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2018年8月30日 (木)

立体的な底つき博多人形

このところコレクションの紹介をしてませんが、ちゃんと集めていますよ。

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この春画博多人形は、ちょっと大きくて、幅25㎝ほどあります。

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男女並列の人形では、裏返したとき、まぐわい方が不自然な表現が多いですが、これは造形的にも破綻がありません。

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また珍棒と万子の交接部分でも、よくあるレリーフ状ではなく、ちゃんと珍棒も立体的に作られていて、とても珍しい!

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着物の柄なども細かく塗られ、わりと手が込んでいるので、顔の造形などから、戦後間もない頃のものでしょうか?

(このブログは「春画人形の世界」 の一部です)

2018年5月10日 (木)

古写真風

ツイッターで作品をモノクロ写真にするとカッコよくというタグが流行ってて、調子に乗ってやってるうちに、古写真風にするのも面白かったので、こちらでも紹介。

というか、ツイッターで、エロいものを載せると制限がかかるので、アダルトチックなのはこちらでしか紹介できません(笑)

まずは女横綱土俵入り。おお?ちょっと歴史資料みたい?

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こちらが元画像。

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元画像よりもレトロチックで味が出ますね~(模型の粗もごまかせるし 笑)

おなじみ四十八手人形も古写真風に。昭和の温泉地の場末で酔っ払い客相手に売りつける、「いい写真あるよ」的な?

まずはエロ写真風。

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セピア調

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元画像

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昭和のエロ写真みたいな効果が出てるでしょうか?

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こちらも。亡くなった祖父の遺品を片づけていたら、古いアルバムから・・・・
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そんな昔の写真やアルバムが、ネットオークションによく出品されていますね。

元画像

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今回はちょっとお遊びでしたが、いかがでしたか?

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2018年4月 5日 (木)

額装するぞ!

二ヶ月のご無沙汰です。
しかも今回は人形でもフィギュアでもありません(笑)

前からネットオークションなどで入手した、肉筆画や春画を額装したいと思っていましたが、なかなか時間が取れなかったのですが、今回実行。

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額やフレームも新品を買うと結構お高いですが、リサイクルショップなどでは、未使用の新古品が割安で入手できるので、少しずつ買い集めていました。

こちらは昭和の緊縛絵師 椋陽児 画伯の肉筆画稿二枚を額装。

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雲助に手籠めにされる町娘ってシーンでしょうか。

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こちらは現代風で、変態親父にいたぶられる少女でしょうか。

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モノクロの鉛筆画やペン画の絵はよく見ますが、彩色で秘所の細部まで描かれています。

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この少女の表情は素晴らしいですね。お宝です!

こちらは前田寿安 画伯の緊縛挿絵。

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ラフなタッチで、使用時のパラフィン紙もついてましたが、そのまま額装しました。

こちらは絹本肉筆の春画6図の巻物。

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きれいなので、そんなに古いものではないでしょう。

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こういうものは表装するのが良いのかもしれませんが、そんなお金もありませんし、それほど値打ちがあるとも思えないので、ハサミで切ってバラバラにしました。

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一枚ずつ額装。

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ま、巻いたまま置いておくより、この方が陽の目を見ていいですよね。

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さて色々額装しましたが、飾るところが無い・・・

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2017年8月30日 (水)

春画風根付を買う

先日、京都 天神さんの骨董市で購入した象牙製の春画風根付を紹介。

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骨董のような古いものではなく、現代作のものでしょう。

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なので本象牙製なのかマンモスの象牙、カバの牙製なのか定かではありません。

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店主は本象牙と一応言ってましたが、テレビの鑑定団とか見てると、骨董屋さんの言うとこなんて、話半分ですからね

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作りはとても丁寧で、細かい部分まで彫刻してあり、複雑な体位ながら破綻なく造形されています。

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着物の裏に「蕉雨」と銘があり、これはネットオークションでもよく見かける銘ですし、台湾の根付作家の作風にも似ています。

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普通に買えば、けっこうな値段だったと思いますが、今回、ほかの商品と一緒に割安で入手できて良かったです。

結合部のアップ。なかなか肉感的に彫ってありますね。

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店主によると、少し前までは店頭に並ぶと、中国からの観光客が全部買って行ったそうですが、最近はそういったことも少なくなったそうです。
で、以前入手した根付と一緒に。

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2017年7月 4日 (火)

