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2019年7月 2日 (火)

真鍮製 歓喜仏とネットオークションの傾向と対策

前から欲しかった歓喜仏の真鍮製の置物をネットオークションで入手しました。

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あんまり詳しくはありませんが、チベット仏教(密教)の聖天さんのひとつ?でしょうか。

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ご覧のように、小ぶりでそれほど凝ったつくりではなく、簡易な作りで、ネットオークションでも骨董市でもよく見る工芸品です。

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しかし、その割には値段が高く、骨董市ではだいたい15,000円~20,000円ぐらい。
ネットオークションでは1円から始まるものが多く、しかし入札しても入札しても高値更新され、結局10,000円以上に競り上がってしまいます。
おそらく、最初から最低値段が設定されており、サクラがその値段で入札しているんでしょう。

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実感では大陸系の出品者にはこの傾向が多く、いくら安値で落札しようと思っても時間の無駄です。(もちろん良心的ところもあります)

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今回の出品は、他の出品物を見る限り、個人の所有物の放出的な感じで、値段も上記の半値で落すことができました。

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とは、言うもののこの歓喜天・歓喜仏、あるところ(日記参照)でとんでもないコレクションを見ているので、集める気はとうの昔に無くなっていて、とりあえずこれ一個で満足しておきます。

チベット密教参考ブログ(画像が多くて分かりやすいです)

(このブログは「春画人形の世界」 の一部です)

2019年6月12日 (水)

念願のタイの裸菩薩坐像入手顛末記

おばんです。

前から欲しかったモノを入手しました。

これは以前伊豆の「伊豆極楽苑」で見た裸坐像。

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シャムかタイ製のものだと思いますが、なんとも言えない艶消しの柔らかそうな肌合いは、他の人形には見ない妖しさ、色っぽさがありました。
その後、タイの立像は何種類か入手できました。
でも長いこと、座像はなかなか見る事がなかったんですが、先日ネットオークションに出ていて、めでたく落札できましたが、今回紹介できるまでの顛末記を書きたいと思います。

以下画像3枚は、ネットオークションの出品時の画像です。

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さて、この坐像、よく見ると女陰部分に手が加えられているようです。

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これまで何ヵ所かで同じデザインの像を見ましたが、アソコはプックリした無毛の恥丘で(そこがまた魅力のひとつ)、このような女陰が作られ、陰毛まであるものは見たことがありません。しかも造形が雑!おそらく以前の所有者が手を加えたのでしょう。

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それはさておき、今回出品者が骨董屋さんで、比較的近い場所だったこともあり、直接受け取りに行きました。(これがそもそもの失敗だったかも?)
品物を受け取り、帰ってから改めて隅々まで見たところ、ガ~ン!首が折れとる!!

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出品画像を見ると折れている様子ないし、と言うものの、現地でしっかり確認しなかったし、骨董屋のおっさんが箱に入れるときぶつけてたような気もするし、車で移動中に折れた可能性もあるし・・・

落札後、宅配便で送付してもらってたら、何らかの補償が可能だったかもしれませんが、もうこうなるとどこに責任の所在があるか分からんし、いずれにしてもこの坐像自体は欲しいし、ここは全て私の責任と開き直り、女陰も含め、他の破損部分も修正・補修することにしました。

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女陰部分以外でも色のハゲやカスレがあったので、首の折れと一緒に補修。

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ハイ!出来ました!俺って天才?

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再彩色の際に、描いてあった雑な陰毛も消して、元の無毛恥丘に。

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女陰ももっとわたし好みに造形。

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これは半分私の手が入ってしまったので、勝手に「タイの裸菩薩坐像」と名付けちゃいましょう!

PS:パソコンの画像を整理していたら、以前ネットオークションに出ていた完品(と思われる)画像がありました。

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2018年8月29日 (水)

人形づくしの旅

先週関東に出張があり、仕事は納品だけで時間があり、良い機会なので前から行きたかった「小平市 平櫛田中 彫刻美術館」と「横浜 人形の家」に行ってきました。

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田中の方は館内撮影禁止でしたが、素晴らしい木彫作品を堪能しました。

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さて、「横浜 人形の家」は館内撮影OKでした。

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こちらには、人間国宝 平田郷陽の作品が展示してあり、前から見たかった「粧ひ(よそおひ)」をもう写真撮りまくり!

