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2016年4月27日 (水)

アトムガール by KAIONさん

最近めっきりコレクションの紹介ばかりしていますが、いつもコメントいただくKAIONさんが、「アトムガール」の画像を送ってくれました。

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最初見せてもらったとき、こういう新商品が発売されたのかと思いましたが、実はKAIONさんが市販の素体、ボディを組み合わせて、制作したエロチックなフィメールアトム!頭部の角はマクドナルドのオマケを流用。
これぞ大人の人形遊び!

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あえてシームレス素体ではなく、関節むき出しボディを使用することでロボット感が出てますね。(本当にいたら、開脚した股間はどうなっているんだろうと妄想)

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人工的な部分と柔らかそうなバストの対比が妙なエロチックさを強調しています。

Atm4
そしてこちらはモデルさんをコラージュして作られたもの。

Atm5

ん~セクスィ~  KAIONさん、楽しい人形遊び、ありがとうございました!

荒木元太郎さんが中性的なアトムのフィギュアを作っていますが、女性版のアトム(ガール)というアプローチは今まで意外と無かったんじゃないでしょうか?(知らないだけであったかもしれませんが)

性的倒錯にはいろいろあって、前に正中線で真っ二つになったアトムの妹、ウランに、子供のころ性的なものを感じた有名人の話がありました。

関連日記:GTSの世界 

人工的なエロチックと言えば、最近話題になった妊娠したラブドールがありますね。

もしラブドールが「妊娠」したら…芸大院生が本当に伝えたかったこと 

(ちなみに私、江口寿史さんの「爆発ディナーショー」に収録されている短編「KV-201XR」が大好きです)

既存のものも見方を変えるだけで、意外な発見があるものです。

(このブログは「春画人形の世界」 の一部です)

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コメント

アトムガールをご紹介していただき、有難うございます。

手塚治虫氏の「鉄腕アトム」は、私にとって、特別大好きで思い入れのあるマンガです。
氏のマンガはヒューマニズムや高尚な思想に満ちていると言われていますが、同時にエログロナンセンスもたっぷり含まれています。(←米沢嘉博著 「手塚治虫マンガ論」は、徹底的に指摘しています。この本 何度、読み返したことやら。米沢氏が10年前、若くして亡くなったことは、本当に惜しい!!)

私も幼少の頃、不思議なエロを手塚マンガから吸収した一人です。
アトムには、可愛い・カッコいいよりも、エロさ!を求めてしまうのです。

「手塚治虫マンガ論」読んでみます!
娘さんの手塚るみ子さんが開かずの引出しから父親の描いた未発表のセクシーな絵が出てきたとか、最近ありましたね。
アニメ映画で、蛇から美女に変身していく場面など、動物をあんなにセクシーに描けた人は、今でもあんまりいないんじゃないでしょうか。

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