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2018年6月28日 (木)

千本釈迦堂のおかめ人形

今月25日の天神さん 京都 北野天満宮の骨董市に行ったおり、近くにある千本釈迦堂 大報恩寺のオカメ人形を見に行きました。

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この存在自体まったく知らなかったんですが、ツイッターなどの情報で知ることができるのはSNSの良いところですね。

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チケットもおかめのデザインです。

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国宝の本堂、重文の仏像なども見ながら、目的のおかめへ。

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私も裏絵、底つきのおかめ人形は何点か持っていますが、さすがの圧巻です。

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巨大おかめがお迎え!
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由来はこんな感じ。

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秘宝館などがどんどん閉館するなか、このような神社仏閣が最後の砦かもしれませんね。

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このような土俗風俗、陰陽信仰は絶対後世に遺していく必要があると思いますが、昨今の「公序良俗に反するものは一切認めない」的な思想は、なんかそら恐ろしいものを感じます。

さて、こちらは天神さんで購入した

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温泉こけし

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フラ人形

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お馴染み
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裏絵博多人形。

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2018年5月 8日 (火)

東寺のレトロショップのトイレに行く

GWの連休最終日に、Tさんと東寺のガラクタ市に行ったついでに、

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近くにあるレトロショップ「秘密基地」に行ってきました。

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実はここ、前に行きましたが、ここのトイレが面白いという情報があったので、再訪しました。
トイレの扉の取っ手がいきなり珍棒。

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中はこんな感じ!ま、事前情報を仕入れてから行ったので、インパクトはそれほどでもありませんでしたが、

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知らんかったらチョットびっくりしますよね!

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ひとりでここで用を足すのを想像すると・・・

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ご興味のある方は、京都に行ったときは話のネタにどうぞ。

関連日記:東寺のレトロショップに行く  

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2017年11月23日 (木)

東寺のレトロショップに行く

今月21日、京都 東寺の弘法市に行ったあと、近くにあるレトログッズショップ「秘密基地」に寄りました。

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少し前にテレビの情報番組で紹介されていて、昭和時代のレトロ人形などがところ狭しと並んでいたのを見て興味を持ちました。

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さて、行ってみると、ものすごく狭い店内いっぱいにグッズがひしめき合っていて、数人のお客さんがいましたが、通路をすれ違うこともままなりません。

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ラッキーなことに一角にミニ秘宝館っぽいコーナーがありました。

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一部の人形はネットオークションで見たことがあります。

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でも、初めて見るものも多く面白い。

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明らかに廃業した秘宝館にあったであろうモノや、

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おそらく、今は亡き紫峰人形美術館の展示品のようなものもありますね。

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一応全部売り物だそうで、参考に値段を聞くと結構な額でした。

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ジオラマ作家 山本高樹氏のジオラマも置いてありました。

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値段は怖くて聞けず・・・

京都 昭和レトロ 秘密基地のブログ 

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2017年8月30日 (水)

春画風根付を買う

先日、京都 天神さんの骨董市で購入した象牙製の春画風根付を紹介。

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骨董のような古いものではなく、現代作のものでしょう。

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なので本象牙製なのかマンモスの象牙、カバの牙製なのか定かではありません。

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店主は本象牙と一応言ってましたが、テレビの鑑定団とか見てると、骨董屋さんの言うとこなんて、話半分ですからね

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作りはとても丁寧で、細かい部分まで彫刻してあり、複雑な体位ながら破綻なく造形されています。

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着物の裏に「蕉雨」と銘があり、これはネットオークションでもよく見かける銘ですし、台湾の根付作家の作風にも似ています。

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普通に買えば、けっこうな値段だったと思いますが、今回、ほかの商品と一緒に割安で入手できて良かったです。

結合部のアップ。なかなか肉感的に彫ってありますね。

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店主によると、少し前までは店頭に並ぶと、中国からの観光客が全部買って行ったそうですが、最近はそういったことも少なくなったそうです。
で、以前入手した根付と一緒に。

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2017年8月25日 (金)