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見世物の生き人形を芸術にまで引き上げた郷陽ですが、晩年はもっと簡素化した昇華したフォルムの造形になっていきましたが、このころの、人形なのか生身の人間なのか区別のつかない造形が一番好きです。

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また人形の家と銘打ってますので、日本の人形だけでなく、古今東西各国の人形の展示もあり、勉強になりました。

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ただ、春画人形は一点も置いてありませんでした。(あたりまえだ)

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それはしかたないとして、博多人形や伊万里焼の人形などが全く展示されていないのが、不思議でした。
九州に行くことがあったら探してみようと思います。

で、昨日は人形供養で有名な、和歌山の「淡嶋神社」に行ってきました。

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テレビや雑誌では、ズラ~安置された市松人形が不気味さを増長してますが、実際に行ってみると思ったより不気味さはなく、小さな神社でした。

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むしろ、「この人形の顔ええな~」とか「あ、これ持ってるわ」とか、人形吟味に移っていきました。
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野ざらしの博多人形の中にも名品が?

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私も人形を集めたり、作ったりしていますので、バチが当たらないようにお参りしておきます。

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ちなみに、やっぱり春画人形はありませんでした。

もし供養に値打ちもの人形が持ち込まれたら、神社はどうするんでしょう?

平田郷陽の人形を値打ちの知らない遺族が持ち込む(祈祷料払う)→神社喜ぶ(黙ってる)→ネットオークションに出・・・以下自粛・・・

って、境内で話してる人がいました。

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2018年8月20日 (月)

秘仏公開!

5年ほど前から仕事で丹波市に毎年一回行くのですが、いつも通る篠山市に入ったあたりの道で見かけるこの看板「秘仏公開」の文字が、ず~と気にはなってました。

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でも仕事の都合で、早朝、夕方しか通らず、ずっと謎のままでした。

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で、今回、ちょっと下調べをして、意を決して突撃することにしました。

昼休みに電話してみます。「すいません。ちょっと遅くなりますが、見学可能ですか?」
普段は4時半には入館締切らしいのですが、「5時には絶対行きますので!」と無理を聞いていただきました。

さて、仕事が終わり、いつもの倍速のスピードで片づけをして、脱兎のごとく目的に向かい、何とか5時前に到着し、無事見学できました。

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さて、内容はあまり詳しくは書けませんが、こんなスゴイところが、なぜあまり知られていないのか不思議なぐらいの内容でした。

いわゆるヒンズー教、インドやチベットの原始仏教、聖天、歓喜仏、歓喜天の類がそれこそ大小数百点の展示がありました。

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正式にはお寺さんのようですが、以下便宜的に「館」という名称を使わせていただきます。

おそらく、日本が多様な文化に本当に理解のある国なら、この施設は国内有数の性文化史料館になるでしょう。

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資料見学には1000円の入館料が必要ですが、見学中、館長?(住職さん)が懇切丁寧に展示物の説明をしてくれます。

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説明によると、戦時中の金属供出も免れた数百点の貴重な秘仏だそうです。

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関係資料展示には私が集めている春画関係の人形はもちろん、

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アジア各国の性関係の資料が所せましと展示されています。

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今回遅い時間だったので、一時間ほどでおいとましましたが、その蔵資料量は、しっかり見るには一日たっぷりかかるぐらいのボリュームでした。

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いまさらながら5年間も見過ごしていたこと、まだまだ市井に知られていないスゴイものがある、そして、私が集めてるものなど、まだまだヒヨッコみたいなもんなんだな~と実感しました。

(あんまり宣伝してほしくない雰囲気でしたので、詳しいことは書きませんが、興味にある方は探してみてください)

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2018年7月27日 (金)

これ欲しかったんですわ!

