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2015年10月22日 (木)

1/6 ドールハウス 入手する

と言っても洋室一室分ですが・・・

1/6フィギュアの撮影に使えると思い、ネットオークションで購入。

L1
大きさは約44×31×39cmあります。

ちょっと同スケールのフィギュアと三角木馬を置いてみましょう。

L2
明るい感じの部屋なので、拷問というより遊んでるみたいですね

首を替えて。( 顔と身体が合っとらん。叶姉妹かい!)

L3
スケール(1/8)が違いますが、アカギ屋の拷問カルテットにも出動してもらいました!

M2
これまたフィットネスクラブみたいで楽しそう・・・

本当はこの1/6スケールの和室が欲しいんですが、最近出品されませんね。(あってもすごく高くなるんですが・・・)

(このブログは「春画人形の世界」 の一部です)

2015年9月20日 (日)

アカギ屋?SM調教フィギュア

最近全然SM、緊縛系のフィギュアの紹介がなかったですね。

そこでネットオークションに出ていた、SM ボンデージ フィギュア完成品を4つ落札しましたので紹介します。

S1
おそらく「アカギ屋」製キットを組み立てたものだと思います。(間違ってたらすみません)

S2
出品者の説明では、「以前に素人組み立ての完成品を落札したもの」の出品で、塗りも上手とは言えず接着剤のはみ出しなどもあります。

S3
でも、ま~ ガレージキットはキットを購入しても組み立てる人は半数もいないと思いますので、その意味ではメーカーサンプル以外の完成品はとても貴重かもしれませんね。

S4
実際、出来はともかく、拘束台や拷問機など結構存在感があり、「キットは組み立ててなんぼ」(関西弁で値打ちが出るの意味)の楽しさが伝わってきます。

S5
大きさはこれぐらい。1/8スケール。

S6
時間があれば、陰毛をつけたり、顔ぐらいは塗りなおしたいかな。

ついでに紹介。

G1
これも随分前にネットオークションで入手した、SMフィギュア。

G2
30年ほど前のアドベンの改造品でしょうか?スケールは1/20です。

G3
よく似たものが伊香保の「愛と生命のミュージアム」にありました。

G4
今でもオークションに出品されていますね。

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2015年6月 1日 (月)

女切腹人形を作る

四十八手人形ならまだしも、これではもう立派な変態ですかね?

S6_2
前から作りたかった、女性の切腹人形(フィギュア)を作ってみました。

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海外でも「FUJIYAMA」「GEISHA」「SUKIYAKI」に並んで日本を代表する言葉「HARAKIRI」!
私の腹切りについての最初の記憶は小学生のころ先生に聞かされた武士の話で、自分の腹を十文字に切り、相手に向かって腸を投げつけてビビらせたというやつです。
もちろん三島由紀夫の割腹自殺もリアルタイムで知ってる年齢です。(ま、小学生でしたが)

ハラキリとはちょっと違いますが、中世の西洋でも生きたまま腸をウインチで巻き取る拷問や映画「ハンニバル」では腹を掻っ捌ばかれて教会の窓から吊るされ、内臓 を下にぶちまけるシーンが登場しますね。
グロテスクですが「エログロ」というように、グロテスクとエロチシズムとは密接な関係、表裏の関係があるように思います。(少なくとも私はそう思います)
それをもっとも端的に表わした映画は「悪魔のはらわた」(伊 1973年)でしょうか。フランケンシュタイン物のひとつですが、博士が死体を合成して生き返らせた女(けっこう美人)の腹の縫い目から手を入れて内臓(はらわた)を愛撫するという超変態ストーリーです。

ところで戦国時代の女性の自害と言えば、小柄(こづか)をのどに当てるシーンを思い出しますが、はたして武士のように割腹して自害することはあったのでしょうか?
それはさておき、女性の腹切り愛好者は存外多いようで、本やイラスト、ビデオ、ネットの画像検索でも結構出てきます。
これもエロとグロが見事に一体化した象徴で、「切腹美」なるものがあるんじゃないでしょうか。

S10
さて、私も「切腹美」に魅せられたひとりではありますが、深遠な愛好家ではありませんので、今回もなんちゃって造型です。

スケールはいつものように1/12で、針金を芯にして粘土で作っていきます。

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小刀は後から作るので、その部分は針金で代用。

形ができました。

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アクリル絵具で色を塗ります。

S12
今回は簡単な「カズやん流 陰毛の作り方」を解説。
まず両面テープを陰毛の形に切り、股間に貼りつけ、もう一面の接着面を出します。次に黒の羊毛フェルトを細かく切り、テープの接着面にふりかけ、長さや向きを整えて、出来上がり!

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気に入らなかったら、テープをめくって作りなおせばいいので、簡単でっせ!

で、完成!手の平の上で切腹!

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横一文字だけでは見た目が地味だったので、わざとらしくちょっと腸をはみ出させました。

S3
さて、もっと流血があったほうが良かったのか、

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足元に血溜まりも作ったほうがよかったか、白装束をはだけさせたほうが良かったのかなどなど、色々課題はありますが、また今度試してみます。

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ところで今回、腹の横一文字部分を粘土で作っているとき、電話がかかってきて、話してる間に粘土が乾いてしまいました・・・一番楽しみなところだったのに!残念!

