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2017年8月30日 (水)

春画風根付を買う

先日、京都 天神さんの骨董市で購入した象牙製の春画風根付を紹介。

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骨董のような古いものではなく、現代作のものでしょう。

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なので本象牙製なのかマンモスの象牙、カバの牙製なのか定かではありません。

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店主は本象牙と一応言ってましたが、テレビの鑑定団とか見てると、骨董屋さんの言うとこなんて、話半分ですからね

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作りはとても丁寧で、細かい部分まで彫刻してあり、複雑な体位ながら破綻なく造形されています。

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着物の裏に「蕉雨」と銘があり、これはネットオークションでもよく見かける銘ですし、台湾の根付作家の作風にも似ています。

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普通に買えば、けっこうな値段だったと思いますが、今回、ほかの商品と一緒に割安で入手できて良かったです。

結合部のアップ。なかなか肉感的に彫ってありますね。

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店主によると、少し前までは店頭に並ぶと、中国からの観光客が全部買って行ったそうですが、最近はそういったことも少なくなったそうです。
で、以前入手した根付と一緒に。

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(このブログは「春画人形の世界」 の一部です)

2017年8月25日 (金)

京都の天神さんに行く

京都の北野天満宮で毎月25日の縁日で骨董市があることは前から知っていたのですが、このところの春画人形などに興味を持ってから、初めて今日見に行きました。

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最初骨董市がどこで開かれているのか分からず、鳥居から参道を進み、そのまま参拝して、社務所の人に聞くと、社の東側にあるとのこと。

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東門から出ると、ありましたありました。最初にくぐった鳥居の東側の通りまでズラ~とお店が出ていました。

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今日はラッキーなことに最初に目についたお店に、いろいろ置いてあり、今回の買い物は全部そのお店で購入しました。

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だいたい勝手が分かったので、また来ることにしましょう。

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さてもともと今日は京都パルスプラザで開催される「京都アンティークフェス」に行く予定だったので、帰りに寄りましたが、こちらは出店数も少なく、目ぼしいものはなく早々に引き上げました。

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今日含め3日間あるので、店が増えたりするのかな?

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さて、天神さんのお店では象牙の春画根付のほか、面白いものがあったので、店主と交渉し、なかなか満足に行く値段で入手することができました。

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象牙の春画根付。骨董ではなく現代物ですが、なかなか細かく細工しています。

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モダンな裏絵つき人形。昭和30~40年代のものでしょうか。温泉地のお土産で売られていたものかもしれませんね。

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ツレション人形。郷土人形、土人形で、前から欲しかったんですが、男女と女三人物まとめて入手できました。

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これまで骨董市よりもネットオークションの方が安く手に入れられると思っていましたが、場合によってはお店で交渉するのも良いときがあるようですね。

(このブログは「春画人形の世界」 の一部です)

2017年8月20日 (日)

艶っぽい博多人形

ネットオークションでとても艶っぽい博多人形を入手したので紹介します。

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大きさは横27cm、高さ19cm。

着物を胸元まではだけ、片手をついてお化粧を(おしろいを塗っている?)している姿でしょうか? それとも汗を拭いているんでしょうか?

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とても不自然なポーズなので、寝間で急いで化粧を直しているなど、いろんな物語が思い浮かぶ、面白い造型です。

完品時は小さな鏡台もついていたかもしれませんね。

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残念ながら集めている春画人形のように底に絵はありませんし、全体にかなり汚れていて、櫛なども折れていますが、なんとも言えない色気が漂っています。

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お顔もとても美人です。

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後姿もうなじも、どこから見ても美しい。

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この肘など本当にきれいですね。

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あまり詳しくありませんが、よく見る工芸品の博多人形は、ここまで写実的な作りではないので、作家さんの創作作品のひとつかもしれませんね。

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せめて肌部分だけでも補修したい気持ちもありますが、汚れていてもオリジナルのままのほうが良いのか悩みます。

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さて先日入手した艶っぽい日本人形と一緒に飾ってあげましょう。

(このブログは「春画人形の世界」 の一部です)

2017年8月14日 (月)

余談

このところ本業が忙しく、なかなかこのブログの更新もできませんし、これと言ったコレクションも入手できませんので、人形とは関係ありませんが、いつも四十八手人形を指南してくれる知人の話しを書こうと思います。

知人もわたし同様自営業ですで、年に何回か地方へ出張することがあります。(もっとも零細企業の社長なので、金銭感覚はシビア。)

その際は商談場所の近く(少し遠くても)の、お楽しみのある繁華街に必ず宿泊するそうです。(例えば、東京都心で仕事があっても、西川口や横浜の黄金町や川崎など)

知人も私と同世代なので、最近では少々の熟女がお相手でもアンネの日がある女性なら、「カワイイ!」と思えるそうです。
先日、長野県の仕事の帰りで、岐阜 K園の格安 石鹸の国に行ったときの話し。(画像はOGT温泉です)

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超熟女店で一番若い嬢(推定45歳)と一戦まみえたとき、1.5諭吉で時間は50分だったそうですが自称「早撃ちマック」なので、、マットで泡踊り後、時間が余って、耳掃除、全身マッサージと、十分満足だったそうです。
嬢の容姿については、(知人は)小池栄子に似ていると思い込もうとしていたところ、嬢が自ら「山村紅葉に似ていると言われる」と聞いたとたん、モミジにしか見えなくなったとのことでした・・・

ま~、知人曰く「若いころは自分より年上の嬢だと損した気分だったが、今はたいがい年下なのでラッキーとしか思えない!」そうです・・・達観、達観・・・

とは言うものの、関西には新地もたくさんあり、そこではかなり若い嬢もお相手してくれるそうです。

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でも知人は若い嬢より、やっぱりアラサー、アラフィフのお姉さんが好みで、楽しんでいるそうです。
聞いたところ、S新地のお気に入りのお姉さんが突然いなくなり、かなり落ち込んでましたが、今年復帰したそうで、喜々と指名してまた通いはじめました。

私は風俗にはあまり興味ありませんが、人の好みはそれぞれですね。
(TBT新地は私も友人に誘われて見学したことがありますが、ちょっと昭和初期にタイムスリップしたような不思議な感覚に襲われました。)

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知人もええ歳なんで「いかげんせい!」と言いますが、こればっかりは病気みたいなもんで、なかなか治らないみたいですね。

(このブログは「春画人形の世界」 の一部です)

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