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2016年5月12日 (木)

箱入り春画人形

さて相変わらずバタバタしておりますので、コレクションの紹介です。
今回紹介するのは、箱つきの春画人形。

N7
やはりネットオークションで入手したものですが、明治期のものと説明がありました。

N2
その真偽は分かりませんが、結構古いもの(50年以上前)のようには思えます。

N3
素焼き彩色の陶器製。大きさは長さ17cmほどです。

N4
かなり修理や塗り直しした様子も見られるので、所有者が大事に(?)していたんでしょう。

N1
接合部分。

N5
手持ちの同じような人形と並べてみました。

N6
私が自作している春画四十八手人形は、基本男女が分離できるように作ってますので、こういった男女が腕や足をからませてる体位はなかなか作れないんですが、密着度が高くていいですね。

(このブログは「春画人形の世界」 の一部です)

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コメント

今まで、カズやんさんが男女 別々に作ったものが「まぐあい」をする、というのが、当然というか、当たり前と思っていたのですが、「まぐあい」をするということは、快感・快楽を求めると同時に、愛する男女が一体化したい、融合したい、溶け合っちゃいたい、いう願望がありますよね。
春画人形の作者は、凸と凹の合体・一体化のみならず、身体全部が融合した男女のサマを作りたかったんでしょうね。
作者の人の思いが伝わってくるようで、いいものを見せてもらいました。

KAIONさん
からみつき、はなれない、一体化。まさしく「まぐあい」ですね。
技術的には着物から出ている手足をはめ込みにしたりして、男女分離模型は可能だと思うんですが、どうしても小賢しい部分が出てしまいそうです。
やっぱり分離などなど考えずにひとつの肉の塊として作るのが一番合ってそうですね。

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