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2015年11月29日 (日)

四十八手人形を作るぞ! 第八弾!

全国の四十八手人形ファンのみなさま、お待たせしました!

第八弾は「乱れ牡丹」と「茶臼がらみ」です。

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いつも作るのは少し体型のくたびれた熟女と親父のカップルですが、今回はちょっと趣を変えて若いカップルに挑戦!
シチュエーションは放課後の教室で「二人だけのヒ・ミ・ツ
年齢とか学年とか細かく設定すると何かと問題があるかもしれませんので、その辺はボヤかしときましょ。(ま、人形でそんなに神経質になる必要もないと思いますが)

作り方いつもと一緒。スケールは1/12。今回は椅子に座らせる設定ですので、ミニチュアの椅子を使いながら作っていきます。

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テキトーにペーパーがけして形ができました。

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アクリル絵具で着色。今回は若いカップルの設定なので女子はスリムに。(でもクリちゃんはでかい!)

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男子は腹筋も割れ、髪の毛もフッサフッサ!(しかもチ○ポもでかい!)

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陰毛をつける前の結合。(一応モザイク入れときます)

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なんちゃって陰毛もつけて完成。いつもの手の平合体。

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そして今回のために作った教室のセット(後述)で撮影。

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まずは「乱れ牡丹」で。 交接部分丸見えの体位ですが、鏡でもない限り本人からは見えない悲しいラーゲ。でも「人様に見せる」AVではお馴染みの体位ですね。

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本来なら脱ぎ散らかした制服なんかも作りたかったし、実は足も「ソックスと上履きを履いたまま」ってのを作りたかったんですが・・・全裸にこだわってしまった・・・。

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つぎは女性の体位をくるりと変えて「茶臼がらみ(変形)」に。

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2パターンの体位に出来るのはいいのですが、こういうことをすると、どうしてもポーズに不自然なところが出てしまい反省・・・。
本当はもっと密着した感じで作りたいんですが、そうすると男女分離できないし・・・悩ましいところです。

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・・・お二人さん、時間も忘れてやりすぎて、すっかり日も暮れてしまいましたよ・・・

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早く終わって帰らんと、見回りの先生に見つかりまっせ!

・・・残念ながら、私はこういう素敵な青春時代を送っていません・・・。私の青春は「暗黒の時代」でしたので・・・。
もしこんな青春を送っていたら、また別の人生があって、こんなブログも書いてなかったかもな~(しみじみ)。

さて今回の教室のセットですが、ネットにあったフリー素材から作りました。

こちら→【ペーパークラフト】ジオラマ風フリー素材「木造校舎の風景」 

ダウンロードした画像をシール紙にプリントして、厚紙に貼り付けます。

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それから窓枠をカッターで切り抜くわけですが、これが結構大変!きれいに切れないわ!押さえている手首や肘は痛くなるわ!

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最初は窓枠や梁を立体的に二重にしたり工夫するつもりでしたが、窓枠抜きに気力と体力を使い果たし、加工しないまま使用しました。

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今回のセット全景。椅子や机はハセガワのプラモデルを使用。

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また気力が湧いたら手を加えてみます。

最後はいつものGIFアニメで。(根元まで出し入れできればな~)

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(このブログは「春画人形の世界」 の一部です)

2015年11月26日 (木)

いわき市石炭・化石館 訪問記

久しぶりの博物館訪問記ですが、震災前2008年12月のものです。

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当時本業の化石の取材のため訪れましたが、映画「フラガール」の舞台、常磐炭田の展示でも有名な博物館でした。

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昭和初期の産業記録を秘宝館扱いでこんな下品なブログで紹介するのはちょっと気が引けますが、純粋に興味深かったので紹介します。

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炭鉱展示は江戸時代から昭和40年代までの様子を実物大のジオラマで再現されています。

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炭鉱内は非常に高温なため、男女ともに裸で作業していたようです。