ネットオークションで以前より欲しかった春画人形が出品されていて、なんとか落札、入手できました。

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以下の画像は出品時のもので、私が撮るより綺麗なので、使わせてもらいます。

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男女のまぐわいポーズの人形ですが、小さな手びねりの四十八手人形や男女一緒の造形ではなく、博多人形のような中空の陶器製で、大きさも30cmほどあり、スケール的には1/6ぐらいあります。

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状態も非常に良く、多少にスレや汚れはありますが、つい最近作ったかのように綺麗でした。

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特に男性の表情が秀逸!「ああ、もう出る!」みたいな(笑)

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このグーにした手もリアルです。

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うがった見方をすると、女性の造形よりも、男の造形の方が力(りき)が入っているような気さえします(笑)

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また人形を収める(飾る?)部屋まで付いてましたが、これが元々の仕様なのか、前の持ち主のオーダー(or自作?)なのかは不明です。

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でもこの部屋の作りも高床で、障子などの建具の具合も、とても良いです。
コンセントにつなぐと電球で明かりが点きますが、行燈とかのほうが情緒があるでしょうね。改造してみよかな。

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ただ、この部屋のくたびれ具合を見ると、やはり制作されたのは20年以上経っていると思いますので、大切に保存されていたんでしょう。

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さてこの人形、山梨県の某秘宝館で見てから、他の裏絵博多人形などの春画人形とは一線を画した造形で、とても欲しかったものでした。(下の画像は秘宝館のもの)

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もしかしたら、オーダーで作られたものかもと思っていましたが、愛知県 吉浜人形店の元 紫峰人形美術館にあった風俗人形にも良く似たものがあり、ある時期には一般に販売されていたものかもしれません。 (下の画像は吉浜人形店のもの)

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でもどんなルートで販売されていたんでしょうね?

表では普通に雛人形や五月人形を売っているお店で、好事家相手に「実はこんなものもありまっせ・・・」的な商売品だったんでしょうか?

どなたかご存知の方がいらっしゃいましたら、是非教えてください。

実は秘宝館めぐりをしていて、欲しい!と思った品が3つあり、今回の人形がその一つでした。

もう一点、このまぐわい人形も欲しかったものの一つでしたが、

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すでに入手済み。ま、状態はすこぶる悪いですが。

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そして最後の一点がこの母子像なんですが、これはさすがに入手は困難でしょうね。

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関連日記:あ~!くちおしや!くちおしや! 

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2018年7月20日 (金)

天理参考館に「中国の風俗人形」展を見に行く

今回はエロ要素0です。
先日、天理大学の博物館、天理参考館に企画展「中国の風俗人形」展を見に行きました。

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常設展示は全然知らずに行きましたが、とても見応えがありますね。

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民族学博物館と考古学博物館を足して二で割って、コンパクトにした感じで、これでJAF割引で300円はお値打ち!

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民博のようなオセアニアのお面群や人形浄瑠璃、エジプトの石棺など古今東西の考古学、民俗学展示がありました。

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さてお目当ての「中国の風俗人形」展には、

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古いものではなく、近世以降の比較的新しい泥人張が展示されていました。

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いまでは見られなくなった、当時の職業や遊びなどの当時の中国風俗が土人形(圓平人形)や黄楊人形で作られていて興味深く、変わったものとしては、インドのヘビ使い人形など面白かったです。

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天津泥人張は、一説では日本の博多人形のルーツになったと言われてます。

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図録も買いましたが、私が持ってる写真集のような緻密な人形はあまりなかったのが残念でした。

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少しはエロチックなもの、色っぽい人形も期待して行きましたが、全くありませんでした(笑)
さすが大学の博物館!

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2018年6月28日 (木)

千本釈迦堂のおかめ人形

今月25日の天神さん 京都 北野天満宮の骨董市に行ったおり、近くにある千本釈迦堂 大報恩寺のオカメ人形を見に行きました。

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この存在自体まったく知らなかったんですが、ツイッターなどの情報で知ることができるのはSNSの良いところですね。

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チケットもおかめのデザインです。

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国宝の本堂、重文の仏像なども見ながら、目的のおかめへ。

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私も裏絵、底つきのおかめ人形は何点か持っていますが、さすがの圧巻です。

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巨大おかめがお迎え!
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由来はこんな感じ。

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秘宝館などがどんどん閉館するなか、このような神社仏閣が最後の砦かもしれませんね。

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このような土俗風俗、陰陽信仰は絶対後世に遺していく必要があると思いますが、昨今の「公序良俗に反するものは一切認めない」的な思想は、なんかそら恐ろしいものを感じます。

