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2025年10月15日 (水)

「ハイパーリアリズム彫刻の50年」展に行く

先日、元サントリーミュージアム、現 大阪文化館・天保山で開催の大阪関西国際芸術祭の「ハイパーリアリズム彫刻の50年」展を見に行きました。

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この展覧会、大阪関西万博との共催で4月から開催されていたようですが、数日前に知って万博と同じく10月13日に終了するので、最終ぎりぎり間に合いました。

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ロン・ミュエック好きなので行かないわけないですわ。

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芸術なのか?アート?工芸?スペシャルメーキャップ?猥褻?

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見る人によって全く違う印象を持つかもしれないオブジェの数々。

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悪口ではなく、今は絶滅の危機にある秘宝館もアートという衣をまとうことができるんじゃないでしょうか?

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親子で来た小学生の女の子が見入ってたのが印象的でした。

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私が一番魅了されたのはこの彫刻。

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赤ちゃんの皮膚の柔らかさ、肉の厚みと弾力。

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おばあちゃん?の衰えた皮膚にできた細かなシワ。

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たぶん実際の人物や赤ちゃんを型取ってもこの通りでは無く、多くの人の心象に残ってるイメージを具象化しているんですね。

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すごく良かったんですが、宣伝不足では?ま、テレビで紹介しにくかったんでしょうけど 笑

参考日記 

(このブログは「春画人形の世界」 の一部です)

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コメント

この展示会、観に行かれましたか!
私も、ネットニュースで知りました。

それぞれの彫刻の素材は、樹脂でしたか?
リアルながらも、木彫りのような柔らかさ・温かさを感じました。

KAIONさん

図録を見ると、作風もいろいろで、素材がシリコンなどの樹脂だけでなく、ブロンズやFRPなどに油彩などでした。

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