文七さんの人形 お迎え
さて先日行った文七さんの個展で初日に購入した人形。個展開催中は展示継続でしたが5月26日に終了に終了しましたので、今日取りに行きました。(本当は28日に行くつもりでしたが、すごい大雨でしたので延期)
購入したのはヴィーナスと緊縛人形
大きさは1/3スケールで、仕事場に持って帰ってくると大きい!存在感!
独特の顔の造形なので、お会いした時に失礼ながら「八代亜紀のファンですか?」とお尋ねしましたが、全然知らないポルノ女優のお名前をおっしゃられました(笑)
でも、こういう有名な絵画の女性をそっくりに作るのではなく、自分なりの女性像で再構築するのも面白いですね。
緊縛人形は球体関節になっていて可動らしいですが、この状態から縄を解く勇気はありませんので、このままにしておきます。
個展では緊縛人形も購入するさいにどれにしようか迷ったくらいです数多くありました。
文七さんによると、SM雑誌のグラビアを表現したそうですが、たしかに現在のなんかどう縛るんだろう?と思うようなアクロバティックな緊縛ではなく、私が好きだったころの1980年代の質素な縛りに、羞恥心にゆがんだ表情を表現しているな~と思いました。
やっぱり自分の好きなものを形にするっていいですね!
(このブログは「春画人形の世界」 の一部です)













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