昭和6年?の春画人形
みなさまご無沙汰しております。
すっかり更新が滞っておりましたが元気にやってます。
私も今年で65歳になり、年金生活者になります。
以前のように色っぽいことへの情熱は、無くなっていませんが少し落ち着いてきたようにも思います(笑)
そのせいか、物欲も少し前よりも無くなってきて、ネットオークションで落札するモノもかなり減ってきました。(全盛期のころは毎日何回も宅配業者が来てましたw)
同じように定期的に行く骨董市でも、なにかを買うことも少なくなってきました。
さて、今回定例の京都パルスプラザで開催される「京都アンティークフェア」に行ってきました。
今回は本職の造形に関係しそうな海外製のフィギュアを購入したほかに、ちょっと古そうな春画人形があったので購入。
かなり汚れてましたが、箱が付いているのと、顔の造作が新しいもので無さそうなので、ちょっと値が張りました入手しました。
さてうちに持って帰って再度見てみると、箱の中の梱包用の綿の他に古い新聞が丸めて入ってました。
この新聞を広げると、「大阪新聞 昭和6年10月1日」のもの。
まあ、単純に考えると少なくともこの人形は戦前のものであるという証拠になるような・・・もちろん、新しい人形の箱の詰め物に昔の新聞を使った可能性もありますが。
まあ素直にこれが昭和6年のものを考えると、亡くなった母の生まれころの年です。もし存命なら95歳ですか。
そのような品が手元に来たのもひとつのご縁でしょう。
また箱書きにも「博多人形珍美人」と書いてあり、当時のこのような人形に対しての呼称の参考になるのではないでしょうか。
(このブログは「春画人形の世界」 の一部です)






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