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2014年12月22日 (月)

ロデオガール!

注文していたレチェリーの「ロデオガール ブラックver.」が届きましたので紹介します。
ま、このブログではアダルト系でも俗にいう「美少女フィギュア」はできるだけ紹介しないようにしていますが、これは外せませんね。
(アダルト系美少女フィギュアも結構な数 持っているんですが、詳しく紹介しているブログもいっぱいあるしね

箱、わりとでかいです。レッドバージョンもあります。

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なるほど。こういう梱包状態なら、大きくなるわな。

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各パーツ。首や腕は磁石でくっつくようになっています。

R3
なかなか良く出来た三角木馬!ま、これが欲しくて買ったという理由もあります。

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それでは座ってもらいましょう。(あっ 帽子と服をつけるの忘れた)

R5
私のなんちゃって木馬責めと違って、足首には重石を吊るすなど、なかなか芸細です。

あ~食い込んで痛そう!!

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で、その秘所は・・・わりとリアルに作ってあるので、モザイク入れました

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よ~し!この木馬使って遊ぶぞ!

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2014年10月 8日 (水)

新しいヘッドで木馬責め

ダ~!生首だらけ~

今回新しく購入したヘッドで三角木馬責めを試してみました。(ま、首のすげ替えだけなんですけどね)

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まずはいつものお気に入りのクミックのヘッド。ボディはホットスタッフ製のシームレス素体。

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そして新しく購入したKIMI TOYSのヘッド。

H3
ちょっとアンニュイな感じで、わりと良いですね。

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ファイセンのスーパーフレキシブル素体(ペール)についていたヘッド。

H4
そしてこれはプレイ・トイ の1/6スケール アジア女性ヘッド。わ~顔色悪~

H5
最後は、もいっかいお気に入りヘッドと赤い縄のファイセンのシームレスボディにメディコム峰不二子ちゃんの着物とで。

H7
ま~やっぱりどのヘッドもおすまし顔で表情がとぼしいのが残念ですね・・・。

沖渉二のイラストみたいな、色っぽい苦悶の表情みたいなヘッドをどっか出してくれませんかね。

こんなん出ますよ!ロデオガール!1/6スケールなんで三角木馬が使えるぞ!

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2014年9月18日 (木)

ネタの無いときは その1

忙しくてネタが組めないので、SMっぽいやつの小物フィギュアを紹介。

ガチャポン木馬責め!

F7_2
手枷!首枷!

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手足拘束

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G2
各種縛りあげ拘束フィギュア

G3 看護婦とか
G4
くノ一とかG5
いろいろありますが、全て元ネタ知らず。
たぶんPCゲームのキャラだと思います・・・

どうもアダルトゲームは調教とか監禁ネタが多いようで、フィギュアもSMチックなのが多いようですね。

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2014年7月12日 (土)

新しい素体で木馬責め

先の日記で紹介したファイセンのシームレス素体に、嫁さんが作ってくれた着物を着せて、なんちゃって木馬責め。

Sm5
えっ?早く素っ裸でやれよ!って?

Sm4_2
ま~ま~ 待っておくれやす。出し惜しみしてまんねん

追記:新しいボディが新発売!早速注文!→ ファイセンの新シームレスボディ

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2014年6月28日 (土)

ちょっとかわいい拷問ムービー??

よくコメントいただくTさんからの情報です。

ちょっとかわいいアイアンメイデン

News_thumb_ironmaiden
女子高に拷問部?

人気コミックの実写化らしいですが、私は全然知りませんでした。

世の中、拷問ブームなんですかね・・・

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2014年6月25日 (水)

日本の拷問 石抱き責め(お試し)

石抱(いしだき)とは、江戸時代に行われた拷問のひとつ。算盤(そろばん)責、石責ともいう。

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囚人は後手に緊縛し十露盤(そろばん)板と呼ばれる三角形の木を並べた台の上に正座させる。三角の木材の鋭角が脛に食い込んで苦痛を与える仕組みとなっている。

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ももの上に載せられる石は「伊豆石」と呼ばれ、長さ3尺、幅1尺、厚さ3寸、重さは1枚12貫もあり、囚人が動いても落ちないよう大縄で結んであった。(ウィキペディアより)

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前回作った石抱セットとフィギュアでなんちゃって再現。顔もいろいろ取り替えてみました。

ちょっと石の大きさが足らんかったかな?

もうちょっと大きく石を作らんといけませんな。柱も必要やな~

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2014年6月23日 (月)

石抱責の道具を作るぞ!

とりあえず本業が忙しくならないうちに作っておきましょう。

前にも書きましたが、私は何でも「なんちゃって造形」ですので、正確さは追求してませんのであしからず。

さて石抱責め用の小物です。イラストは「日本の拷問と処刑史 にちぶん文庫」より。

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ホームセンターで適当な木の板と三角棒を買ってきます。

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まずは正座したときに脛に当たるイタイイタイ部分を作ります。

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三角棒をノコギリで切って、

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板にボンドで貼り付けます。

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責石は粘土で作ります。

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一枚一枚作ろうかと思いましたが、今回はパスして、粘土の一体型で4枚積んだみたいに作りました。

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色を塗る前。

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彩色して出来ました。

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予行演習。こんな感じです。

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石の置き方に工夫が必要ですね。

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