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その様子を等身大の人形で再現展示。よく見ると若い女性、年寄りなどいろいろあります。

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高温の坑道内で熱くなった体を冷やすための水風呂に入る様子。

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場所は全く違いますが、今ちょうどNHKの朝ドラの舞台になっている、北九州、飯塚出身の同世代の女性が、子供のころ炭鉱から帰ってきた人(父母など)たちが男女関係なくお風呂に入って、お風呂が一瞬で真っ黒になるので、自分たち子供は風呂が汚れる前に入っていたと話してくれたことがありました。

さてこれは2011年にユネスコ世界記憶遺産に登録された山本作兵衛氏の画文集「炭鉱(ヤマ)に生きる」(講談社 刊)です。

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当時の飯塚にあった筑豊炭坑の、まさしく生きた記録ですね。
聞いたとおり男女混浴の様子や

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掟を犯した仲間への折檻やリンチなど、あまり表に出ない当時の記録としては非常に重要(興味深い?)なものではないでしょうか?

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こちらは山本作兵衛 炭坑記録画HPから

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表題「ミセシメ」 姦通罪を犯した女は大通りに大の字に縛られ、通行人に局部をムチで叩かせたそうです。
HPではすべての絵が見れますよ。

こちらは2011年7月に「北九州市立 いのちのたび博物館」に行ったときの写真です。

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ちょうど山本作兵衛氏の原画が展示されていました。

さて「いわき市石炭・化石館」 は震災後訪問していませんので、また行きたいです。(もちろんハワイアンセンターもね!)

いわき市石炭・化石館 ほるるHP 

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2015年11月22日 (日)

やっぱり佐伯俊男やね!

耽美エロスと言えば、私は真っ先に佐伯俊男氏の絵が思い浮かびます。

最初に知ったのは高校生のころ「SMセレクト」のカラーグラビア部分に数ページ載っていたもので、不気味でそれでいて独特の色香のあるイラストで、一度見てから忘れられないものでした。(その後創刊された、SMスナイパーの写真のきれいさに、SMセレクトやSMファンはあんまり見なくなるんですが・・・

私が持ってる佐伯氏の画集。

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緋匡(あかいはこ)芳賀書店刊(昭和47年) 200部限定の豪華本。

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これはさすがに古本で入手しましたが、学生のころ心斎橋の大丸・そごうの向かいにあった古書店のワゴンに置いてあった小振りの普及版をよく立読みしていました。

「痴虫(ちむし)」「痴虫2号」トレヴィル刊(1995年・1996年)

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大判の画集で全ページカラーで氏の絵が堪能できます。
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蛸と海女はここでもしっかりモチーフになっていますね。
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こんな色っぽくて可哀そうな人魚、見たことない。
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「佐伯俊男 最初期画集」青林工藝社刊(2002年)

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氏の直筆サイン入り。限定本で落款入りの画集です。

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初期のコミカルな絵柄も掲載されています。
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こちらは「夢覘-佐伯俊男画集」国書刊行会 刊(2014年)

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おそらく一番新しい画集だと思います。

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先述のSMセレクトに掲載されていた巻頭カラーグラビアが収録されています。私みたいに切り取ってスクラップしていたファンには嬉しいですね!

佐伯俊男のこの決して陽気ではない、陰なエロスの絵を実在のモデルで再現できるのは、壇蜜さんしかいないと思います。
壇蜜を初めて見たとき、「あっ!佐伯俊男と江戸川乱歩の世界の女性が本当にいた!」と思いましたがいかがでしょう?

丸尾末広や山本タカトなどの世界観も佐伯俊男からかなりインスパイアされているんじゃないでしょうか?(ま、そんなこと言い出せば佐伯だって月岡芳年がいなければみたなことになりますが)

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あらためて画集を見直して、私も自作の人形で再現したい絵がいくつもありました。

こんど挑戦してみよう!

