画家とモデル人形を作る
今回はエロくありません。
どういうわけか模型を作る仕事をすることになりましたが、立体はなんでも好きで、なかでも女体は一番好きでヒマがあると作っています。
しかし、高校時代は美術部にいましたがコーヒーを飲みに行くだけの幽霊部員で、芸大も落ちて社会人になって、いままで本物の裸婦モデルを前にデッサンや絵を描いたことは一度もありません。
とは言うもののこのシチュエーションは一度作ってみたいと思っていて、今回仕事がヒマなので作ることにしました。最近は100円ショップにモデラー向きの小物がいっぱい売っていてありがたいですね。
すぐに部屋一室のジオラマができるボードと壁や床のシートでアトリエのスペースを作ります。

ミニチュアのイーゼルやテーブル、椅子などの小物も100均グッズやネットで入手。
モデルは以前粘土で作ったポッチャリ裸婦を流用。
今回新しく作ったのは画家だけです。
アルミ線と粘土で作った芯を椅子に合わせて、石粉粘土で肉付けしていきます。(一度上着を作ってみましたが、邪魔なので取りました)
最初はいかにもゲージツ家っぽい長髪にベレー帽みたいにしようと思いましたが、「そう言えばピカソはハゲてたな」と思い出して、坊主頭に。(単に髪の毛を作るのが邪魔くさかっただけですが 笑)
パレットも粘土で作り、筆はアルミ線で作って、キャンバスの油絵?は裸婦人形を作った時の写真を絵画風加工してでっちあげました。
アクリル絵具で彩色して出来上がり。
全景
また気が向いたらモデルを変えて撮影してみようかな。
(このブログは「春画人形の世界」 の一部です)













































































































最近のコメント