「ハイパーリアリズム彫刻の50年」展に行く
先日、元サントリーミュージアム、現 大阪文化館・天保山で開催の大阪関西国際芸術祭の「ハイパーリアリズム彫刻の50年」展を見に行きました。
この展覧会、大阪関西万博との共催で4月から開催されていたようですが、数日前に知って万博と同じく10月13日に終了するので、最終ぎりぎり間に合いました。
芸術なのか?アート?工芸?スペシャルメーキャップ?猥褻?
見る人によって全く違う印象を持つかもしれないオブジェの数々。
悪口ではなく、今は絶滅の危機にある秘宝館もアートという衣をまとうことができるんじゃないでしょうか?
たぶん実際の人物や赤ちゃんを型取ってもこの通りでは無く、多くの人の心象に残ってるイメージを具象化しているんですね。
すごく良かったんですが、宣伝不足では?ま、テレビで紹介しにくかったんでしょうけど 笑
(このブログは「春画人形の世界」 の一部です)












この展示会、観に行かれましたか!
私も、ネットニュースで知りました。
それぞれの彫刻の素材は、樹脂でしたか?
リアルながらも、木彫りのような柔らかさ・温かさを感じました。
投稿: KAION | 2025年10月18日 (土) 08時29分
KAIONさん
図録を見ると、作風もいろいろで、素材がシリコンなどの樹脂だけでなく、ブロンズやFRPなどに油彩などでした。
投稿: カズやん | 2025年10月18日 (土) 15時56分