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2015年11月18日 (水)

木彫オ○コ観音

またケッタイなものを入手しました。 

木彫りの裸の観音様。

 

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お顔がフィギュアスケートの浅○真央ちゃんに似ています。

 

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真央ちゃんて、小さいときはお地蔵さんみたいな顔と思ってましたが、大きくなるにつれて菩薩様のような面持ちになってきましたね。

 

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こんな格好でスケートしたら大喝采!

 

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大きさはこれくらい。台に腰掛けた坐像なので高さ21cmぐらいです。
出品説明では材質は柘植(つげ)とありましたが、桧のようです。

ハイ!観音様御開帳!もちろんアソコもしっかり彫刻されています。(一応モザイク)

 

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前に紹介した裸弁天と同じような仕様なので、販売元も同じなんでしょうね?

我が家のミニ秘宝館ケースに収納。

 

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以前、伊香保温泉の「珍宝館」に行ったとき、「ベベ観音」なるものがありましたが、今回入手したものは我が地方ではさしずめ「オチョチョ観音」でしょうか?

 

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2020年7月4日追伸:股間のアップ画像

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そう言えばむかし、九州出身の女の子の耳元で「ボボ・ブラジル」って言って恥ずかしがるのを見て喜んでたな~・・・反省・・・ (今なら立派なセクハラやね)→ 詳しくはこちらのサイトで

 

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2015年11月14日 (土)

洋書 SEX POSITIONS

以前、四十八手人形の参考に性交体位の本を紹介しましたが、今回アマゾンで入手可能な洋書を2冊購入してみたので紹介。

「365 SEX POSITIONS」と「SEX 101 Stellungen」

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もう内容は見なくても分かるようなタイトルですね。

365日、毎日違う体位でがんばってください!てことですか??無理無理

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さて資料としては、すべての体位が一方向から1カットだけなので、造形の参考にはあまりなりません。

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各体位、せめて4方向からあればな~。

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洋書なので、合体部分も少し期待しましたが・・・

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ま、日本で入手可能なので、もちろんモロはありません。合体部分についてはネットの画像検索のほうがはるかに役に立ちますな。
また基本、体位の写真のためにモデルさんがポーズをとっているので、模範演技のようで少々味気が無いです。
むしろコンビニで売ってる「となりの人妻」みたいなDVD付エロ雑誌の写真ほうがエロい表情やしぐさが見れて参考になったりしますね。

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もっともそれはそれで女性の方ばかりが写っていて、男性の背中などの写真がまったく無くて困りますが。(あたりまえか)

とは言うものの、このポーズ本、枕絵 四十八手も顔負けのアクロバティックな体位がたくさん見れます。ボケットサイズの小さな本で邦訳本も安いので、ご興味があって毎日頑張れる体力のある方はいかがですか。

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2015年11月11日 (水)

テラコッタ 本物か?贋物か?

ネットオークションで作家モノを買うのはコワいですね。

今回買ったのはこれ。大須賀力(おおすが つとむ)作 テラコッタ「座る」

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全~く知らない作家さんですが、ブロンズと違って安かった?(1万5千円)ので思い切って落札。箱に直筆(?)のサイン、落款あり。
ん~安いのか?高いのか?分からん・・・

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大きさは高さ23cmほど。

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ベースに「力」「93」の刻印があります。

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首など直しがあるものの、自然なたたずまいで気に入ってますが、さて真作か?と問われると「分からない」としか答えられません。

