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2016年5月25日 (水)

ホームページ作りました!

ツイッターとかフェイスブックとか流行のSNSに逆行しているようでなんか恥ずかしいですが、ホームページを作りました!

春画人形の世界」 

Shunga
このブログで紹介している、コレクションの春画・枕絵人形や自作の四十八手人形などを紹介しています。

まだ完成しておらず見切り発車の公開ですが、ちゃんとしたものとか思ってるといつまでも出来そうにありませんので・・・

手が空いたときに少しずつ更新していく予定です。

またお時間のあるときの覗いてみてくださいね!

(このブログは「春画人形の世界」 の一部です)

2016年5月21日 (土)

春画 九谷焼酒器セット 

また人形とは関係ないもので、すんません。

もう買わんとこって本気で思ってるんですよ。
でもまた買ってしまいました・・・。
九谷焼 春画酒器セット。お銚子が二本、盃が五杯、お椀、一鉢。

T1
盃は内側に絵柄があります。

T4
大きさはこれぐらい。直径5cmぐらい。

T6
お銚子の絵柄。珍しい口淫・手淫の図。

T3
もうひとつの絵柄。高さが13.5cm。

T5
これはお椀?小鉢でしょうか。8.5cm角。

T2
前に入手したものより彩が華やかで、きれいな姿の春画で気に入ってます。
これも元箱がありましたが、古いものなのか、かなり汚れていました。(と言っても昭和30~40年代のものだと思います)

お猪口やお銚子なんかも、底に絵が描いてあるものとか、底の覗き穴から見るタイプなどいろいろあるようですが、集めだすとキリがないので、ま、酒器の収集はこれで止めときます(たぶん)。

参考日記:春画 さかずき ぐい飲み 

(このブログは「春画人形の世界」 の一部です)

2016年5月17日 (火)

ミニチュアマネキンとマッスル人形

これは何だ?と思うものがネットオークションに出品されていたので落札してみました。
La CORPA(ラ コルパ) マネキンのミニチュアです。

M1
大きさはベース無しで高さ29cm、1/6スケールぐらい。箱書きを見ると服飾デザインの用途に使われる教材のようで、表面にはデザインする上で基本となるラインなどが彫刻されています。

M2
八頭身?理想的なスタイルで、なかなか綺麗な顔立ちですね。

M3
マネキンとリアルフィギュア。同じようなものなのに、似て非なるもの。
素人の私が思うに、マネキンにおける主役はそれに着せる服やドレスであるのに対し、リアルフィギュアはそれ自体が主役だということでしょうか。
生々し過ぎるマネキンは、おそらく主役の服飾を喰ってしまいますもんね。

たま~にそのことを忘れたような、妖艶なマネキンに出会うと、それを作った作家の強い思いみたいなのを感じることがあります。
私の本業関係でも、すごいリアルフィギュアを作る原型師がいて、職業がマネキン彫刻と聞いてビックリした経験があります。

さて同じ1/6スケールつながりと言うわけではありませんが、デザイン、デッサンの教材でアマゾンで売ってた海外製の解剖人形・アナトミーフィギュア。

男女の模型があります。解剖といっても体表に表れる筋肉構成を学ぶための美術用の体表解剖模型です。

M5
先ほどのマネキンと並べてみました。男性マッスルくんが高さ28.5cm。

M6
後方から。女性マッスルちゃんが高さ27.5cm。

M4
このアナトミーフィギュア、どっかで見たことがあるな~?と思う人もいるのでは?
そうです。ルーカススタジオのスカルプター、Andrew Cawrse氏のfreedom of teach製のアナトミーモデルにそっくりです!?
おそらく、某国製のパクリ?バッタ?品だと思われます。

幸い、私は本家本元のAndrew Cawrse氏のアナトミーフィギュアも持っていますので、一緒に並べてみました。スケールは1/3です。
10年ほど前、初めて見たときは、「何てカッコイイ解剖模型なんだ!」と感動したことを覚えています。

M7
調べてみると、本家のAndrew Cawrse氏の1/6スケールモデルもあるようですね。

M8

また今回紹介したコピー品だけでなく、何種類か類似のコピー品もあるようですね。

解剖模型も学校の理科室にあるようなものは、気味が悪いだけでカッコイイなんて思ったことがありませんでした。
百貨店のマネキンもそうです。
もっと言えば、ラブドールもオリエント工業の近作が出るまでは、ただの空気人形か、見るも不気味な代物、滑稽なものでしかありませんでした。
しかしひとたび才能のある作り手が本気になれば、マネキンも解剖模型もラブドールもメチャメチャかっこよく、魅力的なものになるんですね!

(このブログは「春画人形の世界」 の一部です)

2016年5月12日 (木)

箱入り春画人形

さて相変わらずバタバタしておりますので、コレクションの紹介です。
今回紹介するのは、箱つきの春画人形。

N7
やはりネットオークションで入手したものですが、明治期のものと説明がありました。

N2
その真偽は分かりませんが、結構古いもの(50年以上前)のようには思えます。

N3
素焼き彩色の陶器製。大きさは長さ17cmほどです。

N4
かなり修理や塗り直しした様子も見られるので、所有者が大事に(?)していたんでしょう。

N1
接合部分。

N5
手持ちの同じような人形と並べてみました。

N6
私が自作している春画四十八手人形は、基本男女が分離できるように作ってますので、こういった男女が腕や足をからませてる体位はなかなか作れないんですが、密着度が高くていいですね。

(このブログは「春画人形の世界」 の一部です)

2016年5月 5日 (木)

お銀 入浴中!

ご存知、かつての人気時代劇、水戸黄門の名物シーン「入浴中のお銀」フィギュアです。 

G1
食玩と入浴剤のオマケで発売されていました。

こちらは2003年発売、バンダイの「水戸黄門イマジネイションフィギュア」の「お銀入浴中」

G2
造型は水面から出ている部分のみで、残念ながら下半身はありません。大きさは1/48スケールぐらいです。

G3
こちらも2003年発売のタカラの「水戸黄門 黄金の湯 黒の巻」のシークレット「入浴中のお銀」

G4
樽風呂に入っています。

大きさはこれぐらい。1/35スケールぐらいでしょうか。

G5
こちらは・・・パッカーンッ!

Newimage1
という、いやらしうれしいギミック付!

この大きさとしては、なかなか良い造型で、プロポーション良し!

G6
お顔もですが、この後姿の姿勢の良いところなど、由美かおるさんそっくりじゃありませんか。

G7
私は持っていませんが、アルフレックスという1/6の時代劇フィギュアを発売していたところからは、由美かおるの「かげろうお銀フィギュア」と共に樽風呂も発売していましたね。

ところで、こんなに子供ころからスケベーな私ですが、実はどういうわけか、この由美かおる(お銀)の入浴シーンに浴場、いや違った、欲情した記憶がありません・・・
顔が好みでなかったのか、やっぱり乳首が見えないなんて、何の意味も無いと子供心に思っていたのか・・・。「時間ですよ」は目を皿ののようにして見入ってましたが

PS:先日のボトルガール、溺れているみたいで、かわいそうだったので、水を減らしたところ・・・

G8
クアハウスで遊んでるみたいになりました。めでたしめでたし。

(このブログは「春画人形の世界」 の一部です)

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