京都の天神さんに行く

京都の北野天満宮で毎月25日の縁日で骨董市があることは前から知っていたのですが、このところの春画人形などに興味を持ってから、初めて今日見に行きました。

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最初骨董市がどこで開かれているのか分からず、鳥居から参道を進み、そのまま参拝して、社務所の人に聞くと、社の東側にあるとのこと。

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東門から出ると、ありましたありました。最初にくぐった鳥居の東側の通りまでズラ~とお店が出ていました。

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今日はラッキーなことに最初に目についたお店に、いろいろ置いてあり、今回の買い物は全部そのお店で購入しました。

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だいたい勝手が分かったので、また来ることにしましょう。

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さてもともと今日は京都パルスプラザで開催される「京都アンティークフェス」に行く予定だったので、帰りに寄りましたが、こちらは出店数も少なく、目ぼしいものはなく早々に引き上げました。

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今日含め3日間あるので、店が増えたりするのかな?

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さて、天神さんのお店では象牙の春画根付のほか、面白いものがあったので、店主と交渉し、なかなか満足に行く値段で入手することができました。

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象牙の春画根付。骨董ではなく現代物ですが、なかなか細かく細工しています。

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モダンな裏絵つき人形。昭和30~40年代のものでしょうか。温泉地のお土産で売られていたものかもしれませんね。

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ツレション人形。郷土人形、土人形で、前から欲しかったんですが、男女と女三人物まとめて入手できました。

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これまで骨董市よりもネットオークションの方が安く手に入れられると思っていましたが、場合によってはお店で交渉するのも良いときがあるようですね。

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2017年7月 4日 (火)

骨董市の戦利品

最近の楽しみは新地通いと骨董市通いしかないと、知人が言うてました。
私も似たようなもんで、先日も恒例の「京都大アンティークフェア」を覗いてきました。

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ま、いつも何も買う気は無く、何か面白いものを見るつもりで、財布には小銭しか入れて行かないんですが、今回たまたま万札が数枚まぎれこんでました。

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まともな骨董には目もくれず(と言うか知識ゼロ)、いつものように興味のあるものだけ見て回ります。ま、値段を聞いても手の届く値段じゃないので。

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何軒か春画や裏絵人形を置いているディーラーがありました。

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そんな中で一軒、きれいな裏絵博多人形が置いてある店があり、値段を聞くと手が届かないでもない値段なので、ちょっと高かったですが買っちゃいました。(ま、高級ソープに行くと思えば安いもんやで。と知人)

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ぱっと見、博多人形の伝統的な意匠で、作りも綺麗だと思います。

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いいですね、このうなじ。色っぽい!

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お顔も美しい!
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このままで十分鑑賞に堪えうる作品だと思いますが・・・

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・・・・裏返すと

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とても艶っぽい造型!お見事!

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物理的にはあり得ない格好で、かわいい三毛猫が秘所をペロペロ。
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一緒に買った小さい春画人形の老彫り師。

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ときどきネットオークションでも出ますが、割と高額になったりします。
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小さいので、作り自体はおなざりです。
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すでに持ってる大きなものと。やっぱりこちらは出来がいい!

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実は今回のアンティークフェアでこの意匠の九谷焼人形を見ました。

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まったく同じデザインで、ちょっと期待して裏返すと・・・

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むむむ・・・何も無い・・・

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んんん・・・骨董って面白いですね。

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2017年3月25日 (土)

京都大アンティークフェアに行く

昨日は京都パルスプラザで開催中の京都大アンティークフェアに行きました。

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最近時間があれば見に行くようにしてるんですが、魔がさして買ってしまうといけないので、なるべくお金は持っていかないようにしています。

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何度か行くうちに、どのあたりに何が出店されているか分かってきました。

お目当ての春画人形もあり、珍しく紙箱つきのものがありました。

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桐箱入りは何個か持ってますが、販売店の紙箱を見たのは初めてです。

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保管がしっかりされていたので、中身はキレイでした。

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こちらの春画人形も欲しかったですが、

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値段が高くて買えませんでした。

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さてこちらの伊万里焼の半裸人形。

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お値段36万円也!

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私も似たような伊万里と九谷の人形を持っていますが、どちらも1万円もしませんでしたが、意匠や細工に違いがあるんでしょうね。

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骨董品は難しい!