骨董市の戦利品

最近の楽しみは新地通いと骨董市通いしかないと、知人が言うてました。
私も似たようなもんで、先日も恒例の「京都大アンティークフェア」を覗いてきました。

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ま、いつも何も買う気は無く、何か面白いものを見るつもりで、財布には小銭しか入れて行かないんですが、今回たまたま万札が数枚まぎれこんでました。

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まともな骨董には目もくれず(と言うか知識ゼロ)、いつものように興味のあるものだけ見て回ります。ま、値段を聞いても手の届く値段じゃないので。

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何軒か春画や裏絵人形を置いているディーラーがありました。

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そんな中で一軒、きれいな裏絵博多人形が置いてある店があり、値段を聞くと手が届かないでもない値段なので、ちょっと高かったですが買っちゃいました。(ま、高級ソープに行くと思えば安いもんやで。と知人)

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ぱっと見、博多人形の伝統的な意匠で、作りも綺麗だと思います。

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いいですね、このうなじ。色っぽい!

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お顔も美しい!
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このままで十分鑑賞に堪えうる作品だと思いますが・・・

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・・・・裏返すと

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とても艶っぽい造型!お見事!

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物理的にはあり得ない格好で、かわいい三毛猫が秘所をペロペロ。
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一緒に買った小さい春画人形の老彫り師。

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ときどきネットオークションでも出ますが、割と高額になったりします。
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小さいので、作り自体はおなざりです。
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すでに持ってる大きなものと。やっぱりこちらは出来がいい!

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実は今回のアンティークフェアでこの意匠の九谷焼人形を見ました。

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まったく同じデザインで、ちょっと期待して裏返すと・・・

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むむむ・・・何も無い・・・

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んんん・・・骨董って面白いですね。

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2017年5月12日 (金)

四十八手人形を作るぞ! 第十六弾! 「巣ごもり」

全国の四十八手人形ファンのみなさま、お待たせしました!三ヶ月のご無沙汰です。

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いぜん本業は忙しいのですが、忙しいときほどいらんことをしてしまう、あの「明日期末試験やのに、北斗の拳を全巻読破してしもた~」気持ちで作ってしまいました・・・

さて今回の浮世絵四十八手は「巣ごもり」です。

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側臥位?後背位?の変形みたいで、女性はまさに大股開きで挿れやすそうですね。

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これまでの四十八手人形のなかでも比較的合体部分が見えやすい体位です。今回の女性はいつになく剛毛。私のなかには「剛毛=淫乱」という勝手なイメージがあります

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さて、この格好ではたしてお乳を吸うことができるのか?やったことないので分からんと知人が言ってました。

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挿れながら、乳を吸い、片手でもう片方のオッパイも揉めそうな理想的な(?)体位ですね。

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今度、石鹸の国で試してみようと!と知人が言うてました

このデザインは春画人形の布袋様によく使われています。参考日記:布袋様 春画裏絵つき 

さて作り方はいつもと同じで、針金を芯にしてポーズを決めていきます。
干渉する部分をあれこれ修正しながら、分離・合体できるように造形していきます。

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本当は女性の手がもっと男の頭を押さえこんだり、乳首も男のヒョットコぐちに吸い込ませたいところですが、そうすると分離できなくなるので悩ましいところですね。

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彩色して、パイパン状態でのまぐわい。

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今回作りたかったのは、乳首を吸う、ヒョットコ顔のオッサンでした。

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なんちゃって陰毛をつけて出来あがり。恒例の手のひら合体。(あとからメガネ作りました)

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私はこのように超アナログな手法で作っていますが、最近の造形作家はデジタル造形する人が多いです。今回のような二つの人体が絡んでいる造形も、干渉部分を処理しながら分離・合体ができるようにデジタル造形って出来るんですかね?
知ってる方、教えて!(出来るんなら私も一から勉強しようかな~。老眼で細かいところ見えへんし)

追伸:すいません。今回IF動画作れませんでした・・・

さ~て、これから秋ぐちまで忙しくなりますので、次の新作はいつ作れるかな~
また皆さん助けてくださいね!

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2017年3月 3日 (金)

裏絵 能面と春画土人形

相変わらずの小物のご紹介です。

陶器製 裏絵つき能面。大きさは縦15.6×横9.5×厚5.3cm程。実物の半分の大きさ、前に紹介したお面の倍ほどのものです。

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桐箱つきで、裏返すと・・・

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若い僧侶と未亡人の戯れ(勝手に想像)のレリーフが。

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局部アップ!

