”フィギュア制作講座”」と謳ってるぐらいです。

この特集で特筆すべきは、やはり小坂勝氏によるスペース・バンパイアに登場する全裸の美女エイリアンの作例でしょう。

M2
なんと陰毛つき!青少年も買う全国誌でっせ!30年前でっせ!これを快挙と言わずして何と言おう!

M3
小坂氏自身も映画公開時にボカシが入っていたことに、いたくご立腹だった様子を本文にも書いておられます。

M4
このエイリアンに扮するマチルダ・メイの完璧な裸体に悩殺された男どもは星の数ほど!私もそのひとりで、DVDも持ってます。私が持ってるDVDではボカシは無くなっています(男の方には入ってますが)。ま、映画のストーリー自体はシッチャカメッチャカですけど(テーマ曲は大好き)。

7月10日追記:なかなか興味深いブログ発見!→『スペースバンパイア』:男性バンパイアのミニチュアプロップ (勝手にリンクしてますので、問題あるときは削除しますのでお知らせください)

M5
30年ほど前、ちょうど私も模型の世界の入り込んだころは、既存のプラモデルに満足できず、自分の作りたい模型を創作し始める黎明期でした。
同じころホビージャパン誌でもピンクレディのミーちゃんも作例があったと思いますが、上手かったな~。
この頃はちょうどカンブリア紀の生命爆発のように色んな模型、フィギュアの可能性が現れては消えていった時代だったと思います。
(そして2015年現在、生き残ったのは「萌えキャラ」のエロフィギュアだけだった・・・・

(このブログは「春画人形の世界」 の一部です)

では最後に大好きなテーマ曲を!

« 秘宝 裸弁天 ブロンズ調 | トップページ | キャストオフ!九谷焼春画人形 »

コメント

初めまして。そうそうこの雑誌。当時立ち読みしました。
このフィギュアよくできてましたよね。もっと見たいです。
ところで、陰毛の貼り付け方法、両面テープ以外にいい方法ありませんでしょうか?

陰毛フィギュア大好きさん、コメントありがとうございます!
手間はかかりますが、一本一本ピンセットでつけていくのが一番きれいでしょうね。
フィギュアの素材にもよりますが、水で薄めた木工ボンドを塗り、乾くまでの間に毛をつけて方向を整えていくとか、シームレスフィギュアのようなゴム素材だと、毛の根元を細いニードルで埋め込み、植毛する方法もあります。(もっとも私は老眼でやったことないですけど・・・

ご回答有難うございます。
この際、先生に質問してもよろしいでしょうか?
木工ボンドをフィギュアに塗布すると、生え際など毛の密度が少ない部分は、塗布したボンドが見えるので、テカッて不自然に見えませんでしょうか?
さっき早速、ダイゾーでマジックテープ買ってきたのですが、切り取って貼ると生え際の境界が不自然です・・・。先生の様には出来ないです・・・。

そうですね。毛の密度がないと地肌(ボンド)がてかって見えるでしょうね。
ワレメが透けて見える薄い陰毛もエロくていいですね。
その場合はやはり一本ずつ接着するしかないかもしれませんね。(それでも接着部分が気になるかも)
よくヤフオクできれいな陰毛つきのドールを見ますが、どうやってるんでしょうね。
やはり植毛しているのかな。
マジックテープは大きなサイズの人形に有効かもしれません。
(それもブチブチのほうじゃなくてホロホロのほう?)
あるいは細めのツケマツゲなど。(百均で入手可能)
私の模型は12分の1サイズなので、羊毛フェルトを使っています。
私もきれいに作れる陰毛の作り方をいろいろ考えてますので、良い方法がありましたら教えてください。

モデルアート誌 1986年3月号、見覚えがあります。
当時、購入したかも?
この頃、フェニックス社のメタルフィギュア(もちろん、女性の)に興味がありました。

コリン・ウィルソンは好きな作家で、小説「スペースパンパイヤ」を読み、映画も観ました。マチルダ・メイのおっぱい最高!!で、DVDもちゃんと持ってます。

映画封切りから、もう30年ですかァ。
いろいろなことがあったけど、時間はアッと言う間です。

カズやん 先生へ
そうなんですかあ。先生も陰毛の研究を日々、試行錯誤の努力をされてるのですね。
私は現在、先生も紹介されてましたタイ製1/3をアマゾンやヤフオクで集めています。どうも陰毛の密度が足りないのでフェルトをほぐして、剛毛風に付け加えています。(少し細く感じますが)
タイ製の精密坊さんフィギュアの禿げ頭髪や髭はどうやってるんでしょうかねえ?材質は堅そうなので植毛は困難かと・・・。

先日のコメントから早速記事あげて頂きありがとうごさいます。

昔の映画ってテーマ曲印象に残ってるのがいっぱいですが今の映画で印象に残ってるの・・・全くないっす。

登場人物もしかり。

マチルダ・メイはず~っとおっぱい女優として歴史に名を残すでしょう(ジャッカルにも出てたけど)

KAIONさん
メタルフィギュアは当時からありましたね。カタログも持ってるんですが、どうもあのバタくさい顔の作りと油絵ちっくな彩色に抵抗があり買わなかった覚えがあります。(ウソ、ほんとは高くて手が出なかっただけ・・)

陰毛フィギュア大好きさん
タイの坊さんフィギュアは、けっこう頭にピンバイス(小径ドリル)で穴空けて植えてる可能性もありますよ。

ルナパパさん
マチルダ・メイもオッパイ女優の呪縛から逃れられなかったんでしょうね・・・
最近ではゼログラビティの音楽が結構好きです。

ところでみなさん、面白いブログを発見しましたよ!
http://roughnecks.blog118.fc2.com/blog-entry-109.html

日本じゃ爆乳戦隊パイレンジャーとかが有名ですな。

http://gyao.yahoo.co.jp/player/00837/v09900/v0969400000000540257/

夏の夜にはサスペリアかポルターガイストがいいですな。

ポルターガイスト(2015)は期待外れでした。

さてゴーストバスターズ(リブート版)は大丈夫か?

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: スペース・バンパイアinモデルアート:

« 秘宝 裸弁天 ブロンズ調 | トップページ | キャストオフ!九谷焼春画人形 »