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2018年12月14日 (金)

マサイ族の女戦士を作るぞ!

さて、本業も一段落して、のんびりした師走を過ごしています。
とは言うものの旅行するでもなし、外出するでもなしで、良い機会なので前から作りたかったものを作り始めました。

マサイ族の女戦士(もっともマサイ族と言い切るほど、厳密なものではなく、私のイメージのナンチャッテ造形ですが)は、以前から作りたい人形のひとつでした。

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30年ほど前に入手した、クリス・アキレオスの有名なこのイラストのインパクトが強く、作るのならこのスタイルでと決めていました。

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その後、今年初めに見た神戸のJICAでやはりマサイの彫刻を見て、改めて制作意欲が湧きました。

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いつも言うように、これだけ長い期間の制作意欲がありながら、制作を開始すると、興味が2週間程度しか持続しませんので、私の場合はさっさと作る必要があります。

作り方はいつもと同じ。針金を芯に粘土で骨組みを作り、ポーズをつけて、粘土を盛っていきます。

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槍は竹串に粘土で穂先を作ります。

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盾も同じく粘土製。

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形ができたら、アクリル絵具で彩色。

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ん~ 黒人で本当に見ると、ほんとに黒いんですが、今回は立体模型で上手く表現できるか勇気が無くチョコレート色っぽく塗ってしまいました。

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真っ黒い身体に、目の白目部分がすごく白く見えるのが、魅力のひとつなんですけどね。

さて今回、どうしても作りたかった部分が「ロケットおっぱい」

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これは黒人女性の魅力のひとつだと思います。

なんと言っても、私が子供の頃にテレビで放映されていた「驚異の世界」や「野生の王国」みたいな番組で、たびたび登場する「ブッシュマン」「ヤム芋を焼いて」という台詞は久米明のナレーションとともに欠かせないものでした。
そこに出てくる、若い黒人の女性のあらわな乳房は、見たこともないようなロケット型のとんがったオッパイで、子供ながらも一度見たら忘れられない魅力がありました。

完成すると隠れてしまうアソコも作っておきましょう(笑)

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本当はチリチリの陰毛も作りたかったんですが、方法を思いつかず・・・黒いナイロンたわし?

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さて、マサイ族とブッシュマンとの関係はさておき、着色後は衣服、装飾品を付けていきます。
このへんで、私のスケベ心といいかげんな部分が出て、極力、布部分の面積を少なく、作る装飾も少なくします。

装飾品のほとんどは、100円ショップの小物を使用。

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足輪や腕輪も、ホームセンターで買ってきた、真鍮線を巻いて作りました。

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で、予定(?)通り、10日ほどで、完成(?)させました。

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なんとか見れる感じにはなったんじゃないでしょうか?

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反省点としては、肌の色と、もっと手足が長くても良かったかな?ってところです。
(表面処理粗い!顔が不細工!そもそも造形が下手!と言うのは棚に置いておきます)

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白黒にすると意外とかっこいい!?

(このブログは「春画人形の世界」 の一部です)

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コメント

まず、一番気になりましたのが、トップの画像です。マサイ族の女戦士の後ろにある「サイ」です。レベルのプラモのサイに似ているなぁ~。確認してからコメントを書きたかったのですが、どうもプラモのサイは、捨ててしまったようです。何しろ昔買ったものですから。

肝心の「マサイ族の女戦士」ですが、イイですね。アフリカの人のプロポーションがよく表現出来てますよ。後ろ姿もいいし。
肌の色も、私の持つ色のイメージと合っていて、良いと思いますが。
ただ、アフリカ人の肌の色は、褐色から黒檀のように真っ黒まで幅広く、カズやんさんは、どのあたりが狙いだったのでしょうか?

KAIONさん
いい質問ですね~(池上彰風)
私もレベルのサイ、持ってますが、残念ながら後ろのシロサイは米サファリ社の完成フィギュアで、レギュラーサイズよりも大きいものです。
マサイの女戦士、見ていただきありがとうございます!
本当は石炭のように黒い肌にしたかったんですが、下手に塗るとディテールもくそも見えなくなるんじゃないかと躊躇してしまいました。ガレージキットのようにレプリカを作れば、色んなタイプの肌色を試せて面白いと思うんですが・・・

サイに関して、ご回答ありがとうございました。なるほどです。

レニ・リーフェンシュタールの写真集「NUBA」(ヌバ)をご存知ですか?カズやんさんはお持ちかな。(今も、ヤフオクでそれなりの価格で入手できますね。)
あの写真集に登場する黒人の肌が、正に、石炭のように真っ黒でビックリしました。(ぬばたまの・・・なんてシャレも吹っ飛ぶ黒さです。)
カズやんさんが、フィギュアを褐色にしたのは、ディテールも良く見えて、正解だったと思いますよ。

KAIONさん
「NUBA」、買おうとしたらえらい値段だったので、やめました(笑)
KAIONさんもご存知かも知れませんが、マサイ族にとけこむため、自分も裸になる女性カメラマンのヨシダナギさんの作品も、黒い肌と白い肌のコントラストが魅力的です。

カズやん先生へ
素晴らしい造形力ですね。
TV番組は、他、「素晴らしい世界旅行」でもよく取材されてましたよね。当時は局部も写ってたんじゃないかと思います。今ならまず無理な番組放映ですね。
そして、黒人女性フィギュアの魅力は白黒コントラストで目や歯が真っ白に見える魅力もあるのですが、局部のオ〇〇コが黒ピンクのコントラストでピングが鮮やかに見えるのも魅力なんですよね。

陰毛フィギュア大好きさん

「素晴らしい世界旅行!」ありましたありました!
オープニングの音楽まで思い出しました!

>局部のオ〇〇コが黒ピンクのコントラストでピングが鮮やかに

お~まさしくお肉に色ですね!フレッシュ!

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