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実は、子供のころから「能面」って嫌いで、実家の応接間にも飾ってあったのを、怖くて見れなかった記憶があります。手塚治虫氏の漫画(ザ・クレーターの一話)のせいですかね。
ですからこれも桐箱に収納。

さてこちらは、昭和の温泉地の射的の景品のような、ちょっとエッチな土人形が2点。

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お姫様座りポーズですが、ま、作りも塗りもそれなりです。大きさは高さ 約6㎝ 横幅 約6㎝ 奥行 約5㎝。裏返すと・・・

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こちらは芸者と若旦那の逢瀬でしょうか。大きさは、高さ 約4.5㎝ 横幅 約7.5㎝ 奥行 約2.5㎝。

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作りが新しいと思われるぶん綺麗ですが、雑と言うかなおざりな作りです。
でも近年までこういう物が売られていたと思うと、ずいぶんおおらかな時代でしたね。

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2017年2月17日 (金)

遊女の秘貝 裏絵博多人形

と勝手に命名。

また本業が忙しくなってきたので、毎度おなじみネットオークションで入手した裏絵博多人形の紹介です。

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定番の「うたた寝」の意匠。髪型から遊女でしょうか。

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出品時の画像では、珍しく台や毛氈がついてましたが、これは以前の所有者がこしらえたもので、元からあったものではないでしょう。

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大きさは約、横20cm×奥行10cm×高9cm。台は24cm×10cm。

裏返すと・・・

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ご覧のように、男女の絡みや、一人慰めではなく、見事な陰部が現れます。

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陰毛も繊細に描かれ、秘貝の具も、そこはかとなく艶かしいですね。

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良いものがコレクションに加わりました。

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2017年1月21日 (土)

東寺 初弘法に行く

今日は東寺の初弘法に行ってきました。

だいぶ前にも来たことがあるんですが、あのころとは見たいものが変わってますので、楽しみです。

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天気予報では京都市内でも雪の予報もあった寒い一日でしたが、日差しも出る天気の良い一日でした。
骨董店だけでなく、手作り品や食べ物の屋台など1000店以上の出店があり、見てまわるだけでも結構楽しいです。

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目当ての春画人形などを置いているところも何店かあり、値段を聞いてはビックリしたり、あきらめたりした末、なんとか手の届きそうな人形を2点購入しました。
裏絵博多人形と伊万里焼き(?)のお多福人形。

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博多人形のほうはけっこう汚れてましたが、年代モノということで。

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お多福は上品な出来で綺麗だったので思わず購入。ひとり遊びバージョン!

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帰宅して早速飾ってみました。

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寒い日で、温かそうな食べ物屋もいっぱいあり、タイ焼きとお好み焼きで小腹の足しにして帰宅しました。なかなか楽しかった!また行こう。

さてこちらは1月13日に行った、京都パルスプラザの骨董市。

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小規模なもので、すぐ見てまわれました。

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こちらで買った携帯木製ケースの女性器の解剖模型。

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古い医学標本模型のようで、蝋細工の手作り品のようです。

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解剖・内臓系もけっこう好きなんですよね!

毎回こんなんばっかりですみません

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2017年1月 9日 (月)

年明け早々買い物紹介

おめでとうございます!正月早々にインフルエンザに罹ってしまい、やっと体調が戻ってきました。

と言うわけで、今年一発目は無難に昨年末に買ったモノを一挙紹介です。

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おなじみ裏絵 博多人形。炬燵の中でバックからバージョン。(布団をかぶせてバック?)

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色の剥げた部分などもありますが、首の折れ等の破損はありません。

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こちらもおなじみ裸弁財天のバージョン違いで、大黒様との結合タイプです。(高さ21cm)

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残念ながら木彫像ではなく、樹脂製に着色したものです。

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以前紹介した寿老人や今回の大黒天以外にも、他の男性四福神ともまぐわってる像があるのかもしれませんね。

さてこちらもおなじみの手びねりの土人形の四十八手人形ですが、今まで見たことのなかった、女性が後ろ向きの体位(左 本駒駆け?)があったので、思わず入手。

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しかも箱つきで、他の土人形よりも少し大きいです。(横7~9cm)

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こういうものは型押しの人形ではないので、ひとつひとつ微妙に形が違っていたりするので、集めだしたらキリがありませんね。

というわけで、本業が忙しいときはほったらかしで、今年もちんたらマイペースで書いていきますが、よろしくお願いします!

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