よくテレビの「鑑定団」を見ていますが、骨董屋から「本物です!」と言われて100万円で買った壺や掛軸の鑑定額が1000円だったりしますよね。
詐欺と違うの?と思いますが、骨董屋も「本物」と思って売っていたら、詐欺にはならないとか??
またたとえよく出来ている作品でも、有名作家の銘を入れた贋物は全く価値が無かったりします。
ま~それは「贋作」が海賊版のように犯罪性の高いものだから、なんとなく理解できるのですが、私がいまひとつ理解できないのは次のような例です。
鑑定士の安河内さんがよく言うんですが、「これは□□(有名絵師)の作ではありませんが、○○派の絵師が描いた江戸後期の作に間違いありません。よく描けてますが、鑑定額は1万円です。有名画家の本物なら100万円でしたが。」みたいな・・・
ええ??100年以上前の絵師(名も無いと言ってもそのころのプロ)が画いた絵が、たったの1万円????
北原照久氏の鑑定するたかだか2~30年前のオモチャがマスプロ品なのに何十万円もするのに?
もちろんこういうものは市場での需要と供給のバランスで値打ちが決まるものと理解しているものの、いまいちしっくりきません。
私の場合は「自分が作ったら(描いたら)最低これぐらいの値打ち」というのを基準にしてオークションをしていますが、全く分からない世界(骨董なら陶芸など)は、手を出さないようにしています。

ま、今回の作品も、近頃マスプロの美少女フィギュアが定価15000円するのが普通ですから、型押しのテラコッタとしても作家の手が入っているのなら安いですよね?(ただし本物ならね)

ところでテレビに出てくる高齢の骨董趣味の依頼人のお宅訪問を見ると、山と積まれた骨董品が私の部屋のフィギュアのボックスが骨董の桐箱に変わってるだけに見えて、可笑しくなってきます。

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あと30年もすれば、鑑定団にエロフィギュアが出てくるかも知れま・・・それは無いか・・・。

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2015年11月 8日 (日)

四十八手人形を作るぞ! 第七弾!

全国の四十八手人形ファンのみなさま、お待たせしました!

第七弾は浮世絵四十八手らしい大技!「つばめ返し」です。

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Tさんの「松葉崩し!松葉崩し!」のリクエストに応えて。よっぽど良い思い出があるのでしょうか?

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作り方はいつもと同じ。針金を芯にして、粘土で形を作っていきます。

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細部を整え、ペーパーがけをして、形ができました。

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アクリル絵具で着色。

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なんちゃって陰毛をつけて出来上がり。(ハゲ親父復活!)

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恒例の手のひら合体。

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今回は女性に表情をつけすぎましたかね

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これまた、知人は「あんまり試したことない体位やから、よう分からん」らしいです・・・

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作ってから分かったこと。おそらく、男性がもっと腰を落とさないと、ちゃんと入らんでしょう・・・
やっぱり石鹸の国で勉強せな!

今回一番作りたかった部分→重力に負けて、垂れたお乳だったりして

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ちょっとGIFアニメで遊んでみました。(表示されないときはPC表示に切り替えて見てくださいね)

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2015年11月 4日 (水)

リアル緊縛フィギュア

数年前から気になっていたんですが、その頃はあんまり食指が動かず、欲しくなったころにはあまり見なくなった、リアルタイプの緊縛フィギュア、人形です。

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スケールは1/4。本体、台座ともにポリストーン製。縄の一部は柔らかい樹脂製です。
造形はかなり良くて、縛った縄の喰いこみも上手く表現されています。

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みなさんの大好きな濃い目の陰毛。一応モザイクは入れますが、閉じたアソコは珍しい?

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こんなによく出来ているのに、当時なぜ食指が動かなかったというと、どうも外国人が作った日本女性と言ったイメージがあったからです。

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顔のばたくささ、髪型や陰毛の作りが海外のメタルフィギュアのそれに似た雰囲気があったので、購入をためらった憶えがありましたが、

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造形は先に書いたようによく出来ています。最近の海外の完成品アダルトフィギュアのように、海賊版の改造品のようないかがわしさもなく、このスタイルのために作られたオリジナル造形みたいです。(海賊版の可能性もありますが)

で、最近なんでもかんでも買うようになってから、とんと見なくなってましたが、最近ヤフオクに出てましたので早速入手。

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3種類あるようです。同じ型のブロンズ版は今でも入手可能ですね。

はい、デトルフに収納。

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(このブログは「春画人形の世界」 の一部です)

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