自由恋愛
ここのところ、新しい春画人形の入手やエッチな人形を作ったりしていないので、いつものスケベな友人の話です。
彼が大阪の新地(ちょんの間)好きなのはこれまでも書いてますが、大阪の新地の形態には二種類あるそうです。
有名なT田新地やI里新地などは「料亭」、しかしS太山新地や生駒新地(宝山寺)は「旅館」という形態です。
それぞれ、形態の違いこそあれ、ムフフなことは仲居さんとの自由恋愛というのが建前で、料亭も旅館も管理者はなんにも知りませんという営業だそうです。
なので、旅館形式のS太山新地には各部屋にベッド、シャワールーム(場所によっては浴槽も)があります。聞くところによると、むかしは本当に「泊まり」もできたらしいです。
さて、ここからは友人の経験談。
最近体力の衰えで、以前ほど新地に通えなくなったので、遠方のS太山新地にせっかく行ったとき一発抜いたあと、時間を置いて二発目を試みるそうです。(ドーピングの効果もある)
以前は一軒目に入って、そのあと飯を食べに行ったりして時間をつぶしてから二軒目に行ってたそうですが、最近馴染みのお店ができたそうで、一人目呼んでもらって、そのあと30分後にまた違う仲居を呼んでもらえるようになったそうです。
ま、インターバルの間にテレビを見たりしてのんびりしてればいいわけですが、先日、一人目が人気嬢で前客が延長して、来たのが1時間半後、そして二人目が来たのがそのまた1時間後ということで、たった各15分(合計30分)のまぐわいのために3時間ほど滞在したそうです。
その待ち時間に、シャワールームで洗髪したり身体を洗ったり、ベッドで布団をかぶって仮眠したりしたとき、「ああ、ここは旅館だな~」と思ったそうです。めでたしめでたし。
(このブログは「春画人形の世界」 の一部です)


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