フォト

モーション ウィジェット

  • おススメ!
無料ブログはココログ

« 2017年10月 | トップページ | 2017年12月 »

2017年11月23日 (木)

東寺のレトロショップに行く

今月21日、京都 東寺の弘法市に行ったあと、近くにあるレトログッズショップ「秘密基地」に寄りました。

H1
少し前にテレビの情報番組で紹介されていて、昭和時代のレトロ人形などがところ狭しと並んでいたのを見て興味を持ちました。

H2
さて、行ってみると、ものすごく狭い店内いっぱいにグッズがひしめき合っていて、数人のお客さんがいましたが、通路をすれ違うこともままなりません。

H3
ラッキーなことに一角にミニ秘宝館っぽいコーナーがありました。

H9
一部の人形はネットオークションで見たことがあります。

H5
でも、初めて見るものも多く面白い。

H7
明らかに廃業した秘宝館にあったであろうモノや、

H4
おそらく、今は亡き紫峰人形美術館の展示品のようなものもありますね。

H8
一応全部売り物だそうで、参考に値段を聞くと結構な額でした。

H10
ジオラマ作家 山本高樹氏のジオラマも置いてありました。

H11
値段は怖くて聞けず・・・

京都 昭和レトロ 秘密基地のブログ 

(このブログは「春画人形の世界」 の一部です)

2017年11月20日 (月)

ベティ・ペイジ 再び!

少し前にベティ・ペイジのマイブームがありましたが、最近「セカイモン」という輸入代行業者を利用する機会があり、何年か前に飛騨高山のマニアショップ留之助商店で見たベティ・ペイジのフィギュアがあったので買ってしまいました。

Dark Horse社のボックスジオラマ2つとバストアップ・スタチュー。

B1
Betty Page Photo Shoot Pin Up Girl Action Figure Set

B2
B3
Comics Jungle Bettie Page Poseable Figure

B4
B5
Deluxe Bettie Page Mini Bust Statue Figurine

B6
B7
ま~古いものなので、はっきり言ってそんなに出来が良くありませんが、コレクターアイテムとして持っておきます。
ベティ・ペイジはファイセンからもシームレス・フィギュア・ボンデージ衣装も発売されていましたし、高価なスタチューの販売もありますが、いまいち買う気が起きないのは、やはり肌の露出が少ないからですよね~。

B12

ベティ・ペイジのオールヌードで、あの髪型を植毛したリアルフィギュアが出たら買うのにな~

参考ページ:ジャングルガール! 

(このブログは「春画人形の世界」 の一部です)

2017年11月14日 (火)

女横綱人形を作るぞ!

このところ本業が忙しく趣味の作品が作れずにいたところ、ストレスが頂点に達しそうだったので、ちょっと仕事を中断して、作ることにしました。

さて、何をそんなに作りたかったというと「女相撲」の人形。

O17
以前、大阪の民俗学博物館の「見世物大博覧会」に行ったとき見た、昭和初期まで興行で行われていた女相撲の横綱「遠江灘」の写真を見てから、作りたくて作りたくて!

M15
と言うわけで、制作開始。

ま、作業自体はいつもと同じで、集中力が一週間程度しか続きませんので、ナンチャッテ造形です。

171114204529
今回も12分の1スケールで作りますので、針金を芯にして石粉粘土で肉付けしています。

O9
こう言ってはなんですが、美女を作るわけでもなく、スタイルを良くする必要もなく、ただただ豊満で肉感的な身体を作るのは、思ってたよりも楽しいぞ!!

O10
せっかくなんで、「遠江灘」の写真では隠れているオッパイもボヨヨ~ンと披露しましょう!

O8
顔のイメージは「5時に夢中」の木曜レギュラー、新潮社の中瀬ゆかり親方。

O12
アクリル絵具で色塗り。
O13
一応アソコも作りますが、陰毛は今回は手描きです。

O14
いつも作る四十八手人形は全裸なんで簡単なんですが、今回は化粧まわしや綱などがありますので、ちょって手間がかかります。

O15
紙垂(しで)の作り方もネットで調べ、それっぽく。化粧まわしの絵柄は本業にちなんで。

O16
で、バタバタと完成。

S1
まわしや綱を取り外せるにして、褌まで手が回らず、お尻まる出し。

S2
近いうちに着脱可能な褌を作る予定です。

O19
土俵のセットがないので、いつもの和室で記念写真。

O18
「ドスコイ!!」

11月15日追記:百均のゴムで、着脱可能のなんちゃってフンドシをこしらえました。

O21

(このブログは「春画人形の世界」 の一部です)

2017年11月 1日 (水)

浮世絵から博多人形に

以前紹介した、艶っぽい博多人形のモチーフになったであろう浮世絵が昨日の朝刊に載っていました。

U2

歌川国貞「江戸名所百人美女」の「御殿山」

U1
私は手元に鏡が置いてあり、お化粧をしているところと思ってましたが、湯桶とぬか袋でお化粧を落としている(あるいはお肌の手入れをしている)ところのようです。

I3
それにしても色っぽい。
(もちろん、これがモチーフなのかどうかは推量ですが)

浮世絵を博多人形に。
二次元アニメを美少女フィギュアに。
日本の伝統は脈々と受け継がれていますね!

(このブログは「春画人形の世界」 の一部です)

« 2017年10月 | トップページ | 2017年12月 »