と言うわけで、今回は何も買わずに無事帰宅できました。

すいません・・・相変わらずの骨董話でした・・・

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2017年1月21日 (土)

東寺 初弘法に行く

今日は東寺の初弘法に行ってきました。

だいぶ前にも来たことがあるんですが、あのころとは見たいものが変わってますので、楽しみです。

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天気予報では京都市内でも雪の予報もあった寒い一日でしたが、日差しも出る天気の良い一日でした。
骨董店だけでなく、手作り品や食べ物の屋台など1000店以上の出店があり、見てまわるだけでも結構楽しいです。

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目当ての春画人形などを置いているところも何店かあり、値段を聞いてはビックリしたり、あきらめたりした末、なんとか手の届きそうな人形を2点購入しました。
裏絵博多人形と伊万里焼き(?)のお多福人形。

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博多人形のほうはけっこう汚れてましたが、年代モノということで。

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お多福は上品な出来で綺麗だったので思わず購入。ひとり遊びバージョン!

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帰宅して早速飾ってみました。

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寒い日で、温かそうな食べ物屋もいっぱいあり、タイ焼きとお好み焼きで小腹の足しにして帰宅しました。なかなか楽しかった!また行こう。

さてこちらは1月13日に行った、京都パルスプラザの骨董市。

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小規模なもので、すぐ見てまわれました。

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こちらで買った携帯木製ケースの女性器の解剖模型。

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古い医学標本模型のようで、蝋細工の手作り品のようです。

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解剖・内臓系もけっこう好きなんですよね!

毎回こんなんばっかりですみません

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2016年8月27日 (土)

アンティークフェスタに行く

心がすさんできたので、ストレス解消に昨日「アンティークフェスタ in 京都」に行ってみました。

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小規模な骨董市でしたが、見て回るのには楽です。

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珍しく春画人形や杯などをたくさん置いている店を見つけました。

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大きな翁のお面の裏には・・・

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なかなか立体的な造形の春画のレリーフが。

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岡山から出店している店主と、いろいろ話し情報収集。なかなか面白い情報を入手。

いつもは財布にあまりお金を入れていかないようにしていますが、少し高いと思いましたがひとつ購入。別の店でも面白いものを見つけ購入。

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今回の戦利品。

まずは小さめの春画人形。

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変わった構図だったので、少々予算オーバーでしたが購入。

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裏側。前に買った陶器の元禄人形に似た感じの、挿入前の戯れ風。

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大きさは長さ15cmほど。ショーケースに収納。

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こちらは一目見て、「あっ!あの双子の姉妹の離ればなれになった妹だ!」と気づき、なんと800円だったので即購入。

タイの山岳民族の衣装でしょうか。

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家に帰ってから、脱がせるかどうか調べようと思ったところ・・・

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すでにノーパンでした

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この無毛の恥丘のふくらみ、たまらんね!  (いちおうモザイク処理) 

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追記:リクエストにお応えして、桃尻も!

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この人形、前の二つと違い、素材はソフトビニール製でした。やはり陶器製だと破損しやすかったんでしょうか。

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大きさは約40cm。これも飾って三姉妹そろいました。

参考日記:アジアンなセクシー人形 

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2016年2月 8日 (月)

京都 ガラクタ市に行く

今日(昨日)、京都の東寺で第一日曜日に開催されている「ガラクタ市」に初めて行ってみました。

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21日の弘法さんよりもずいぶん規模は小さいですね。

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寒いからか人出も少ないようです。昼過ぎに行ったからかな?

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前に弘法市に来たのは5年前ですから、見たいものも興味のあるものも変わってますので、じっくり見て回りましたが・・・

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さすがガラクタ市・・・

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エッチ系もほぼ無く、本当にガラクタしかありません・・・(うそですよ

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もっと何度も行って、店主と気心が知れてくると、いろいろ逸品が出てくるかもしれませんね。

とは言いつつ、大阪万博の金杯と、

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すでに店仕舞いしているお店で、エッチな陶器人形を買って帰りました。

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わりと大きくて、高さ40cm弱です。

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以前買った九谷焼の人形に似ていますが、詳細不明。

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あ~それにしても今日は寒かったわ!

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より以前の記事一覧