さて、こちらは天神さんで購入した

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温泉こけし

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フラ人形

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お馴染み
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裏絵博多人形。

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2018年5月 8日 (火)

東寺のレトロショップのトイレに行く

GWの連休最終日に、Tさんと東寺のガラクタ市に行ったついでに、

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近くにあるレトロショップ「秘密基地」に行ってきました。

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実はここ、前に行きましたが、ここのトイレが面白いという情報があったので、再訪しました。
トイレの扉の取っ手がいきなり珍棒。

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中はこんな感じ!ま、事前情報を仕入れてから行ったので、インパクトはそれほどでもありませんでしたが、

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知らんかったらチョットびっくりしますよね!

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ひとりでここで用を足すのを想像すると・・・

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ご興味のある方は、京都に行ったときは話のネタにどうぞ。

関連日記:東寺のレトロショップに行く  

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2017年11月23日 (木)

東寺のレトロショップに行く

今月21日、京都 東寺の弘法市に行ったあと、近くにあるレトログッズショップ「秘密基地」に寄りました。

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少し前にテレビの情報番組で紹介されていて、昭和時代のレトロ人形などがところ狭しと並んでいたのを見て興味を持ちました。

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さて、行ってみると、ものすごく狭い店内いっぱいにグッズがひしめき合っていて、数人のお客さんがいましたが、通路をすれ違うこともままなりません。

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ラッキーなことに一角にミニ秘宝館っぽいコーナーがありました。

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一部の人形はネットオークションで見たことがあります。

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でも、初めて見るものも多く面白い。

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明らかに廃業した秘宝館にあったであろうモノや、

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おそらく、今は亡き紫峰人形美術館の展示品のようなものもありますね。

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一応全部売り物だそうで、参考に値段を聞くと結構な額でした。

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ジオラマ作家 山本高樹氏のジオラマも置いてありました。

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値段は怖くて聞けず・・・

京都 昭和レトロ 秘密基地のブログ 

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2016年12月 8日 (木)

伊豆B級スポット巡り

5年前に熱海の秘宝館を頭に、伊豆のB級スポット巡りをしたんですが、今回久々に来る機会があって、前回見れなかった施設を見て回りました。

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行った施設は「怪しい少年少女博物館」、「まぼろし博覧会」、「伊豆極楽苑」、「土肥金山」です。

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まともなレポートはまともな方のブログを見てもらうことにして、こちらではこちららしいレポートを。

「怪しい少年少女博物館」と「まぼろし博覧会」は姉妹施設のようで、どちらも倒産、廃棄展示物の寄せ集めですが、「怪しい~」の方は比較的まともで、小規模で可動するものを集めている印象です。
「まぼろし~」は大規模な展示品、スクラップ同然の廃品を、創意工夫で無理やり展示している印象ですが、ま~ある種の観客(私みたいな)には、かろうじて存在価値を見つけられるものでしょう。(健全な家族が観光名所と勘違いして訪れたときの顔が見えるようだ)
さて展示物に目を移すと、結構マニアックなものがあり楽しめます。
大好きなベティ・ペイジのフィギュア!

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マリリン・モンロー コレクション!

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レッズのソフビ人形!

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幻の「北京原人」フィギュア!欲しい!女の原人は小松みゆきさんなんですよね~。写真集3冊持ってます。

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マシーネン うんこ中!

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色っぽい!

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以前訪れたことのある「伊豆極楽苑」では、そのときはあんまり興味の無かった「秘宝展」の展示をよく見るために再訪。
素朴な四十八手人形!

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裸弁天!

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アジアの陰陽仏?

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あれから入手した裏絵人形もあったりして、ちょっと嬉しい!

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最後に行った土肥金山では、この坑道内の入浴シーンを見たくて、わざわざ参りました。

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ん・・・仕事中の汚れなのか?展示物のリアルな汚れなのか?判断がつかん!

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と言うわけで、各施設の入浴シーンをどうぞ!

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怪しい入浴!
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まぼろしの入浴!A7
まぼろしの入浴!ふたたび!
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どこも見に来る人を選ぶ施設だとは思いますが、私は面白かったです。

道中にあった伊豆のガラクタ屋で、またいらんもん買ってもた

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